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アメリカ映画がクソになった時期を特定してみる

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 10:32:44 ID:ycZg4i8w
70年代が終了して、スピが「E.T.」作ったあたりからアメリカ映画の質が
急激に低下したように思えるのだが。
それ以前は芸術性と娯楽性がほどよくミックスされた秀作が多かった。
それがいまじゃこのありさまですよ・・・

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 11:23:12 ID:20X3zkGm
E.T.大好き!!!!
E.T.より後!!!!!!!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 12:14:42 ID:yW7F8y3q
俺的には90年代になってからかなあ。
80年代は芸術性はともかく娯楽性では良い映画が沢山あった。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 17:48:49 ID:yehiwVFn
2000年代はかなりいいほう

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 21:21:44 ID:vG/DeJ1e
いつ終わるとも分からない、長ったらしいエンドロールを流すようになってから。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 21:30:37 ID:3uoOZNX7
少なくともワイルダーとかが活躍してた時代は糞ではなかった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 22:59:55 ID:FoofVFYN
スピルバーグがエコ&説教じじいになってから。
シンドラーのリスト、あたりから。
米娯楽大作映画の質がなんか微妙になってきた。
アメリカ人ってこんなに良い子ちゃんだったっけ?

8 :3:04/12/30 23:31:34 ID:AH493Vw3
さらに、2000年代になってから脚本の質が壊滅的になった。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 00:10:29 ID:KLjfo1aZ
ニューシネマまでは間違いなく糞ではなかった。問題はその後

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 01:48:35 ID:V5ju87+O
さあ、際限のない議論が始まりましたよ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 06:09:26 ID:liHqOWmt
ビジョン・クエストとフットルースのサントラがバカ売れしてから

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 07:38:47 ID:ha97m+Bb
一般的にアメリカンニューシネマの終わりは
スターウォーズの登場で終わったと言われてる
俺もスターウォーズ以降アメリカ映画がつまらなくなったと思う

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 07:55:16 ID:fvRSayNT
つうことはSFXが映画を駄目にしたと?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 08:21:28 ID:vz3WB30m
名無しさん@大変な事がおきました :04/12/29 22:08:35 ID:ToPx28fi
鹿児島大法文学部卒で福岡市のオリエント貿易に勤めていた柿木奈緒子さん(27)が
会社の成績優秀者対象の「報奨旅行」に逝って亡くなったそうだけど、
父親で都城市役所畜産課長の柿木茂喜さん(53)も大変だね。
人事で沢山の若者をオリエント貿易に入れて実績を挙げた矢先にこんなことになるなんて本当に可哀想。

先物取引をやっている会社の中にはハチャメチャなアドバイス・仕切り拒否やりたい放題で散々手数料稼いだ挙句に投資家の客とケンカ別れとか
相場に素人の主婦・年寄りなどを言葉巧みに騙して、追証また追証でカネつぎ込ませたあげく破産や自殺に追いやるなんて
極悪なことをしているところもあるそうだけど、この会社はどうだったんだろう。

下にご尊父の勤務先住所を書いておくよ。ココにいるみんなはお悔やみの手紙とか送ったらどうだろうかな?
若者の死は全く痛ましいことだし、遺族の方々の心情を察すると予想するに余りあるから絶対嫌がらせやイタズラはするなよ!


〒885-8555 宮崎県都城市姫城町6-21 都城市役所畜産課
tikusan@city.miyakonojo.miyazaki.jp
(以上の情報はネットで公開されているもので、行政機関でもあるため公益性があります)


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 08:30:43 ID:KyP+YmEi
妙に大作主義になってる感じはする。黒澤明的というか。
バックトゥザフューチャーとかトレマーズとかヒドゥンとか
ああいう気軽に見れる映画が好き。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 09:09:29 ID:KyP+YmEi
ピクサーの脚本はかなり評価高いよね。
俺はあんまり好きじゃないが。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 13:09:38 ID:VIppH7vV
>>15トレマーズ4最高!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 13:43:06 ID:XC1CNrtH
金融機関がのさばりだしてから。
http://www.din.or.jp/~grapes/doraku/file45.html

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 14:37:32 ID:DTvhqXmm
70年代ニューシネ全盛当時も最近の映画はつまらんと言われてたのを思い出すよ
ハリウッドのスタジオ黄金時代マンセー的にね
どこでクソになったか?はまず何がクソなのかを定義しないとな
人によって、年代によって微妙に違うと思うし

一番解りやすいのは興行収益だけど「映画」自体の価値が時代によって変化してるし

結論→無駄

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 14:57:42 ID:HRXC3n5t
俺個人の体験で言わせてもらえば
映画がビデオで簡単に見れるようになってから
だから80年代頭ですね

それまでは一本の映画の重みが違った
劇場で見るにしてもテレビ放送でも
一本の映画を見ることに掛けるそれなりの代償が大きかった

気安く見れる様になった80年代以降は
本物に対してイミテーションみたいに感じる
最近のCG使ってる映画なんか粗悪な中国製のコピーモノって感じです
俺の知ってる本物の映画はこんなんじゃ無いって思い大きいですね

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 15:37:59 ID:Wfd0Sd7f
内容でいうと、昔のアメリカ映画はダークな結末が結構多かった
「キングコング」「風と共に去りぬ」「我等の生涯の最良の年」
「サンセット大通り」「エデンの東」「めまい」「ウエストサイド物語」
「明日に向かって撃て!」「フレンチコネクション」「カッコーの巣の上で」
エトセトラエトセトラ・・・

多分いまのアメリカだったら↑みたいな作品は「暗い!」の一言で製作を許され
ないだろう。そういう大衆に媚びたハッピーエンド至上主義が蔓延したせいで、
アメリカ映画はヌルくて底が浅くてツマらない駄作だらけになったと思う

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 16:44:18 ID:+HoSUea4
バカと子どもしかいないスレですね。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 19:15:36 ID:VPPpdbCc
 ホラー映画、過激なアクション映画が大ヒットすることを、ハリウッドが気づいてしまった頃から。
それ以後、もう、インテリの脚本家なんかいらなくなった。勧善懲悪のワンパターンの映画ばっか。
ウルトラマン、仮面ライダーと全く同じレベル。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 04:07:45 ID:wG8LhTbW
A happy new year! 
 それにしても、ここの板、本当に住人がすくないんだな。やっぱ、まだ始まったばかり
だからか。ちゃんと、他の板で宣伝しないと。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 06:14:25 ID:tOYmF4eM
>>21
「セブン」は後味がいい映画ですよね。
「ターミネーター3」は人類滅亡してハッピーエンドですよね。
「タイタニックも「アルマゲドン」も主人公が死んじゃって明るい話ですよね。
「ハンニバル」も脳味噌喰うシーンが楽しいですよね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 07:56:30 ID:tOYmF4eM
というか勧善懲悪の何が悪いのかな?
悪い奴がのさばる映画見て楽しい?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 08:56:05 ID:wMItpUhY
>>25>>26
意味がわかっていない。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 13:09:30 ID:iVi6kSi/
>>13
このブログ参考にしてみては?
http://blog.livedoor.jp/tetolon/

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 20:20:46 ID:YhLub9kP
確かにレンタルビデオの存在は大きいだろうね
昔は映画って言ったら娯楽の王様的な感じはあったし
映画見に行くのにサンドイッチ作って見に行ったりしたもんだ>70年代


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 22:15:29 ID:deCBLxkq
ハリウッドは昔も今もある意味糞である意味最高だと思う。

拝金主義が安っぽい話と売れ筋を追っかけるのも戦前からだし、
金の為に手当り次第に技術人材を集めてきたからこその繁栄
というのも戦前から。

おかげで目先の変わった突然変異も出やすいし、新しいものに
敏感だからブレイクスルーも起こりやすい。客の好みに従って
定期的に知的な作品ももてはやされる。

この流れが変わるのは、映画というフォーマット自体が旧弊な
ものに変わってしまった時だと思う。
もう10年前にはそうなっててもおかしくないんだけど、
未だに持ちこたえてるのが不思議。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 22:44:26 ID:t/h/dkrS
>>30も正論ではあるが、
クソになったのは間違いなく、
「ジョーズ」と「スターウォーズ」の境から。
でも、ルーカスとスピルバーグが堕落させたかといえば
それはそれで難しいけど。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:25:21 ID:WM9c9pnJ
日本公開1992年の作品だけど、
ゲイリー・シニーズ主演 他ジョン・マルコヴィッチの
「二十日鼠と人間」なんて、70年代の作品って言われたら信じ込んじゃう良作だとオモ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 01:09:54 ID:XxV9ZqdD
>>19
俺もそう思う。個人によって全然違ってくる。
これは懐かし洋楽板で「どの年代の音楽がイイ?」みたいなスレを観察してても思ったんたけど、
みんな個人ごとによって言ってることがバラバラ。

俺が
「80年代までは明るい曲が多くて良かったけど、90年代以降はギャングスタラップの台頭などがあって暗くなった、
だから90年代以降はクソ。」って個人的な意見をいうと、
他のやつが
「いや、80年代にシンセサイザーなどによるデジタル技術が本格的に導入された時点でクソになった。
よって、80年代以降はクソ、70年代のディスコミュージックが最高。」とか反論してくる人がいる。
そういうのが出てくるかと思えば、
「いいや、60年代が最高だよ、他の年代はクソだから〜50年代のほうが〜
いやいや、お前らジジイは時代についてけなくなってる化石だよ、最近の曲のほうが洗練されてんだよ」
とか実に個人ごとによって言ってることがバラバラ。

ゲーム板とかでも同じような論争してる。
「ファミコンまでが楽しかった〜PS以降はクソ〜いやいやスーファミまでは良かった〜
いいや、お前らは時代についてけなくなったおっさん〜何言ってんだ、おまえら、インベーダーの頃はな〜」とか
人によって差がありすぎ。

要するに年代や個人の嗜好によっていくらでもどうとでも変わってくるわな。
映画の評論に限らず。いずれも所詮は個人的な視点からの論評にすぎない。

結論⇒無駄

 

34 :25:05/01/02 02:32:09 ID:3DInZoOG
>>27
どういう意味?
俺は「最近のアメリカ映画はハッピーエンド至上主義でつまらない」みたいな
ステレオタイプの批判に対して反論しただけなんだけど。

まあ板の性質上仕方ないんだろうけど21や23たいな懐古厨のレスには辟易する。



35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 02:34:51 ID:xXjVPEzw
>>33
全員の意見を総合すればごちゃごちゃになるが、
個々人の意見はそれぞれ一貫してるだろ?

