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「名作」を見てみたものの・・・

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 18:15:53 ID:4dIYAC0/
過去の名作と言われるものを見てみたものの、
良さがほとんど分からなかった、とかありませんか?

一番理解できなかったのは「天井桟敷の人々」なんですが、
洒落や含蓄のある台詞は面白いと感じるものの
世界一の映画などともてはやされるほどには思えなかったし。

でも、もっと良さを分かりたいんだよなー。
古い映画を楽しみたいです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 18:26:59 ID:TrBdKBVN
無理して見る必要はない。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 22:21:30 ID:m/l4LhNE
平成元年ごろ見た初代ゴジラがあまりにもつまらなかったので同年製作の七人の侍もつまらないのかなと
思っていたが、こっちは藤沢の映画館でリバイバル上映されていたので観に行ったところ結構面白かった。
でも完全版だったのですんげえ長かった気がした。面白かったからいいけど。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 22:22:14 ID:m/l4LhNE
すまん、懐かし「洋画」板だったのね。邦画板と間違えた。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 22:46:03 ID:Bqf14aXG
「カサブランカ」がイマイチだった・・・。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 23:18:36 ID:frmA6SiJ
てんじょうざしき(何故か変換ry は
確かに酷くつまらなかった。
あと、「イヴの全て」もな



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 23:21:25 ID:zd26dHdX
字幕を読む国語力が落ちてるとか?


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 23:38:10 ID:R2uHI46D
スレタイとは反するものの
ついさっき「PLANET OF THE APES」みてガッカリ
前作は偉大だったなぁ
チャールトン・ヘストンがハマってたよなぁ
偉大な猿よ〜

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 23:51:31 ID:TxYt08ER
>>6
「てんじょうさじき」と読みます、それと「イヴの総て」な
そのままじゃ>>7の意見に説得力が増すぞ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 00:18:52 ID:N2f+0Lww
黒沢信者の浸食が始まってるな。今に7人がどうのこうの始まる悪寒。

11 :呼ばれて飛び出てもうすぐ四十郎:05/01/29 00:22:03 ID:wuv/S/TV
>>3
完全版だから長いってんじゃない。
あれは最初から長い映画なの。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 00:28:38 ID:ED0FhqE2
やっぱ「2001年」だろ。
後「泥棒成金」。ヒッチ全盛期の映画のはずだが全然面白くない。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 00:52:18 ID:ZpiVeIfr
大して本数観てない俺がしゃしゃり出てきて言うのもなんだが、
米映画に限定すればアメリカンニューシネマ以降の作品で名作と
いわれてるモノは大抵おもしろかった。
特に70年代の作品には素晴らしいモノが多いと思う。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 09:59:05 ID:wSUqfyOa
天井桟敷、良さが分からないに自分も一票。

映画見まくっていて周囲には何となく映画通と思われ始めたけど、
「天井桟敷の人々」が面白くなかったとは
口が裂けても外では言えない。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 12:34:46 ID:rZcQtWgp
サイレントまで遡ると逆に面白かったりする

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 15:11:56 ID:sOzf8Slk
>>6
イブの総ては会話の面白さですね、 まあ若い人は、
おわかりにならないわ。 センスない人多いから(藁)

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 16:18:25 ID:N2f+0Lww
↑なんか尊師の良さを自慢する白い服着た落伍者を思い出させる寒さでつ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 01:39:23 ID:75uaGIns
俺は『イヴの総て』も好きだが、断然『サンセット大通り』が好きだな。

十数年前の高校生のころ、『勝手にしやがれ』観て、何がそんなに斬新なのかわからんかった。
でも、数年後、自分で映像作品作ったりするようになってから見直すと、よかったねぇ。
『カサブランカ』もただのメロドラマにしか見えなかったが、ボギーやバーグマンの他の映画を観てから、
数年後に見直してみると、作品の雰囲気に酔うことができた。

学生のころ理解できなくても、あとになって突然理解できるようになったりするから、
若いうちに「名作」はいっぱい観ておいた方がいいと思う。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 03:28:41 ID:kMN4qb6T
モナリザがブスなのと同じじゃないかね

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 13:23:48 ID:FVJ1gkYV
名作ベスト10みたいなランキングで
「天井桟敷の人々」とか「イブの全て」って大抵入ってるよね。