だから論評は決して無駄じゃない

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 11:49:04 ID:+ClJv2IK
だんだんスレの趣旨から脱線してきてるな

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 16:14:27 ID:N+APgPjx
「ワンス・アポン〜」あたりからの
邦題が片仮名ベッタリになった頃からだろ。

一説によるとアチラの製作サイドから
コチラの配給元に、圧力がかかって
こうなった(無論配給会社の手抜きもある)らしいが、
こんなことに血道をあげるなら
マンネリ化する一途の企画の開拓に
もっと力を注げと(ry

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 16:43:52 ID:rWj959p5
「愛と青春の旅立ち」は?
あのあと「愛と〜の〜」が多くて正直うざかった。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 17:10:08 ID:wkq/Aqc0
アメリカ映画って見せ物なんだから、
むしろニューシネマみたいな時代が例外的だったんじゃないの。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 18:13:20 ID:1Oh+oR8J
タイタニックは内容と興業収入を兼ね備えた良作だったと思うけど、
あの熱狂はアラビアのロレンス、ロシアより愛を込めて、大脱走、ウエストサイド物語と
当たり作の多かった60年代に雰囲気が似ていたと思う。
周り中、普段映画を見ないような人まで含めて一種のお祭りだった。

だから一概に最近のアメリカ映画が糞とも言い切れん。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 18:33:17 ID:PXjuUakW
欝になるくらい、バカしかいないねえ・・

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 20:53:59 ID:b4iLg3aJ
>>41

オマエモナー

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 20:56:19 ID:odr4LFfc
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 21:16:38 ID:3cxifSr7
ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマーが力を持ち始めてから、具体的には
「フラッシュダンス」以降という説はあるな。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 23:03:46 ID:XxV9ZqdD
>>40
タイタニックの舞台って大昔だしな・・・

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 00:29:53 ID:gb8/QXzZ
みんなスルーしているが、>>23の最後の一行は、看過できない。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 00:43:22 ID:UTk9+Y42

>>44
それとMTVでしょ。あれ以来変な目くらまし的なカットの増えた事、増えた事。
じゃかじゃかするだけが映画じゃないのにね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 02:01:34 ID:uoBI+r79
むしろ映画を芸術だの文化だの言い出した時期に終ったと感じたのでは
アメリカ映画は昔も今も一貫してその時代に合った娯楽を提供していると思う

ハリウッドがクソだとか言い出したのは没落の激しかったフランス映画界の記者達
お洒落を錯覚した人がその流れに乗っかっている様にも見える

フランス映画界のイーストウッドの評価とかある意味参考になるよ
良識気取りのアメリカの映画ジャーナリストはフランス映画界の声に動かされてる様に感じる

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 02:01:38 ID:twvlpk4Y
どうだろう。とにかく映画も最初は走ってくる汽車を上映するだけで
充分驚異であり興行価値を持ちえた。
しかしやがてそれではやっていけなくなり、「文学」の要素が導入され
映画は「物語」化した。
そして20世紀後半に普及したTV。これの逆影響が1970年代初頭から
映画に出てくるようになった。TVは雑多な映像万華鏡だ。
「これが映画だ」という明確な定義が有り得ない以上、時代の趨勢は
止めることは出来ない。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 02:13:14 ID:UTk9+Y42
文字=字幕と弁士
物語り=サントラとトーキーっといったところでしょうか。
テレビの台頭=力銅山の街頭テレビ時代?
1970年代以前から既にありふれてはいましたが。
映画の定義は確かに一言では難しいかもですね。
んで、それがアメリカ映画の凋落にどう結びつくのか、ちょっと
疑問に感じたりもするのですが。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 12:10:21 ID:FmcDYYR7
ニューシネマ以降からクソだろ。
ベトナム戦争したから幼稚化した。ヒッピー出現とかまさに。
ニューシネマが原因じゃなくてベトナムが原因。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 12:28:31 ID:0cD6EOpJ
んじゃイラク戦争後はもっと幼稚になって、胎児まで戻るなアメリカ映画は。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/03 14:27:41 ID:FmcDYYR7
スタジオシステムが崩壊したらアメリカ映画って特色も何もないもんな。
外で撮影したってネオレアリズモに敵うわけないし。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 03:07:16 ID:F+8kcRp2
>>30 >>48
このスレでも何人かが言ってるけど、「アメリカ映画=大味」みたいな批判自体が、
ステレオタイプでどうしようもない。
いちいちは書き出さないけど、アメリカの映画・TV界の質量の大きさを舐めたらあかん。

80年代以降、世界的に興行が大型化(シネコン化)、大作・ヒット作に観客が集中する傾向にあり、
それ以外の作品が見えにくくなっている。たしかにヒット作の中には「中身がない」作品も混じっているわけで、
ここで、「アメリカ映画は大味」という誤解が生じてくるんだと思う。
この誤解は「ハリウッド=娯楽=アクション」という別のステレオタイプとも裏表だね。

個人的には「ダイ・ハード」(あのシリーズの作品的是非は別)あたりで、ハリウッド=物量主義、
という誤解が、肯定否定を問わず定着したと感じる。
誤解を再生産し続ける代表的な監督(才能の評価は別)としては、ジョン・マクティアナン、レニー・ハーリン、
ヤン・デ・ボン、ウォルフガング・ピーターゼン、ウォシャウスキー兄弟、、、このあたりがいるかな?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 03:29:36 ID:w/g/etp9
具体的な作品ではなく
ネタスレやテーマスレなどは映画一般板へ
======終了======

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 22:25:43 ID:jIOkyeXU
「エクソシスト」「スティング」が流行った頃が、最後の打ち上げ花火かな。
「スターウォーズ」あたりからおかしくなり、「E.T.」でとどめを刺した感じ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 00:58:57 ID:rzsy+E1s
あのさ、聞きたいんだけど

つまり、最近の映画はつまらなくなってるって言ってるわけよね

んで、当然昔も「今の映画はつまらない」とかいう話があるってわけよね




っつーことはなにかい?映画って、年々、年をおうごとにつまらなくなっていると解釈しても
いいの?





58 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 01:00:52 ID:UtmEIsnT
観てる香具師らの脳が退化してるだけだろ

59 :54:05/01/06 01:46:17 ID:/DlzAYnu
>>57 
・70年代に世界的な現象として、20世紀初頭から積み上げられてきた、スタジオ(撮影所)
 がトータルに作品のブランドを保証する商業映画の制作システムが崩れ、映画の形態が拡散した。
 (単純な意味での駄作も増えたし、面白い/つまらない の二分法で映画を語りにくくなった)

・日本においては、80年代以降、ビデオ・映画祭・ミニシアターブームなどで、
 新旧の映画の流通量が飛躍的に増大。洋画においては、日本人の嗜好向けに選ばれたウエルメイドな良作だけでなく、駄作や、
 愚作とも傑作とも言い難い微妙な味の「失敗作」もついでに入ってくるようになった。
 (星取り表的映画批評の無効化) いまや、CS・BS・DVDも出てきてワケわからん。

・上記のように制作・流通事情が変容した結果、最大公約数的な大衆の嗜好(ヒット)と、作品的評価の両面を満
 たす映画制作が困難になった(例えばスピルバーグやイーストウッドは頑張ってる方じゃないの?)
 「大味」な大作(エメリッヒや最近のキャメロンのような)がヒットしてしまったり、
 反対に、たんに「つまらない」だけの映画が、映画祭受賞・批評などに守られ
 て厚遇されることも多くなった。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 02:04:43 ID:rzsy+E1s
>>59
なるほどね


考えてみれば、まだまだ華やかに見える映画業界も

「斜陽産業」なんだよな

61 :54:05/01/06 03:01:53 ID:udPNKT9E
>>60
「斜陽」と言うけど、世界的なシネコン化・多チャンネル化・ブロードバンドやDVDの登場もあり、
国によってはコンテンツ界への投資は増えている。

アジアでも韓国・日本・中国がそうだったのでは? とくに「ハリウッド」と総称される
アメリカ映像産業は、「斜陽」「つまらない」と言われつつ、今後も生き残るよ。
背後に抱えるであろう膨大な駄作の存在はあれど、映画界・TV界の層が厚いもの。

それに企画不足なら買ってくればいい、というわけで、世界中から監督・リメイク
権も買い漁ってる。ケタ外れの競争社会・冷酷なカネ勘定の世界だろうけどね。

ただ最近はスターのギャラが膨張、仕掛けも過大になり、「大作」化の弊害も言われる。
いずれ、この映画制作の巨大化傾向は破綻するだろうけど、それがどんな形で現れるのか・・・。
そういうなんとも言えない懸念はありますね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 06:25:53 ID:9dCmgpOs
もういい加減、シリーズの続編ものやリメイク企画はやめようよ。
俺は新しい映画が観たいんだ。
今のハリウッドを牛耳っている弁護士やら会計士の連中ってホントに
保守的だよなー。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 15:24:20 ID:W+DBwmG8
ターミネーター2のあたり

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 18:35:49 ID:lxGQa0H/
 「ポトマック河畔のハリウッド」こと、首都ワシントンの連中がハリウッドをダメに
した元凶。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 00:51:15 ID:oTkvh+Sc
くたばれ55

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 00:53:31 ID:oTkvh+Sc
個人的には具体的にあげればゴーストバスターズとグレムリンの頃だ、わりゃ

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 23:47:15 ID:sF1H29Am
90年代中頃かな。急に画面にオレンジ色のフィルターがかかったような映画が多くなった。
画面が暗くて話も難しくなって見る気しなくなった。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 00:55:16 ID:ElCKcy8R
アルマゲドンを見てハリウッド大作はもう終わったなと思った。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 02:13:42 ID:D7jvhMuM
>68
そうか?
逆に、「ハリウッド的大作ここにあり!」だと思ったが。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 03:07:51 ID:yB6CaKnU
CGはどうしても画面が軽くなりますね。スターウォーズ観てても、チャチでも
セット使ってるほうが画面に重みがある。やっぱ光源の質感とかかな?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 14:49:11 ID:v3zRnzVT
俺は90年代後半のハリウッド映画がひどかったと思う。
ウォーターワールド・ダイハード3・バットマンフォーエヴァーなど
無理やり2時間10分くらいに収めていて
それなりに面白いけど最後にあっけなく終わる映画が多かった。
最近の映画は長いとよく言われるけど上記の作品のようになるよりは良いと思う。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 16:10:01 ID:xEF4H1cg
おれは80年代前半の大作SF映画好きだけれども、
映画の内容の衰退を考えたら、やはり「スターウォーズ」からじゃないかと思うね。
本来「スターウォーズ」は大人が観るコドモ映画だったわけだが、これの続編や
真似た作品群は次第に本当の子供が観る映画になっていったと思う。
これらの作品の中に「スターウォーズ」を抜きには語れない「レイダース」が登場し、
ビデオ発売時にブロックバスター価格と称して、当時では型破りの低価格を実現した。
ビデオの低価格化で、低年齢層をターゲットにしたマーケットの要求が重なり、
映画=ビデオ商品という図式が垣間見えてきた。
さてホームユースを考えた時、息の詰まるような社会問題を訴えたり、小難しい
哲学を説いた映画にニーズが集まるわけがない。
明るく楽しく害のない映画が好まれ、既に低年齢化していたマーケットを更に
低年齢化することになっていったのだろう。
当のスターウォーズはついに改修に改修を重ね、劇場公開さえしてない
オリジナルのDVD作品にまでなっていった。

73 :72:05/01/13 17:11:01 ID:xEF4H1cg
あ、もちろんスターウォーズやレイダースがつまらないって言ってるじゃないよ。
これらの名作はエポックメイキングな故に、こうした業界の大きな流れの中で
節々に善くも悪くも役割を与えられるのは仕方がない。
ただ遠因にを考えると、この辺が境だな、と思う。

74 :54:05/01/13 22:17:28 ID:oDG62Q9A
>>73
ルーカスやスピルバーグ、さらにいちいち名前は挙げないが、この周囲で仕事をして
きた監督たちは、やはり飛び抜けて優秀だと思いますよ。
そんなに言われているほど「明るく楽しい」ばかりじゃないし。

ただ内容とは別に、企業的な売り方の次元では「明るく楽しいハリウッド大作」というカテゴリ
ーになるわけで、結果的に観客の好みを狭めた可能性はあるかもしれませんけどね。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 02:28:22 ID:V3g08qfm
低音がきいた、ガソリンまき散らしてて走るような大排気量の四角いアメ車がなくなってからかだな…

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 06:11:12 ID:yBHJbr0e
ビデオの普及は大きいと思う。
キャラクターグッズ等にくわえて、もう一つ収入源が出来たわけでしょ。
金かけて大作を作ってもモト(or大儲け)が取れる確率が高まった。
でも「天国の門」にはなりたくないから、世界中、どんな人でも楽しめる
単純なお話をCGで誤魔化す方向になった。
さらに、客が呼べるスターにオファーが集中し、出演料が高騰するから
余計に世界中で…を狙って内容が単純化し…て悪循環でしょ。
個人的にはやっぱり「E.T.」が止めを刺したと感があるな。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 23:15:01 ID:e4KTuUll
そういえば「E.T.」ってビデオ出るの遅かったな。五年後くらい?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 04:37:08 ID:fFD84j4v
 >>76
 オレ(36才)が子供の頃は、ビデオもBSなかったので、映画といったら地上波の放送しかなかった。
ビデオデッキがない時代だったので、映画は1回見たら終わり。だから、クラシックの大作などがあった
次の日は、学校ではみんなが「見たか?あの映画すごかったな〜」という話をしていた。
 オレのオフクロが大の映画ファンだったので、よく、昔の映画の話をしてくれたが、そういうクラシックの名作を
見る手段はあるハズもなく、いつか地上波で放送されるのをひたすら待つか、名画座とかに行って金を払って
見るしかなかった。しかも、せいぜい2〜3回しか見れない。今のように2千円ぐらいでDVDを買って、昔の
名作映画を百回以上も、好きな時に見れる時代が来るなどとは、子供の頃は夢にも思っていなかった。
 でも、今になってみるとそういう時代の頃の方が、ある意味幸せだったかもな〜。テーマが暗い名作映画という
のはせいぜい2〜3回見るのが限度で、ビデオ、DVD化されて何度も見るとなると、やっぱ、軽いコメディ、
アクション映画などになってしまうだろう・・・・・。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 22:11:24 ID:96gZcQiQ
小中学のころは街角に映画の看板があちこち立ってたな。
ふすまぐらいの大きさの奴ね。
あれで「おおっ!今度のはこれか!」って道行く人々が注目したり話題になったりしたもんだ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 01:52:16 ID:obkrVFgJ
>>78
俺も同じ年頃。
昔のテレビの洋画劇場は良かったね。
聞いたこと無い題名の映画を何の気なしに見てみたら結構感動作だったりしたから。
今の洋画劇場は、何回も見た有名作品ばかりしか放送しないのが残念。

それから、昔のテレビの洋画劇場を思い出すと、
「エトワール海渡」「オンワード樫山」「オッペン化粧品」
などの提供会社も同時に思い出される。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 05:50:15 ID:ykf1cF2W
俺はもうちょっと年上。
両親共に映画好きで、映画史の本とかもいっぱいあったんで、
「あ、あの映画が見られる」て嬉しかったな>洋画劇場

でも、もっと貴重だったのが昼の2時頃からの映画枠で、夜の方ではかからない
旧作がよく流れた。E.G.ロビンソンとかエディ・カンター、ポール・ムニなんか
「この機会を逃したら一生見れない」と思って見てたよ。

「エトワール海渡」…映画館での「クリフサイド」みたいなもんだね。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 17:23:05 ID:pa2VWHYb
ロビンウイリアムスが偽善的お涙頂戴映画にでるようになったあたりから

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 19:52:29 ID:ZyJx9Rii
>>81
 関東、関西の人は、今のBS2があるようなものだった。東京テレビ、サンテレビなどで昔の名画をバンバン
やっていたからな。オレは、しょーもない日本の番組なんかよりも昔の映画を見る方が好きだった。
あと、大阪のサンテレビで午後の4時ごろからやっていた、「決死の戦場・第二次大戦」というドキュメントを
見るのも、大好きだった。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 21:16:23 ID:d4yyu6zl
ターミネーターが受けてから。
あの辺りから米国映画がおかしくなったと思う。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 21:59:26 ID:SdLPhovS
前に誰か書いてたけど、間違い無く78年から。
急激ではなくとも転落の始まり。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 23:01:12 ID:310IWTuZ
巨額な制作費で揉めた「バロン」かな、映画を完成させるための保険(?)が出来たあたりじゃないかな。
その後興行収入的惨敗を防ごうとヒット作が出来るとテンプレート化されて、どれもコレも同じになっているような気もする。
その結果登場したアメコミの映画化濫造で親族が殺されてヒーローが復讐するために立ち上がる!路線は
ストーリーを含めた企画自体(多分上映時間とかCG導入割合なんかも含まれるのだろう)のテンプレート化を進め
その新たな企画テンプレートが「キャットウーマン」だの「エレクトラ」だの「交渉人何某」だののスピンオフもの
なんだろう、と。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 02:51:51 ID:FBvqrQee
スターウォーズやETにアカデミー賞をやらずに
ルーカスやスピルバーグをすねさせてしまってから。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 18:59:32 ID:Fxe3doSu
マイケル.J.フォックスが、表舞台から消えたあたりから。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/21 20:16:46 ID:ovWiAjFn
 >>78-81
 80年代半ばに、東京の大学に通っていたオレの兄貴が、「古い名画を見たいなら、東京に来るべき。
東京には古い名画をやっている映画館があちこちにあって、映画ファンクラブによる自主上映も盛んだ」
と言っていた。オレは当時、仙台の高校生で、レンタルビデオ屋もあったけど、少しマニアックなクラシックの
名画はなかなか見つからなかった。
 今のように、どんな映画でもオンラインのレンタルDVDで見つけられるのは、本当に幸せだよな。それ以外
にも、スカパー、ワウワウもあるし。どんな田舎でも昔の名作が見れる。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 18:04:05 ID:ABV7Pu6p
ベトナム戦争の反省物が一段落する頃だと思う。象徴的なのがスタローンの「ランボー」シリーズ。1作目はベトナム戦争の反省物の体裁を取っていたのに、2作目からは今に続くジェットコースター・アクション映画になってしまった。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 19:10:25 ID:9mHqxNME

「ライトスタッフ」は結婚直前に劇場で観た。 
映画全般の詳しい事、難しいことは判らないが、
トム・コンティのエンドミュージックが流れる中、
ゴードン・クーパーがマーキュリー計画最後の飛行に
飛び立った時、
天駆けるマシンを延々とカメラが追い続けたとき、
あの長い長いエンドロールが終わったとき・・・

それ以降、私の中でアメリカ映画は糞になった・・そう思う。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:07:29 ID:TaI0b32u
スターウォーズシリーズは最高だった。
最初は超低予算映画だったって言うのを知ってるか?

制作費で押すようになってから糞になってきた。
最近のスピルバーグとかマイケルベイ、ローランドエメリッヒは典型的な。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:08:24 ID:TaI0b32u
あ、、、スターウォーズは旧作のことな。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:11:42 ID:0x5FlH6G
シネコンになって
映画料金よりグッズとか飲み物とかスナックとかで
利益を得る形式になって
とにかく集客しなくちゃダメになったからだと思う。
うると英語がわからない人たちにも楽しめるように
するしかなくなっちゃったんじゃないかと。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:15:19 ID:TaI0b32u
つーか時期を特定すると言うけれども、
昔から糞なものは糞で良いものは良い様な気がするが。

まぁでも言いたいことは分かる。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:39:14 ID:lzA4oWbI
>92
スターウォーズって超低予算映画だったわけじゃないよ。
そりゃ今の超大作とは比べられないが
前作で何部門もアカデミー賞候補になるような映画を作った
新進監督が手掛けるSF映画の大作だったよ。
撮影中にプロッブが盗まれ高値で売買されていたり
全米公開前(日本公開から2年近く前)から「惑星戦争」の仮題で
映画雑誌には写真入りで撮影進行の記事も出ていた。
低予算映画だってのは後から作られた伝説。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:59:10 ID:TaI0b32u
>>92
なんの情報を元にしているかは知らんが…。
リアルで低予算映画です。DVDより「当時の平均映画制作費の2分の1」。
なにかと間違えてるんじゃないか?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 21:58:35 ID:wqV2peUS
アメリカ映画がクソになった時期はわからないが
アメリカ映画がクソに見えてきたものはわかる。
それは

 な っ ち の 字 幕

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 00:16:33 ID:zTUMHs1V
クソになった理由。それは場がなくなったから。作り手と受け手がともに立つ価値観のパラダイムが社会の成熟に伴い失われたから。左翼と右翼、強者と弱者、自由と秩序…それらの対立は未来に予定調和的に解消されるという思考の枠組みが成立しなくなったからだと思う。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 03:20:14 ID:QtjtO7cB
>>97
『スター・ウォーズ』の制作費は約950万ドル。
77年に『スター・ウォーズ』『未知との遭遇』に続き全米興行収入のトップ3であり
アカデミー賞も受賞した『グッバイガール』などは、その半分以下の予算で完成しています。

『スター・ウォーズ』公開からもうすぐ30年、ハリウッド映画の制作費はどんどん高騰し
「エピソード1」の制作費は1億6000万ドル、『シスの復讐』ではもっと凄いことになっているでしょう。しかし、昨年夏にアメリカで大ヒットした『Open Water』の制作費はわずか10万ドル。
きっと『スター・ウォーズ』が製作された77年ならば、その10分の1以下だったでしょう。
超低予算映画とはそういうもんです。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 13:52:53 ID:csQUU0XO
>>100
アンチSWっていろんな所にいるよね。
だいたい旧作の話をしている(と思われる)のにEP1を出すなっての。

■ 黒字ランキング 2001年/全米 (制作費−興収)
1位 「スター・ウォーズ」 (4500)
2位 「E.T.」 (4240)
3位 「タイタニック」 (4010)
4位 「スター・ウォーズ EP 1」 (3160)
5位 「ジュラシック・パーク」 (2940)
6位 「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」 (2760)
7位 「フォレスト・ガンプ」 (2750)
8位 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」 (2720)
9位 「ホーム・アローン」 (2710)
10位 「スパイダーマン」 (2630)

現在のレートに換算するんならSWの興行収入も更に高騰
超低予算は言い過ぎかもしんないけど、当時でも決して高予算ではなく、興収の割に低予算だったのは確かだよな
>>92が言いたいことは製作費で押すようになってからダメになったって事
つまり金をかけるだけ売れると言う概念が生まれ始めたことからダメになったと言いたいわけだ

しかし、BSでなんかSWの番組がやってて、
「SWの登場以降、興行収入だけを目的に製作される映画が多くなった。しかしそれはSWのせいではなく、それに便乗しようとした(ry」
と言うようなことをなんかハリウッドの映画関係の人が言っていた。
やっぱりSWからなのかな…でもSWは俺らの世代にはかなり夢を与えてくれたんだがなぁ。
SWからであってSWのせいでないと通りすがりのファンとして言い張りたい。

以上駄文

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 14:23:39 ID:O8a0IbPN
>「SWの登場以降、興行収入だけを目的に製作される映画が多くなった。
しかしそれはSWのせいではなく、それに便乗しようとした(ry」

それはそれで正しいと思う。
だけど、「SW」公開時、俺は高校生だったけど、やっぱ「SW」って子供向けって
感じがしたよ。
それまでのハリウッド映画はあそこまで子供っぽくなかった。もちろん大人も愉しめる
子供向け映画(たとえばディズニー映画)もあったけど、あくまでも一般向けとの
棲み分けがあったように思う。当時子供だった俺なんかも、ちょっと背伸びしながら、
「ゴッドファーザー」や「フレンチ・コネクション」なんかを観に行ってた。
「SW」の大ヒットで、(より多くの動員を見込んで)ハリウッド全体が、子供に迎合した
映画を作るようになんたんじゃないかな。
それはビジネスとしては大正解で、その証拠に興行成績のトップはいつも子供向け映画
ばかり。