実は自分もあまり良さが分からないんだけど、
>>18さんの言うように、本当にたくさん幅広く映画を見てる人が
評価したら、
そういうランキングになるのかも、と思った。
いつか私にも良さが分かる日が来るといいな。
これまではノスタルジックに浸る爺さん達の決めた
無意味なランキングと思ってたんだけど。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 13:45:11 ID:pB24IZoF
>>18
『サンセット大通り』漏れも漏れも。
初めて見たとき最後のところで鳥肌が立ったのを覚えてる。

あと、笑われそうだけど『素晴らしき哉人生』好き。
何回見ても嬉しい気持ちになれる。
落ち込んだときは今でもお世話になります。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 14:05:52 ID:Yz9dioIJ
>>21

「素晴らしき哉人生」、俺も好きよ。見てるとちょっと照れくさいけど、
幸せな気分になれる。

「天井桟敷」、俺は大好きだけどなあ。ただ唯一、「究極の美女」という
設定のアルレッティがどこをどう見ても美人に見えんのは違和感がある。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 14:18:45 ID:iICNwdB9
そもそもいま洋画の「名作」っていうと
今は何がベストテン入りするんだ?
昔は「名作洋画〜」とかジャンル無視の企画本も良く在ったので
今でも漠然とイメージは出来るが・・・
ここにあがっているのと『市民ケーン』とかか?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 14:21:04 ID:iICNwdB9
↑追加
俺の持っていた本だと『アポロンの地獄』とか入ってたけど
流石に今は入らないだろ〜な、多分

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 14:51:46 ID:9tSG+FBV
「市民ケーン」はどこが偉大な作品なのか良く分からんかったなー

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 14:54:20 ID:9tSG+FBV
高校生のとき「ゴッドファーザー2」を見てぜんぜん理解できず、
つまらんと思ったが、その後、何度か見直して、じわじわと良さが分かってきた。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 22:47:09 ID:0HArfiGX
中学生のとき「ゴッドファーザー」観たらとにかく暗くて退屈という印象があり、睡魔に襲われた。
去年高2になってリバイバル上映観たらなんとなくよさが分かった。

「天井桟敷の人々」、ビデオに録ってそのまんま。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 00:11:56 ID:Tx+oIOma
「理由なき反抗」を高校の体育館で見せられた。
ジェームズ・ディーン?どうでもいいや
ハッキリ云って「バカがバカなことを繰り返し周りが皆苦労する」
という解りきってはいるが救いの無い映画だった。
んなら「男はつらいよ」のほうが面白い

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 08:16:05 ID:fCLz2u2Z
俺も「天井桟敷の人々」は分からん。退屈だった。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 10:44:30 ID:rQnm8nc2
外国のランキングでベストテンを選んでも
東京物語が絶対入っているらしいね。
スレ違いぽいんでsage。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 12:56:56 ID:P+wcsAOF
某サイトからコピペ

1 チャップリンの独裁者
2 トーチソング・トリロジー
3 ガタカ
4 ブレード・ランナー/完全版&最終版
5 グラン・ブルー
6 バーディ
7 テルマ&ルイーズ
8 ボンベイ
9 アマデウス
10 渚にて

なんか不思議なカンジ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 13:43:05 ID:+LhIjV15
観てない作品もあるが、
7 テルマ&ルイーズ
これはふつう入らんだろ。あと、
10 渚にて
これも相当微妙だ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 14:30:12 ID:rQnm8nc2
>>31
ちなみにこれは、どこのランキング?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 15:07:14 ID:P+wcsAOF
>>33

「ベスト10 名作洋画」
でググッたら出てきた一般個人ベスト

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 20:43:45 ID:ljmDtcr/
>>28
ああ、大学で見た。
教授がただの映画オタクで、「こういう作品がわからないと駄目だ」なんて真顔で言うような人だったんで印象悪い。
中学の時視聴覚室で「ラビリンス」を途中まで見させてもらった時の方がワクワクしたな。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:13:55 ID:9uutRaI0
>>9
ワザと間違えてるってのがわからないんですか?


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:14:12 ID:delBxDcr
「ミスター・グッドバーを探して」・・・・・・・・当時は衝撃的だったのか知らんけど、頭の中が??でいっぱいになってしまった。

「バクダットカフェ」・・・・・これもダメだった。


>>25
「市民ケーン」はぐぐれば分かるけど、当時のマスコミ界に君臨していた新聞王ハーストという実在の人物がモデル。すっげー権力持ってたらしい。それを知らんと特に面白くはないね。かくいう俺も知ったのは見終わった後だったorz