以上、駄文勘弁。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 14:43:03 ID:venLJoX+
私も「スターウォーズ」が転機だと思う。

でも、これ好きな人は信者のごとくだけどそんなにいいのか子供だった私にはわからなかった。今でもわからんが…

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 10:24:42 ID:9W9Ti3QE
>>101
アンチSWじゃないよ。
最初の奴だって劇場だけでも20回以上観てる。
だからこそ「超低予算」なんてデタラメを吹聴してほしくないのさ。

だいたい旧作の話をしていると思ってるなら「スパイダーマン」の話なんか出すなってw

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 10:51:10 ID:hehyAVvu
アメリカ映画をクソにしたのはCGだよ。バカ映画でもダイ・ハードまでは
結構楽しんで見た記憶があるが、90年代に入って安易なCGの多用で
現実感が失われ、おまけに登場人物までキャラクターを強調したマンガチック
なものになってしまった。
この状況は、80年代に某YA○AHAのDX-7が登場して以降、急速に
ポップ・ミュージックがつまらなくなっていったのとよく似ている。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 13:36:47 ID:hehyAVvu
それと、ソ連が崩壊して冷戦が終結したことが深いところで影響してる
かもしれない。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 14:10:28 ID:xAvKBMQI
「全米No.1ヒット」という宣伝文句

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 16:04:22 ID:LtwaeyCn
俺はあんまりSWファンと言うワケではないが、
黒ヘル、金ぴかロボットで子供向けと判断せずに
話の根幹を流れているものを見るべきだと思う。
それがアメリカでウケた理由かもしれない。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 16:16:44 ID:672kTFnc
>黒ヘル、金ぴかロボットで子供向けと判断せずに
話の根幹を流れているものを見るべきだと思う。

話の根幹ってなに?
なにもかも、子供向けだと思うが?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 17:54:12 ID:NPCySXwz
SWの話しの根幹なんて、昔ながらの西部劇と同じじゃん。
インディアンがトルーパーに、弓がレーザーガンに、
幌馬車がファルコン号になっただけだろ?
これがSW公開当時の、俺の感想…。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 20:32:26 ID:f6kWFF8K
おすぎが泣き出してから

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 23:13:30 ID:wRinyawI
おすぎも伊丹十三には泣かされたらしい。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 01:39:15 ID:aNycoldz
>>110
その程度の感想じゃ
観られたSWが気の毒だな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 01:40:26 ID:Kf2+yOsM
MTV と トップガン

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 15:43:22 ID:r6vLx43x
>>113
SW信者って痛いね。
ルーカスが、あれだけヒットを量産できたのは、
古き良き時代の冒険活劇を現代の映像技術で撮ったからだよ。

なら、一応、聞いてあげるから、
君の言うSWの話の根幹とやらを書いてみたら?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 16:34:40 ID:Mt/Wqrd6
>>115
世界中、大人から子供まで誰でも知っている有名な某小説をベースに
西部劇、史劇、時代劇、スペースオペラ(特に「超人対火星人」)など
連続活劇の要素を詰込んで作ったのが『スター・ウォーズ』
実際たいした深みがある訳じゃ無いが、
>昔ながらの西部劇と同じじゃん
との感想もお粗末。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 17:38:50 ID:y0LJKMZy
>>115
つーかさ、>>113>>108は別人物だと思うのだがどうか。
現代の映像技術って言っても学生の寄せ集めが作ったらしいからある意味すごい。
ちなみに俺はウケタ理由はメカのデザインなどの美術面にあると思う。

SWほど字幕と吹き替えの対象年齢が違う映画も珍しい。
あの頃、吹き替えは完全に子供向けだったからな。
まぁ、今も俺はそう思っている。

そしてこれからも------------

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 19:03:50 ID:r6vLx43x
>>116
あんたの書いてる文章を要約すると、「古い作品の焼き直し」って事なんだが?
それなのに「西部劇と同じ」って意見は、お粗末に見えるのか?
んじゃ、指輪物語と同じと言えば、納得するのか?
やっぱり信者って、アホなんだね。w

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 19:30:35 ID:y0LJKMZy
>>118
SW好きも嫌いもいるさ。
そう煽るな。
>連続活劇の要素を詰込んで作ったのが
って事でいろいろな要素が詰め込まれているとは言っているが
新しい要素がないと言っているわけでもない。

とりあえずSWの話題で立ち止まっている理由はないと思うが。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 19:58:53 ID:Mt/Wqrd6
>118
黒澤明に『蜘蛛の巣城』という作品がある。
「マクベス」を下敷きにした映画だ。
この映画の感想にベースとなった原作やシェイクスピアの名前も出さずに
「昔ながらの時代劇と同じじゃん」 としか感想が出なかったとしたらお粗末だと思う。
時代劇に翻訳したという表面しか見ていない感想だからだ。
西部劇やら指輪物語やら、塗してある彩りばかりに囚われて
元になっているストーリーすら理解していなのに
「焼き直し」とか「信者ってアホ」とか見下している
つもりになっているのが滑稽。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 21:15:42 ID:aG9TMjxS
意味の通らない駄文はどうでもいいけど、
『蜘蛛の巣城』ってなんだよ、『蜘蛛巣城』だろ?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 00:07:43 ID:aIX0A9Ua
いったい何故、SW信者がこんなスレにくるかわからんな。
彼らにとってSWに代表されるアメリカ映画はクソどころか、大好物のはずじゃないのか? それとももっとすごいクソがあるとでもいうのかね。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 01:10:08 ID:l667fhCQ
「スターウォーズ」はクソかい?
俺は最初の1本は映画で、それ以降はクソだと思う。
「スターウォーズ」はクソ扱いする奴って
確かに>>120が書いてるように話を理解してない奴が多いからな。
いとこと言いたい気持ちは判る。
「スターウォーズ」程度の話を理解出来ないってスゲェぞ。
「昔ながらの西部劇と同じじゃん」みたいな奴な。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 01:36:12 ID:aIX0A9Ua
>>123
ふぅん。じゃあ、あなたにとってアメリカ映画のクソってどんなやつなんだい? 間違えないで欲しいんだけど、このスレはアメリカ映画をクソと認識した奴らが共通認識を深めるスレでね。
クソかどうか、あるいはそのうちの特定の作品がクソかどうかを論じるスレじゃないんだよ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 01:37:44 ID:v8eLur6e
>>124
意味もなく煽るのはよせ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 01:53:29 ID:l667fhCQ
>>124
>間違えないで欲しいんだけど、このスレはアメリカ映画をクソと認識した奴らが共通認識を深めるスレでね
>クソかどうか、あるいはそのうちの特定の作品がクソかどうかを論じるスレじゃないんだよ。
見間違えじゃなければ、最近数十スレはSW談義ばかりだよ。
ア・ン・タを含めてね。
もう一度自分の書いたモンを読み返してみな。

アメリカ映画のクソを論じる前に
クソもミソも区別がつかない奴がいるなって教えてあげたんだよ。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 02:24:40 ID:aIX0A9Ua
>>126
読み返すまでもないさ。SWについて論じる理由は俺にはないからな。
だから俺は何ひとつSWに触れたことはないんだが、俺がSWを論じた部分というやつがあるんだったら、ひとつ教えちゃくれまいか?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 02:28:42 ID:v8eLur6e
>>127
だから、お前はもうひっこんでろよ。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 02:37:20 ID:l667fhCQ
>>127
はいよ、これ。>122
なんでわざわざ笑い者になりたがるのか理由が判らないよ。

では気を取り直して
アメリカ映画がクソになった時期を特定してみる。
それは、

クソもミソも区別がつかない奴が映画を見るようになった頃。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 02:38:55 ID:aIX0A9Ua
>>128
余計なお世話だよ。馬鹿野郎! てめえこそ、すっこんでやがれ!

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 02:46:34 ID:v8eLur6e
>>130
ここは、お前のようなバカの遊び場じゃないんだ。
なにがあったのか知らんが、(マッサージ嬢にチンポが臭いと笑われたのか?)
スレを汚してストレス発散させるのは、他人に迷惑だし、みっともない。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 02:47:09 ID:aIX0A9Ua
>>128 >>129
ありゃ、不覚!
沈没しました。ごめんなさい。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 12:27:15 ID:5TzvoWe9
おバカさんも退場したところで
話を戻すと

『スター・ウォーズ』1作目の成功以降
類似品多発時代から

に一票

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 15:55:37 ID:xiS1fvZ+
信者ではないがスター・ウォーズ旧三部作は全部好きだった。
しかしその成功の後にアメリカ映画がクソになり始めたのは認めざるを得ない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 20:24:26 ID:C468GUmB
映画通気取りばっかりだな。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 20:38:06 ID:5TzvoWe9
一応、専門板だしな。
オマイみたいのは居辛いかもな。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 21:44:23 ID:/8oeczcx
>>92
ロードオブザリングの後の
トロイ アーサー王 アレクサンダー
と よく似てるな

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 16:14:14 ID:0k9ODI1H
地獄の黙示録以外はアメリカ映画として認めん。

139 :物体:05/01/27 16:39:26 ID:p1ocEeOc
まぁ人心の荒廃と比例しているわな。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 18:24:55 ID:UloOqgCN
>>138
他にも良いアメリカ映画は沢山有るでしょ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 12:53:31 ID:rzrEQCeu
特定しよう!
「ダイハード」でビルが大爆発した瞬間だな。
それ以降アメリカ映画はクソになっていった。

んで9.11で現実は映画を超えちゃった…。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 13:57:26 ID:atEp7K5x
たぶんハリウッド俳優が大統領になった以降じゃないかな。強いアメリカ政策が
生んだ双子の赤字で経済が収縮し始め、社会全体が計算高くなってしまった。
映画もそろばん片手に作られるようになってしまった。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 14:05:26 ID:atEp7K5x
五輪が商業主義に堕したのもこの時分だね。ロス五輪は確かに面白かったけど
それ以降の五輪は急激に色褪せてしまった感がある。映画と関係ないようで
どっかでつながってる気がする。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 16:49:17 ID:whAZAVXO
「アメリカの理想を守る映画連盟」が作られ
非米活動委員会に協力するようになってから。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 19:56:06 ID:BXSkNOdK
保守

146 :54:05/01/28 22:59:25 ID:6B9U6ucF
>>141
それ以前からアクションは大型化していたが、「ダイハード」以降、決定的に「これぐ
らい派手にドンパチして当然」になっちゃったからな。失ったものも大きかった。

>>142 >>144
共和党はロクなことをしないね。 ところでスタローン、シュワ、ブルース・ウイリス、
メル・ギブソンも共和党支持者らしいな。
面白い映画もあるけど、見事に悪しき意味での「アクション映画」が多い人たちだね。
政治とマッチョはやはり関係があるのかね?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 23:03:17 ID:Bqf14aXG
ハリウッドに赤狩りが吹き荒れた1950年代に、リベラル派だったゲイリー・クーパーも出廷させられたとか。
彼は無事だったけどね。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 23:36:17 ID:01BpOivq
確かにダイ・ハード以降、とにかく派手に爆発やればいいみたいなアクション映画が増えた気がする。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 01:44:04 ID:Usc4nb0D
「ダイ・ハード」は練られた脚本がウリだったけど
この映画の成功で、アクションなど派手な部分だけ模倣して
見せ場を繋いだだけのストーリーって作品が増えたね。
「スター・ウォーズ」以降と同じパターンだ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 02:53:51 ID:f8L+yybx
大ヒット→似たようなのが続々…ってパターンは昔からあったよね。
特攻大作戦で史実と関係ない戦争アクション物、ブリットで刑事&カーアクション物
パニック映画やジョーズ以降の動物襲ってくるぞ物等々…。

でも、二番煎じ作品は、予算がないからアイデア出すとか、
スタッフが意地で違った味にしようとしたりして時々佳作が出た。
それが無くなってきちゃったのは、80年代頃から言われてた脚本力の低下と
派手派手シーンが簡単なCG普及が重なったからだと思うよ。
「う〜ん…。よし、竜巻が来る映画! あとは適当に」でもそこそこ(バカには)売れる
ものが出来ちゃう、てのがいけないよ…。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 03:13:40 ID:Usc4nb0D
昔々は映画は監督のモノであり、スターのモノだった。
60年代後半から70年代にかけて名優は出てきても
スターは小粒になっていった。
優れた脚本も減っていった。
替わりに増えたのは

火薬

CG

映画に火薬やCGを求めて観に行く人には
幸せな時代になってきたのかもしれない。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 05:47:18 ID:zO9jWQq9
CGがほんの添え物ぐらいなら良いんだけど、あんまり多用しすぎるとダメだね。
いつの間にか、映画がアトラクションみたいになっちゃったんだろうね。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 06:46:55 ID:rTZ7fAhe
これまでのまとめ@
スターウォーズがそれ以降のSF映画をダメにした。
ダイハードがそれ以降のアクション映画をダメにした。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 06:55:02 ID:XKJ2Ph6a
いや、正確にいうと、
スターウォーズ(のヒットと、その安易な便乗作品)がそれ以降のSF映画をダメにした。
ダイハード(のヒットと、その安易な便乗作品)がそれ以降のアクション映画をダメにした。

「スター・ウォーズ」「ダイ・ハード」に罪はない。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 13:57:04 ID:EiIqvLHn
誰も見向きもしない駄作に、映画を駄目にする程の影響力があるのかね?
すぐに感情的になって、理論的に破綻すると、スレの意向に反する流れになるよ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 14:14:13 ID:XKJ2Ph6a
>誰も見向きもしない駄作に、映画を駄目にする程の影響力があるのかね?
質問の意図がよく分からない。

更に、
>すぐに感情的になって、理論的に破綻すると、スレの意向に反する流れになるよ。
紋切り型で、主語のない文章は分かりにくいよね。
っていうか、
なに言いいたいのか、本人も分からないまま書き込んでるんじゃないの?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 18:02:41 ID:mnij2x0X
>>155
意味不明。
少なくとも誰も見向きもしない駄作とは違うよな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 22:11:10 ID:vzag4LSS
80年代、大学に入って普通なら映画を見る本数が増える年頃だと思うが中学、高校と部活に追われてた時期より激減したもんなあ
そして80年代後半、社会人になった俺の前にハスミン、リュミエールとかいう怪しげな単語が飛び交うようになった


159 :54:05/01/29 23:49:28 ID:XXhR0fi/
>>158
80年代は、このスレでも語られているようにアメリカ映画の大型化が露骨になり、ビデ
オ時代と引き換えに二番館・名画座が激減した時代ですね。

とくに洋画は、名画座の減少で旧作のニーズが減ったため、配給会社が手間の掛かる旧作
プリントの貸し出しを嫌がるようになり、まだ権利のある作品まで多数のプリントがジャンクされた。
貸し出し料金も高くなったのか、二番館以降の料金も物価上昇率以上に値上がりした。

一方では、80年代後半にはビデオデッキ・レンタル料金の方は値下がりし、この頃に映画ファンの
多くが映画館を見限った(名画座は上と下から追いつめられた)

もしくは、初めから「ビデオでいい」という人が本当に増えた、というか当たり前になったな。
ここ数年、シネコン化で再び、映画館の観客は微増傾向にあるものの・・・。

160 :54:05/01/30 00:03:32 ID:XXhR0fi/
リュミエールの活動時期は85〜88だったと記憶。名画座は減少していたのに、片方で
はビデオ化権のついでに珍作・旧作の上映権が手に入るようになり、ミニシアター時代が到来。

ピンからキリまで旧作・未公開作のソフト化も多数。TIFFの余波か、映画祭・オフシアター上映も盛んに。

アテネの黄金時代も到来、「シネクラブ時代」(90)とかいう怪しげな講演録まで出た。 
まさにバブル(90年代に入ると急速に潮が引いたなあw いま思えば鬱陶しい場所
に出向いてしまった。マジで自分が恥ずかしい)
ハスミさん本人はシネフィルごっこのうさんくささは百も承知なんだろうけど、敢えて
乗っかっておいた方がいい、という判断だったか。リュミエールが出した13の謎に、未だ
に映画オタクは呪縛されているからね(と、手許に現物が無いのに適当に書いてみる)

現在のハリウッド映画の巨大化、映像ソフト流通量の膨張を誰が予想し得たか・・・。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 18:13:41 ID:QM9ZlnXm
その先駆者は、ディズニーのような気がする。
今から思えば、ハリウッドはUSが出来た頃から、
まるで鼠の毒気に中られたように、おかしな方向へ向き始めたんじゃないかな?
作品の完成度ではなく、キャラクター商品も含めての収益性を考えるようにね。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 01:17:28 ID:lBEj6snR
>>142
脚本が弱いのはハリウッド大作だけじゃない
インディーズやヨーロッパ作品にも多い
それを「繊細な映像美」とか「ドキュメンタリー・タッチ」で誤魔化している
物語の枯渇は本当だと実感する

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 19:56:20 ID:8xi4WXjt
「いつから」は別として
きっかけは「スターウォーズ」と「未知との遭遇」
そして家庭用ビデオデッキの普及

でいいのか?


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 04:14:54 ID:pMPch5H/
いいよ

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 14:44:28 ID:3wVGpf1+
>>162
>物語の枯渇は本当だと実感する

今の日本映画も弱い弱い。キネ旬ベストテンも無惨で目も当てられない。しかも、そういう
映画がヒットしたり、「泣いた」とか言っているのでしょう? わけわからん。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 16:41:16 ID:aWKu5V96
最新の映画館では
天井に杉花粉撒布装置設置してるんだよ
そんなことも知らんのか

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 21:35:41 ID:xXPcuEAG
>>162
>物語の枯渇は本当だと実感する

前衛さん=「物語否定」。
この嵐が何度か吹き荒れてるから
枯渇するのも無理はない。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 01:09:22 ID:CLUPwfUC
初めに、マルチコピペによる宣伝をしますことをご容赦ください。

現在、下記スレにて懐かし洋画板の名無しを決定する最終投票を行っております。
最終候補10案から、自分が良いと思うものを選んで投票してください。
あなたのご一票をお待ちしております。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1108220385/

169 :名無しさん@お腹いっぱい。::05/02/22 04:23:13 ID:jBr1ovbm
まるで現在の日本のプロレスと一緒だな
派手な大技連発で中身がないスタイル
その場限りの打ち上げ花火
派手な事やった割には後々記憶にあまり残らないという


170 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 04:51:49 ID:4RUAKchA
脚本なしの現場打ち合わせ(ゴダール除く)ってのに、
ろくなもんがないのは自明のことだが、
映画で脚本家の作家性を強調されてもひくだけ。
アダプテーションなんかがいい例だよ。なんなんだろうな、あれ

ということで、1949年くらいからがクソ

171 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 05:11:06 ID:3jWsEFye
思春期真っ盛りの頃に観たり、聴いたり、読んだりしたものが
その人にとって、一番生涯に残るんじゃないの?
そんで、それを基準にクソかどうか判断するから、時期なんて
各自バラバラのような気がする。

172 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 05:15:55 ID:4RUAKchA
ところが、私の場合、思春期に観たものよりも、
さいきん観てるもののほうが圧倒的に肌にあってる。
ということで、各自バラバラは認めるけど、思春期説は認めない

173 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 11:40:48 ID:bBMU65Q+
>>170
アダプテーションは新感覚のコメディーですよ

174 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/22 12:47:44 ID:PUACR08h
>>172
「今」が君の思春期

175 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/23 20:20:51 ID:8GjZifho
思春期バンザイw

176 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 13:48:37 ID:njMH4XXM
 映画の質もそうだけど、「大量消費社会」になって、
一つ一つの商品、映画が粗末に扱われる状況ゆえに映画をゆっくり味
わ得ない事も問題じゃないか?

 あと、アメリカが世界を商売相手にし始めてから。文化、言葉、価値観が
違う人たちを相手に作るんだから、どんな人が見ても面白い作品を作らない
といけなくなった。キャラの細かい心理描写だの、味わいがどうのは
映画ファン向けの映画だけにって事なんじゃないか。

177 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 12:12:20 ID:bG6svDhZ
アメリカ資本とアメリカの人材で撮られた映画を一纏めにして
「アメリカ映画」と呼んでしまうのはちょっと抵抗があるかな。
世界市場を視野に入れて作られている「ハリウッド映画」と
そんな事はあまり考えていない「アメリカ映画」は分けて考えた方が良いと思う。
確かに昔は一纏めで語れたかも知れないけどね。


178 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/13 08:35:05 ID:VHGvun0C
おまいらが書いてるのはアメリカ映画がクソになった時期じゃなくて
アメリカでたとえクソ映画でもヒットするようになった時期じゃね?
クソ映画はサイレントの時代からあるわけだし
良い映画は現在もあると思うけどな

179 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 00:49:18 ID:+imKT84U
>>178
ここの連中はヒット作や話題作しか見ない人達と考えて下さい。
あくまで彼らにはそれが全てでそれ基準での発言ですから。

180 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 01:20:17 ID:fW28k/j9
>>179

何様だよおまえ。じゃーおまえはヒット作も話題作も見ないのかよ。
ここに書き込んどいて自分は「ここの連中」とは一線を画してるってか?
( ゚д゚)バカジャネーノ 自覚がない分おまえみたいなヲタの方が痛いんだよ。

181 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 02:43:44 ID:UHlymLI5
西部劇とミュージカルが廃れてからじゃないですか?

182 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 09:54:54 ID:MBaMQWpa
おー、新説だ
でもクソになったから西部劇やミュージカルを
作らなく(あるいは作れなく)なったという方が
あてはまるような稀ガス

183 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 10:25:04 ID:AOLqLibj
大統領とか偉い人が出てきて、
「今日からこの日はアメリカの独立記念日ではなく、地球のいんでぺんでんすでぃだぁー!!!」
とか言っちゃってるのを見てよろこぶ国民と感性が会うとはおもえないな。

184 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 14:35:15 ID:E/HxOac7
>>183

ごめん、わし、あそこで感動した日本人…

185 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 21:21:59 ID:4tV+c8YI
特定しましょう。『バ二シング・ポイント』の後。『激突』からクソに。
9/11/がなんでその日だったのか、知ってるよね?

186 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 22:02:59 ID:Z1GG5JUm
>『バニシング・ポイント』の後。『激突』から
後とか先とか言っても
『バニシング・ポイント』と『激突!』は両方71年なんだが?

187 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 02:06:59 ID:0XPZIG/v
『激突』ってそもそもTVじゃないか?

188 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 09:17:09 ID:7o5ng5ZD
リアルタイムで経験していないことを資料を元に知ったかして
墓穴を掘る厨房が散見されますな。皆さん、正直に行きましょう

189 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 23:36:14 ID:aEB4r0jn
日本ではTVの洋画劇場で放送されて評判になり
あとから劇場公開されたと思う→激突!

TVは淀長のか、増田の方だったか?