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:25:30 ID:LlcUSI8m
ジェームス・ディーンなら「理由なき反抗」よりも「エデンの東」の方が断然良い。
「理由なき反抗」はイマイチだね。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:33:04 ID:dJt9DhBW
>36
おれ厨房の頃、「天井座敷の人々」だと本気で思ってた・・。
屋敷の天井裏に部屋があって使用人らがそこに住んでて
一応座敷みたいな間取りも作られてるイメージ。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 23:36:03 ID:dJt9DhBW
おれは「時計じかけのオレンジ」がわからんのですよ・・・
高校生のとき映画館で見て「ハァ?」って感じで
30代になって改めて見たらますます「?」になった。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:20:31 ID:XgihHsNC
>>39のイメージでサブタイトルが

第1部・犯罪大通り/第2部・白い男

そっちの方が漏れ好みなカンジ
2部は暗い屋根裏で育った為に色素を失った男の物語ってトコカ
名作には選ばれそうにナイガ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 07:49:27 ID:5+7HhRg7
天井桟敷って、まだこの映画を見たことがない頃、
むしろ偉い人たちが舞台を見る席だと思ってた。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 10:45:00 ID:6XG4170v
黒澤明に急にハマったらしい友人が
「赤ひげ」「天国と地獄」「椿三十朗」をやたら
人に薦めてた。
いや面白いのはおれも激しく同意だが、薦める理由が
「黒澤映画にしては意外とわかりやすいほうだよ」だって。

・・・ここまでわかりやすい娯楽映画も無いと思うが・・

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 20:04:19 ID:xAwZbO/k
アルマゲドンは名作だと思う。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 20:19:23 ID:3UxIspqF
>>44
あの歌は確かに良かった。タイタニックみたいで。
エアロもセリーヌ・ディオンもコンサートの時は必ず歌う18番らしいし。

もはやアメリカ商業主義には付いていけません。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 21:12:23 ID:couRZ9gw
アルマゲドンを見ていてラストがどうなるか途中で分かってしまった俺は負け組み_| ̄|○

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 00:23:28 ID:gP2KLcti
ラストどころか、展開がすべて予想出来る映画だった気が>アルマゲドン
しかも、「もしかしてここで赤か青かやるなよ!?」と思ったらホントにやっちゃったりするし。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 02:28:08 ID:t6qKGtv1
もまいら、ここは「懐かし洋画板」ですよ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 08:29:02 ID:dLDYbvvR
大御所のたちが決めるランキングと
自分的に好きなランキングってまるで違う。

でも淀川さんのランキングってあったら見てみてかったなー
あの方は、どんなクソ映画でもけなさなかったから
チャップリンとアランドロンが好きと言う以外は、
ランキングなど存在しなさそうだな。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 09:36:36 ID:t6qKGtv1
>どんなクソ映画でもけなさなかったから

おそらく>>49は、日曜洋画劇場の淀川長治しか見ていないと思われ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 09:54:24 ID:jS5sTAI7
淀川さんは辛口の印象があるが・・・

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 10:03:14 ID:t6qKGtv1
外国映画史上ベストテン(「キネマ旬報」89年1月下旬号)

淀川長治・選

「グリード」
「愚かなる妻」
「黄金狂時代」
「巴里の女性」
「駅馬車」
「大いなる幻影」
「天井桟敷の人々」
「白雪姫」
「ニーベルンゲン」
「ベニスに死す」

手元には、日本映画史上ベストテンや80年代ベストテンが
掲載されたキネ旬もあるが、淀川ファン、こっちも知りたいですか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 10:08:40 ID:t6qKGtv1
追悼の意をこめて

外国映画史上ベストテン(「キネマ旬報」89年1月下旬号)

小森和子(当時80歳)・選

「散りゆく花」
「東への道」
「シナラ」
「風と共に去りぬ」
「グランド・ホテル」
「アパートの鍵貸します」
「現金に手を出すな」
「お熱いのがお好き」
「太陽がいっぱい」
「ティファニーで朝食を」

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 10:32:23 ID:raWoyTOv
>>52
知りたい。
山田宏一さんのベストも知りたい。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 10:37:28 ID:Rny3z265
淀川ベストに「白雪姫」がランク・インしているのがちょっと意外だった
これってディズニーのだよね?