190 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 01:14:00 ID:AKsTm/1a
>>189
リアルタイムで観てないから当時の状況は知らないが、本国アメリカではTVムービーだった「激突!」が、
海外(日本も含む)では劇場公開された国もあるってんじゃなかったか?
で、スピのデビュー作を「激突!」とする意見もあれば「続・激突/カージャック」にしてるのもある。

俺が観た本国ではTV→日本では劇場公開作品は「ザ・デイ・アフター」とか「ロングウェイ・ホーム」ぐらいかな?
ケーブル局が出来てからわかりにくくなったよね。

191 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 01:31:45 ID:mXCcljv8
>189
アメリカではTVで放映。
日本など、その他の国では最初から劇場公開。

192 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 07:36:23 ID:wF9Dm09R
すると評判になった劇場公開はリバイバルだった訳か


193 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 18:36:31 ID:3njRRzRT
「激突!」 …初公開 1973/01 
「続・カー」…初公開 1974/06
「激突!リバイバル」 1975/11
「ジョーズ」…初公開 1975/12

立て続けなんで混乱するわな。
激突!は初公開時、キネ旬で評価高かったから見に行ったけど
全くの無名だったからすごく空いてたよ。
リバイバルの時は混んでた。

194 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 16:02:39 ID:B7dV9wf4
昔の映画の方が、一見ステレオタイプっぽいようなものでも、人物の書き込み方や表現に奥行きがあった。
今は一見小難しくてもなんか薄っぺら。
予算を沢山使った豪華な作品でも一度見ればお腹いっぱい。

かえってB級的なものの方が面白い。

195 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/25(金) 09:43:37 ID:TCsRtMIf
>>194 ↑そう思います。ここで議論してる人たちならご存じでしょうが、もともと“B”イコール“二流”の意味ではないものね。面白い“B”はたくさんありました。
俺はどうも二本立て興行がなくなって“B”が観られなくなったあたりが、分岐点のひとつなんじゃないかという気がします。
‘70年代の後半くらいですかね。

196 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/25(金) 20:32:15 ID:6K96YJc7
CGが堂々と画面の真ん中に居座るようになってからクソ。

197 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/25(金) 20:42:37 ID:Jgkv+DP+
いまの若い世代の方は、2本立て/3本立てってどうなんだろう?
俺が中高校生だったころは、田舎だったし、ほとんど2本立て/3本立てで
観てたし。とにかく本数を稼ぎたいっていうか、沢山観たかったから。
それでいろんなタイプの映画と接することができたから、結果的に
映画を見る目が肥えたってこともあるだろうし。
本命の映画がどうしようもなくつまらなくて、ついでに上映されていた地味な映画が
いまでも記憶に残る名作になっていたりするし。
だから、>>195の2本立て興行がなくなってからに、俺も1票入れたいですね。

198 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 07:38:06 ID:meTqhO9q
クソというと「ウォーターパワー」か「ピンクフラミンゴ」か・・・

199 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 09:26:40 ID:u64rb6Wi
>>197
ということは、都会ではとっくにクソになった映画を、地方では夢中になった見てたって事ですか?

200 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 11:32:46 ID:oE95vPmY
>>1がクソになった時期は、2ちゃんやり始めてから。

201 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/28(月) 18:13:05 ID:zCzkj/yJ
2本立てとは意味が違うけど、二番館、三番館がなくなったのは痛いと思うよ。
昔はビデオないから、気に入った映画を再度見ようと思ったらぴあ片手に二番館へ
ゆくしかなかったわけだよね。
映画館も客が入らないと困るから、評判の良い映画を掛けようとする。
結果的に、二番館に掛かる映画は(それなりに)評判の映画という位置付けが出来た。
また、あすこの映画館が掛けているんだから、見るべき映画なんだろう、という読みも出来た。
ロードショーじゃパッとしなかったけど、2年、3年と二番館を回る内に、
口コミで評判になる映画もあった。
映画そのものも、一発派手に仕掛けてお終いという内容ではファンが許さなかったように思う。

202 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/28(月) 18:58:50 ID:A/IPpHpv
>201
二番館じゃなく「名画座」と言ってくれ。

203 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/28(月) 19:48:03 ID:c0cPAznk
>>202
二番館、三番館……普通ですけど?

204 :201:2005/03/29(火) 11:00:24 ID:rhlWpa1I
>>202
いやだって、いわゆる「名画」とは限らないのだし…。
ダーティハリー1、2、3の三本立てとかさ、1はともかく、2、3は名画と言いにくい。

あと、二番館の利点として、ファンが集れたよね。
特に会話を交わさなくても、満員になった客席を見れば、作品が支持されていることが
よくわかったよね。昔は。
代表的なところではロッキーホラーショーなんか、固定客がいることがハッキリわかったしね。
あとハリーハウゼンものも、意外に満席になってたっけ。
するとさ「ああ、あのハリーハウゼンの独特のテイストが好きな人ってこんなにいるんだな」って
わかるじゃないの。
到底、一般には理解されにくそうなものなのに、いることはいるんだなと。
今はカルト的な映画が現れても、すぐにDVDコレクターズエディションとやらになって、
ちょっとマニアックな人々も個人で楽しんでしまうから、それこそ2ちゃんとか見ないと、
ファンがいることさえよくわからないよね。
おれは映画館至上主義じゃないから、DVDを個人で、という楽しみ方も大いにアリと思うけど、
そのかわり肌で実感できる作品の人気は、映画業界が捉えにくくなっているな、と思う。

205 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 02:12:47 ID:Ms4n2JLs
でもそれって「日本の洋画ファン」の問題であって、
「アメリカ映画の質」とは別なのでは?

206 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 05:07:10 ID:lp0cGG09
>>205 アメリカ映画に話を戻すと、二本立てを前提とした映画作り → 一本の大作に製作費・宣伝費を集中させるブロックバスター方式、という移行はアメリカでも同様、というかむしろ先駆けでした。
そのために「いわゆるB級映画」の入り込む余地がなくなっていくのが‘70年代後半から‘80年代にかけての話で、それが映画の質にどう影響したかは、いまからビデオで「メガフォース」見ながら考えます。

207 :201:2005/03/30(水) 12:11:18 ID:XCCD8Y/f
>>205
どうなんでしょうかね?
米映画の世界興行収入の3分の1は日本がまかなっていると言われて久しいけど、
二番館があった時代にはどうだったのか、また、多少なりとも影響があったのか…。
最近は単館公開も珍しくなくなったけど、小品(>>206が言うB級含むかな?)は、
入りにくくなっていると思うけどね。
そのかわりビデオが出るから、米映画界の腹が痛むってことはないのかも知れないしね。
ただ最近、夜中の民放で意外な佳作を目にすることが多くなった気がするよ。
劇場で長く公開してれば話題になりそうなものが、知れ渡らずに埋没していると。
こうした傾向は米映画界でも同じじゃないかなあ?
要約すると以下のような図式が考えられるのではないだろうか。

二番館→客で賑わう→話題になる→制作側が作品を正しく評価できる。
ビデオ→個人で楽しむ→話題になりにくい→制作側が売れ行きしか評価できない。

いかがざんしょ?

208 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 14:16:11 ID:DwT1Zwgr
>>206

立派な考察をしているのに何故「メガフォース」なんか見るんだw

・・・いや、好きなんだけどさ、テーマソングも。

209 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 17:55:20 ID:lp0cGG09
>>207
“ショービジネス”と“コンテンツ産業”の違いみたいなもんでしょうか。

二本立て→一本立て→映像ソフト化、ときて、運悪くクソ映画と出会ってしまったときの距離のとり方を、見る側が選べなくなったという感じもします。
クソ“も”見た → クソ“を”見た → それも手にとって見た
というふうに。
>>208 「メガフォース」いいっすよね、なんかチンタラしてて、のどかで。正義は勝ちますよ、80年代も。

210 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 19:31:34 ID:iLFcDJyJ
ゴッドファーザーとミリオンダラーベイビーで二度アカデミー賞を
とったアルバート・ラディが、他ならぬメガフォースの脚本家
なんだよなぁ・・・


211 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/31(木) 05:29:07 ID:QNb3FEyR
1980年1月1日から

212 :無名画座@リバイバル上映中:昭和80/04/01(金) 07:14:22 ID:fBNgi6kT
2本立ての話はこっちでもやってますよ
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1060448449/

213 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/01(金) 13:45:13 ID:AHKuO9iP
ざっとスレを読んでみたんだけど、やはりスターウォーズ以降、80年代になってから、
という意見が主流のようだね。
でも、じゃあスターウォーズ以前のままならよかったのか?というと、そうじゃない気もする。
スターウォーズ以前は女性映画ブーム。
良く言えば、日常の機微から現代的な人生観を模索した映画、となるが、悪く言えば
しみったれた日常の悩みを切々と訴えた愚痴のような映画だったと思う。
(ここにスターウォーズが現れたんだから、そりゃあヒットするわなあ)
これがそのままだったら、ずーっと悩める現代アメリカを見せられていたかも知れない。
もちろんベトナム戦争ものやパニック映画、社会派サスペンスもあったけれど、
これらも悩めるアメリカの一端には違いなかった。
だから、スターウォーズの出現で良くなった部分も確かにあると思う。
問題は、それからさほど変わらずに、それの続編が今年も公開されちゃう現在なんだろうね。
もし、90年代の始めの頃に映画界を変えるような作品が現れていたなら、
今頃は「やっぱり80年代は良かった…」と懐かしんでいたかもしれないよ。

214 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/01(金) 19:30:15 ID:fBNgi6kT
年表を繰ってみると「スターウォーズ」と同じ年に「アニー・ホール」が出来ていて(日本公開は時間差があったと記憶するが)
なるほどなーと思った。
SWやウディ・アレンが悪いわけじゃないけど、下手な追随者を続出させる元ネタが同時期に出揃ってる。

215 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/01(金) 19:58:12 ID:2/uo1APe
>スターウォーズ以前は女性映画ブーム
笑った。

216 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/02(土) 11:01:47 ID:Q5KKOhPj
「グッバイガール」「ジュリア」
「愛と喝采の日々」「真夜中の向う側」
「ミスター・グッドバーを探して」「結婚しない女」
このへんがSWの前後にヒットした“女性映画”。
あと映画じゃないけど「飛ぶのが怖い」(エリカ・ジョング)とか。
“翔んでる女”だの“おセンチでちっとも翔んでないのね”だのいう物言いが流行ってた頃ですよ。70年代後半は。

217 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/02(土) 13:14:36 ID:7e/XCSlG
お前ら馬鹿だろ?
ネタだよな?

218 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110年,2005/04/02(土) 17:13:37 ID:EGymF2vn
馬鹿というか、記憶力が低下してきてるんじゃないか。そういう歳で

219 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110年,2005/04/02(土) 19:22:43 ID:urbzl0E9
あえてもう一度ここの人がアホに見える方へ

ここの連中はヒット作や話題作しか見ない人達と考えて下さい。
あくまで彼らにはそれが全てでそれ基準での発言ですから。

220 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/02(土) 20:05:28 ID:PUXZ000k
>>219がアホに見えるのは確かなんだが

221 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 16:04:59 ID:m80GVrka
SW以前にジョーズがあるから、
女性映画云々は間違い。

222 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 23:50:47 ID:l+SdO1yR
>>219 メガフォースは?

223 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 01:07:31 ID:ifLt2stT
1975年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 タワーリング・インフェルノ(36億4000万)
2位 大地震(16億)
3位 エマニエル夫人(15億)
4位 007/黄金銃を持つ男(9億3800万)
5位 ゴッドファーザーPARTII(8億1900万)
6位 最後のブルース・リー ドラゴンへの道(7億7200万)
7位 エアポート'75(6億6800万)
8位 個人生活(5億5000万)
9位 アラン・ドロンのゾロ(5億2000万)
10位 バニシング IN 60"(4億5800万)

1976年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 JAWS・ジョーズ(50億500万)
2位 グレートハンティング(18億)
3位 ミッドウェイ(15億2000万)
4位 オーメン(12億)
5位 続 エマニエル夫人(8億8000万)
6位 カッコーの巣の上で(7億)
7位 ベンジー(6億8000万)
8位 グリズリー(5億9000万)
9位 マイ・ウェイ(5億3500万)
10位 スナッフ SNUFF(4億800万)

224 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 01:08:03 ID:ifLt2stT
1977年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 キングコング(30億9000万)
2位 遠すぎた橋(19億9000万)
3位 カサンドラ・クロス(15億3000万)
4位 ロッキー(12億1600万)
5位 サスペリア(10億9000万)
6位 ザ・ディープ(10億)
7位 アドベンチャーファミリー(8億9000万)
8位 がんばれ!ベアーズ 特訓中(7億9000万)
9位 エアポート'77 バミューダからの脱出(6億7400万)
10位 ダーティハリー3(6億600万)

1978年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 スター・ウォーズ(43億8000万)
2位 未知との遭遇(32億9000万)
3位 007/私を愛したスパイ31億5000万
4位 サタデー・ナイト・フィーバー(19億2000万)
5位 ブルース・リー 死亡遊戯(14億5000万)
6位 コンボイ(14億5000万)
7位 ジョーイ(11億2000万)
8位 カプリコン・1(8億)
9位 オルカ(6億4000万)
10位 ザ・ドライバー(5億1000万)

女性映画と呼べそうなのは、
「エマニエル夫人」(正・続)くらいだな。

225 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 03:37:51 ID:3ADzM8+a
>>223 「スナッフ」見に行ったのは俺の人生の汚点の一つです。そうか4億も稼いでやがったか。

226 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 03:56:07 ID:ifLt2stT
>>224の訂正
× 8位 がんばれ!ベアーズ 特訓中(7億9000万)
○ 8位 がんばれ!ベアーズ (7億9000万)……1作目

それとアメリカで上記の、いわいる女性映画が製作公開されたのは、
「SW」のあとだからね。
日本じゃ「SW」の公開が約1年遅れたから、ほとんど同時期に
公開されてたけど。


227 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 16:23:00 ID:NI+uycjW
>>224女性映画と呼べそうなのは、「エマニエル夫人」(正・続)くらいだな。

がんばれベアーズも女性映画でしょ?

228 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 23:40:04 ID:fAVt5PYn
>>227
????……「がんばれベアーズ」、観たことないでしょ?

229 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 12:07:54 ID:l4qJMHof
>>223
>>224
サンキュー
後、これの前後とアカデミー作品賞のノミネート一覧くらい欲しいね。

やっぱデーター的なものを提示して考察して議論するとより真実に近づく気がするね。
今までのボケ老人のあいまいな記憶の羅列じゃ個人的なノスタルジー一覧スレですよ。

230 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 12:47:41 ID:Nixdhr4C
1973年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 ポセイドン・アドベンチャー (11億)
2位 007/死ぬのは奴らだ (8億3000万)
3位 ゲッタウェイ (7億2000万)
4位 バラキ (6億7000万)
5位 街の灯(リバイバル) (3億2000万)
6位 ラストタンゴ・イン・パリ (3億1800万)
7位 十戒(リバイバル) (3億1200万)
8位 ジョニーは戦場へ行った (3億)
9位 ジャッカルの日 (2億7200万)
10位 ベン・ハー(リバイバル) (2億7100万)

1974年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 エクソシスト (27億3200万)
2位 燃えよドラゴン (16億4200万)
3位 パピヨン (13億)
4位 ドラゴン怒りの鉄拳 (6億)
4位 ドラゴン危機一発 (6億)
6位 スティング (5億6000万)
6位 ダーティハリー2 (5億6000万)
8位 アマゾネス (4億1000万)
9位 シンジケート (3億5000万)
10位 華麗なるギャツビー (3億3000万)

ちなみに、この年から洋画の興行成績が邦画を追い抜き逆転。
気象用語の「東高西低」をもじって「洋高邦低」と呼ばれた。
映画入場料金は、(これは俺の記憶だが)「スティング」公開の頃から
大人1000円になった。

231 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 12:48:11 ID:Nixdhr4C
1979年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 スーパーマン (28億)
2位 ナイル殺人事件 (19億)
3位 グリース (17億5000万)
4位 ジョーズ2 (16億5000万)
5位 チャンプ (14億5000万)
5位 エイリアン (14億5000万)
7位 ロッキー2 (9億5000万)
8位 エーゲ海に捧ぐ (8億5000万)
9位 メテオ (7億5000万)
10位 ピンクパンサー4 (6億1000万)

1980年度外国映画興行成績(数字は配収)
1位 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 (32億)
2位 007/ムーンレイカー (22億8000万)
3位 地獄の黙示録 (22億5000万)
4位 クレイマー、クレイマー (16億)
5位 スター・トレック (11億)
6位 マッドマックス (10億8000万)
7位 1941 (8億6000万)
8位 カリギュラ (6億)
9位 青い珊瑚礁 (5億5000万)
10位 バトルクリーク・ブロー (5億2000万)

232 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 12:48:48 ID:Nixdhr4C
1973年・第46回アカデミー作品賞
● スティング
○ エクソシスト
○ ウィークエンド・ラブ
○ アメリカン・グラフィティ
○ 叫びとささやき

1974年・第47回アカデミー作品賞
● ゴッドファーザー PART II
○ チャイナタウン
○ カンバセーション…盗聴…
○ レニー・ブルース
○ タワーリング・インフェルノ

1975年・第48回アカデミー作品賞
● カッコーの巣の上で
○ バリー・リンドン
○ 狼たちの午後
○ JAWS・ジョーズ
○ ナッシュビル

1976年・第49回アカデミー作品賞
● ロッキー
○ 大統領の陰謀
○ ウディ・ガスリー/わが心のふるさと
○ ネットワーク
○ タクシードライバー

233 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 12:49:19 ID:Nixdhr4C
1977年・第50回アカデミー作品賞
● アニー・ホール
○ グッバイガール
○ ジュリア
○ スター・ウォーズ
○ 愛と喝采の日々

1978年・第51回アカデミー作品賞
● ディア・ハンター
○ 帰郷
○ 天国から来たチャンピオン
○ ミッドナイト・エクスプレス
○ 結婚しない女

1979年・第52回アカデミー作品賞
● クレイマー、クレイマー
○ オール・ザット・ジャズ
○ 地獄の黙示録
○ ヤング・ゼネレーション
○ ノーマ・レイ

1980年・第53回アカデミー作品賞
● 普通の人々
○ 歌え!ロレッタ愛のために
○ エレファント・マン
○ レイジング・ブル
○ テス

234 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 13:43:31 ID:Nixdhr4C
「SW」の前後に公開されヒットした主なアメリカ映画
(アメリカでの公開順に並べてみた)

「ロッキー」(1976年11月)
「ダーティハリー3」(1976年12月)
「大陸横断超特急」(1976年12月)
「キングコング」(1976年12月)
「スター・ウォーズ」(1977年5月)
「トランザム7000」(1977年6月)
「ジュリア」(1977年10月)
「ミスター・グッドバーを探して」(1977年10月)
「グッバイガール」(1977年11月)
「未知との遭遇」(1977年11月)
「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年12月)
「ザ・ディープ」(1977年12月)

235 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/06(水) 11:51:34 ID:wa46TnYG
公開された映画を全部見てるわけでもないのに
アメリカ映画はクソになったとか言えない

236 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/06(水) 16:17:15 ID:MM7JhPVZ
>>235は統計学を勉強しなさい

237 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/07(木) 09:27:23 ID:bP8Iz3ae
>>235
こういうバカが一番議論の邪魔。小学生か?
「常識」ってもんを計算にいれろ。アホ

238 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/07(木) 19:26:51 ID:Ojb6hawM
>>228????……「がんばれベアーズ」、観たことないでしょ?

ん?女のピッチャーが大活躍する野球映画でしょ?

239 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/07(木) 21:34:36 ID:ZSldNb1T
>>238

女の子がピッチャーだからっていわゆる女性映画に
カテゴライズする乱暴さに疑問を呈しているのでは

240 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/08(金) 12:51:18 ID:jAjt0coX
クソってなんだよ
統計学ってなんだよ
常識?

もっとも稼いだ映画が一番クソじゃない映画だとしたら「タイタニック」かよ
クソの定義はなんだよ好みか?
ここの連中は議論したつもりで満足している昔は良かったボケ老人ばっかじゃん
くだらねー


241 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/08(金) 17:56:54 ID:UsAjbzzE
>>240

そんなだから馬鹿にされるのです

242 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 01:18:26 ID:7VyUmQSI
アメリカ映画がクソになった時期=ここのじじい達がボケ始めた時期
じゃね?
じじいってくせーよな。

243 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 01:44:02 ID:WHus4bx3
>>242

そんなだから馬鹿にされるのです

244 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 05:04:51 ID:qFsAMEBg
>>239

ウケケケッ!!じゃあチミの女性映画の定義なによ。

245 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 13:33:48 ID:oGHyISgh
>>244

「女が出ていれば女性映画」がチミの定義なのか?


凄いな

246 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 15:46:22 ID:DTeimLMo
上の二つが代表的なボケ老人達の言う議論です。
今回は「女性映画の定義」についてみたいですね。

247 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 16:24:44 ID:h/su7kHV
ボケ老人の議論だと分かっているのに絡まなきゃいられないほど
孤独な若者がいるようですね。でもボケ老人は優しいから歓迎しますよ。

248 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 19:54:27 ID:gwXK77t/
がんばれベアーズがただ単に女が出ているだけの映画だと思ってるのか?
オメデテ〜〜!!ケラケラ

249 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 20:02:55 ID:x58xLAxN
結局要点先送りかよ

250 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 21:05:29 ID:nQo7IkWu
>>247
ボケ老人馬鹿にしてるだけだし。
大人ぶっても皮肉レスガマンできないアホ丸出しですね。
無視とかできねーの。
ボケてるからムリかアヒャヒャヒャ

251 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 23:12:34 ID:8iZCNkQd
>>250

そんなだから馬鹿にされるのです

252 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 01:51:36 ID:Xnzct/Az
SWは死ぬほど好きなんだけど、それ以前・以後を比較すると
SWのせいで映画産業が変質したという説に抵抗できない。

でも、それってSW自体のせいではないと思う。

253 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 09:29:59 ID:3uO0jycK
>>252

そんなだから馬鹿にされるのです

254 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 16:44:52 ID:xr3cS/lM
>>252
痛いな。
誰がどう見ても糞映画であるにもかかわらず、
死ぬほど好き。
これぞ映画を多数見てもなおSWファンを続けるコツだ。
無理矢理弁護するのは駄目オタ。

255 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 18:46:07 ID:tbmaOX5X
>>254

そんなだから馬鹿にされるのです

256 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 20:58:23 ID:AIPS6IH0
>>255

そんなだから馬鹿にされるのです

257 :252:2005/04/10(日) 21:38:59 ID:1D/3yC0j
いや、そんな弁護してるわけじゃないって言うか、映画史上最高の名作とか
思ってないよ?でもブルース・ブラザーズとかと同じでいつ見ても心がわくわくする
映画として最高だと思う。

で、結果的にSWがアメリカ映画のクソ化のきっかけになったにせよ、SW自体には
そんな罪はないだろっていうだけの話で。ていうか新作は嫌いだしまだDVD買ってない
俺みたいな薄いファンにそんないきなりいきり立たれても。

258 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 21:52:37 ID:JvmUKoLn
クソ化って何?

259 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 23:50:35 ID:vVXZeEAc
ちょっと来ない間に馬鹿にされるブーム到来みたいだが、>>256はIDがロジャー・コーマン風で羨ましいぞ。

260 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 00:28:48 ID:eM8BWvI+
“がんばれ!ベアーズ”の場合、主人公が男の子でも同じように成立する映画だな。

261 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 01:03:25 ID:tZZAyIa+
>>260

その見解はその見解でまた何も分かっていない気がするけどな

262 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 09:52:07 ID:0wZ/AcGM
>>261その見解はその見解でまた何も分かっていない気がするけどな

なぜに?何も不都合無いだろ?
体力差の少ない中性的な発育段階の子供たちを扱ってんだ。
男子でも女子でもストーリー的にはなにもかわらん。
だいたい女と性の問題が出てこない。
そういう意味で女性映画ではない。

ボケ老人や糞フェミは死んでも困らんな。

263 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 12:45:20 ID:CGEC/lpN
あの時代ブームだった「女性映画」ってのは
ある程度の年齢の女性を主人公にして、女性ならでは悩み、戸惑いなどを描き
同年齢の女性観客をターゲットの中心にした映画のことだろ。
「結婚しない女」「愛と喝采の日々」 、 あとアメリカ映画じゃないが「歌う女、歌わない女」など。
もし冗談じゃなくて本気で「がんばれ!ベアーズ」が女性映画だっていうなら
「がんばれ!ベアーズ」も「女性映画」も理解してない奴だな。

264 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 14:16:18 ID:5s7sYA3A
>>262

そんなだから馬鹿にされるのです

265 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 16:41:12 ID:z5sJ7I73
女性映画って女性雑誌でたくさん広告打ったり特集記事組んだ映画。
内容はそれぞれ色々ある、大人の女性映画もあるし、子供の女性映画、若い女性映画と色々。
単にオシャレだったり、セークスアピール満載俳優が主役だったりもある。
女性を劇場に足を運ばす手段として媚びてるだけの女搾取映画。

別名
ガール・プロイテーション・フィルム
ウーマン・プロイテーション・フィルム
ビッチ・プロイテーション・フィルム
糞アマ・プロイテーション・フィルム


266 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 16:45:28 ID:z5sJ7I73
「がんばれ!ベアーズ」は主役の女の子にハァハァする映画でしょ。
だからこれはロリコン映画、ロリコン搾取映画。
別名
ロリコン・プロイテーション・フィルム

267 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 19:45:11 ID:dGAjnfsP
がんばれベアーズは少女を主人公にして、少女ならでは悩み、戸惑いなどを描き
少女をターゲットの中心にした映画だろ。っw

268 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 19:52:38 ID:R+VjeJQQ
>少女ならでは悩み、戸惑いなど
それをおじさん監督が包み込むような深い愛情でささえ励まし
やがて二人はただならぬ中を直接は描けないけど暗示的提示をする
観客は監督に感情移入することにより・・・・ハァハァする映画でしょ。
だからこれはロリコン映画、ロリコン搾取映画。
別名
ロリコン・プロイテーション・フィルム

269 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 20:54:04 ID:7C1yeri9
>>270
そんなだから馬鹿にされるのです。

270 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 21:18:10 ID:XJyGh/d5
「宇宙空母ギャラクティカ」は名作だな。

271 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/11(月) 21:29:33 ID:7C1yeri9
おお、俺も大好きだ。

272 :270:2005/04/11(月) 23:46:44 ID:XJyGh/d5
>>271
なんだい(笑)
馬鹿にされるんじゃないの?

273 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 00:12:53 ID:3rcf5FdD
271は自分が好きな映画が貶されるたびにコピペしているんだろうな

274 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 00:38:15 ID:ZCCOqw6j
んなわきゃない。

275 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 14:12:44 ID:ryIOUMJ6
>>44
俺もフラッシュダンス以降説支持

276 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 14:48:00 ID:bunuDjC6
スピルバーグが「カラーパープル」とかで日和り始めた頃から、
シリアスな大人の映画という打ち出しにもかかわらず
描写や展開や台詞が子供っぽくて漫画みたいな作品が徐々に
増えていって「タイタニック」で作品賞取れちゃうような時代が到来した。

277 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 17:34:53 ID:BpAXPvQY
ヨーロッパの映画と比べりゃアメリカ映画なんて基本的に全部クソだろ?

278 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 18:44:04 ID:xKPuu1ct
CGイラネ

279 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 19:57:40 ID:tzNtbX5g
下手なヨーロッパ映画なんぞに比べれば、アメリカ映画の方が良かった時代も有ったんだよ
アメリカ映画の黄金期は50〜60年代ぐらいまでかな

280 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 19:58:09 ID:xKPuu1ct
CGイラネ

281 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 20:41:47 ID:y4+tIkvf
>>268

じゃぁ、ポルノ映画は大人の女でハァハァできちゃうから女性映画に入れていいでつね?

282 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/12(火) 21:58:17 ID:6wLPB7/i
↑君はこくごの時間何をしていたんだ。

283 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/13(水) 02:53:56 ID:DfpivdJ3
おれも今はヨーロッパ映画しか見てないな。
>>277
同意。

284 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/13(水) 21:41:57 ID:5/re7MEf
ヨーロッパ映画とアメリカ映画というザックリとした分類の仕方と
比較の仕方が凄く頭悪そうなんですが

285 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/13(水) 23:07:11 ID:EcRLVopb
>>281

エイリアン2は女性映画だと思うぞ。

286 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/14(木) 03:18:05 ID:Pra8/26Z
最低でもハリウッド系映画といわゆるNY系インディー系(サンダンス系)は
分けて考えるだろ。でアートハウス系というと欧州映画とインディー系は
だいたい共通の観客と上映館を持ってるわけだし。

欧州にもしょうもない娯楽映画は多いけど、それはアメリカ人や日本人の
眼に触れることはない。TAXIとかは例外的だな。

日本映画で「踊るなんとか」なんて誰も海外で知らないけど、塚本とか
三池っていうと映画マニアなら絶対知ってるから。それと同じ。
海外で有名になる映画はその国の映画の主流ではないよ。

287 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/14(木) 16:33:46 ID:gtoTS7sc
>>286

なんかまた浅くて荒れそうなのが出てきたな

288 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/16(土) 06:56:07 ID:CyzHXEgn
閑話休題。

単純に作家ベースで議論する方が、早いような気がする。




フランシス・F・コッポラ

----------(クソの壁)-------------

スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス


289 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/16(土) 15:31:57 ID:vUj7Pg5w
でもアメリカン・グラフィティはクソの壁の反対側にあるような気がするけど

290 :288:2005/04/16(土) 21:39:00 ID:hMDIipTh
>>289
アメグラは確かに普通の映画ですね。

フランシス・F・コッポラ

----------(クソの壁)-------------

スティーブン・スピルバーグ
ジョージ・ルーカス(限・スターウォーズ)

291 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 05:04:47 ID:L0b7Q47Z
クソになった時期を議論してる人達

----------(クソの壁)-------------






何かカン違いして「単純」とか「作家ベース」とか「早い」とか「気がする」とか書きつつ
早々に>>290で作品区別しちゃってる馬鹿!

>>288

292 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 08:35:28 ID:k71Uw2AN
>>291
SWファン、乙。

293 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 12:33:08 ID:0UQzRqIo
>>292
>>291がSWファンだからと言う理由にしたいのも理解出来ないでもないが
>>288は単純にアホの気がする、作家ベースで時期を特定は余計複雑になるよ。
特にハリウッドはプロデューサーの権限が強い、アカデミー作品賞で壇上に上がるのも基本的にプロデューサーだからね。

294 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 14:21:25 ID:73sBG5h8
>アカデミー作品賞で壇上に上がるのも基本的にプロデューサーだからね。

作品の所有者は製作者なんだから、基本もなにも、当然の行為。
これはハリウッドに限らない。

295 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/18(月) 18:02:32 ID:Ml91OJkR
まあスターウォーズのヒット以降だろうなー、ダメになってきたのは

296 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 22:18:20 ID:/i7VMlMK
ダメになったというのはどういう状態?

297 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 22:47:22 ID:69sFeU1C
要するにおまえらがクソになった時期を特定してんだろ?

298 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 23:01:22 ID:iYKHltJe
SW公開時、おれは生まれてないんだが?

299 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 07:47:30 ID:APX5sA5P
>>298SW公開時、おれは生まれてないんだが?

おまいは今でも生まれてなかったはずなんだよ。
--------------------------かぁちゃんより

300 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 17:11:20 ID:KXsbmZSD
このスレがクソになった時期を特定してみる

301 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/23(土) 22:58:22 ID:K2o2F8Sz
う〜ん、>>300ぐらいからかな?

302 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/24(日) 00:02:04 ID:VidiWlLr
つまり>>298はクソの中に生み落とされたと。望まれてもいなかったのに

303 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 07:16:38 ID:Ejtv+0ti
>>1
確かにメインストリームは糞のように見えるが、それでもぽつぽつと娯楽性と作家性を兼ねた優れた作品が出てるんだから
やっぱアメリカムービーはスゲーよ。アメリガ映画がスゲーってよりアメリカ社会がすげーんだろうね
どんなことでも日本の10年先走ってる感じだし。いろいろ問題あるけどアングロサクソンはやっぱスゲーよ
糞映画量産してるってのも日本の10年先行ってたし。

304 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 00:29:12 ID:6Sm8fdRz
>>303
感動するのはかってだけど、あまり広げすぎない方がいいよ。ふろしき

305 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 00:43:35 ID:PBdfgT0A
デビッド・リンチは凄いと思うんだが、
彼の作る王道からズレまくった作品がなまじある程度受けたために、
こざかしい新人が大勢出てきたような気がする。
「ヘンなもの」を狙ってつくっているような。

306 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 18:56:54 ID:bnPbC9kw
>>305
たとえば、だれ?

307 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 22:49:58 ID:PBdfgT0A
最近だと「ソウ」「メメント」「マシニスト」
神経症的な自分探しの映画撮ってる連中。

308 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 21:42:04 ID:NR4TX6ud
バカみたいよね、あれ。さいきんじゃ、バタフライ・エフェクト?

309 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 00:19:30 ID:osPNKtO5
チャーリー・カウフマンのシナリオ作品なんかもどうかと。
リンチ作品だと生っぽいどろどろとしたものに続いていく感じあるが、
最近の若手のは妙に漂白されたテクニック上の操作という感じしか
してこない。
異論もあるだろうけど。

310 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 20:03:48 ID:2l4GvjB5
★★★明日21日火曜日、テレビ東京の午後のロードショー『風とライオン』はすごいぞ!!
監督ジョン・ミリアス、主演ショーン・コネリー、キャンディス・バーゲン

311 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/20(月) 20:07:40 ID:GIZTAZc9
タイタニック以降アメ映画は全部糞になったと言っても過言じゃない。

312 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 10:55:10 ID:yJdK7Jwn
>>311
それは言い過ぎ。
出来不出来はあるにせよ、アンチハリウッドもしくはハリウッドの片隅で
真面目に良作を心掛けている映画人はちゃんといる。
ただ、そうした作品はあまり宣伝されないし、日本公開も危ういというのが実際のところ。
逆に言うと、昔は良い作品であればメジャー扱いされてたってことだね。
今は儲かる作品だけがメジャー扱いだもんね。
(いや、もちろん儲からなきゃ駄目なんだけどさ)

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