56 :52:05/02/04 10:45:46 ID:t6qKGtv1
>>54
スレの趣旨とズレてるとおもうので、それ向きのスレがあったら誘導して欲しい。
なければ新スレを立てれば、他の評論家のベストテンも紹介できると思う。

とりあえず、
日本映画史上ベストテン(「キネマ旬報」89年1月下旬号)

淀川長治・選

「葛飾砂子」
「天一坊と伊賀亮」
「限りなき前進」
「浪華悲歌」
「祇園の姉妹」
「羅生門」
「七人の侍」
「西鶴一代女」
「雨月物語」
「彼岸花」

57 :52:05/02/04 10:50:22 ID:t6qKGtv1
>>55
「白雪姫」について淀川長治は、

「「グリード」と「巴里の女性」を落とさなかった安心よりも「白雪姫」のディズニィを
落とさなかったことは神に感謝していいであろう」とコメントに書いています。

58 :52:05/02/04 11:01:40 ID:t6qKGtv1
1980年代外国映画ベストテン(「キネマ旬報」90年8月下旬号)
淀川長治・選
「ブリキの太鼓」「ルードウィヒ/神々の黄昏」「ラストエンペラー」
「生きるべきか死ぬべきか」「八月の鯨」「カオス/シチリア物語」
「アメリカの友人」「父 パードレ・パドローネ」
「ファニーとアレクサンデル」「グッドモーニング・バビロン!」

1980年代日本映画ベストテン(「キネマ旬報」90年9月上旬号)
淀川長治・選
「影武者」「泥の河」「転校生」「マタギ」「戦場のメリークリスマス」
「乱」「火まつり」「さびしんぼう」「異人たちとの夏」「となりのトトロ」

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 13:16:44 ID:E0RshP5Y
淀川長治が映画史上で本当に好きな作品を選べといわれたら、「黄金狂時代」と「戦艦ポチョムキン」を挙げるそうだ。
それと、映画評論家の大御所といえば、双葉十三郎の文章が面白いよ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 15:42:50 ID:dLDYbvvR
>>58
トトロが入ってる!
淀川さんの80年代日本映画ベストテンは
私みたいな初心者でも分かりやすい作品だなー。

外国映画ベストテンのほうは見たことない作品が
沢山混じっているけど、見てみようと思う。
でもビデオやになさそうなのが辛い。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 17:25:27 ID:88EzLweI
淀川さんは、北野武の映画を妙に高く買ってたよね。
たけしの映画はそんなに面白いとは思えないんだけど・・・。
何か琴線に触れるものが有ったのかな。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 18:09:22 ID:raWoyTOv
北野武の初期の作品は凄いと思う。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 21:04:25 ID:dLDYbvvR
北野的外国映画ベストテンとかあったら知りたい

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 21:13:45 ID:LxkCKXTS
北野武の選んだベスト?それなら3本だけど

フェリーニの道化師
女は女である
ガラスの墓標

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 21:23:16 ID:JzYOWgSg


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 06:51:15 ID:0zuK6gKX
>>54
山田宏一は、どちらのベストテンにも参加していませんでした。

>>1を読み直してみたら、評論家が選んだベストテンを紹介するのは
スレの趣旨とそんなにズレないのかな、と思いました。
あの評論家が名作と褒めている作品は、自分にはピンとこなかった、とか
話題の提供になると思うので、機会をみて、また投下しますね。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 07:45:51 ID:rsKtxAVu
>>66
楽しみにしてます、乙

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 12:58:27 ID:3XH/CZeE
>>37
「市民ケーン」、ホントにちゃんと見たの?
別にワザワザぐぐらなくても映画の中で
その説明、きちんとされてるじゃないの。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 14:26:41 ID:SY+GLVNS
中途半端な英語力で字幕無しで見たりすると、
肝心の背景の理解が抜けてしまったりすることも
>>37 がそうだったかは分からんが。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 14:37:16 ID:IWwLTV87
>>68 & 37
37だって、ケーンが新聞王で政界にも挑んだ大物だってことは映画を見たんだから
分かってるだろ。37が知らなかったのは、そのケーンにハーストという実在のモデル
がいて、その妨害工作や上演禁止の圧力があったてことだろ。

もっとも、そんなことを知らなくてもこの映画は楽しめると俺は思うけど。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 17:11:31 ID:bk0wI7rA
10代の頃「風と共に去りぬ」を見てかなりつまらなかったが、今見たら楽しめるのかな?


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 17:20:22 ID:21R8h26U
>>71
おれもおれも。
しかし金かけて作ったことがだけはジンジン伝わってきて
それだけでも見た価値があったのかなとは思った。
「超大作」ってのはあんまり面白くなかったとしても
やっぱそれだけの意味はあるんだなあと感じさせてくれた映画。

あ、あと「アラビアのロレンス」もそうだったんだ。
正直あんまり面白いと思わなかったの。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 17:41:45 ID://2M+JyE
金をかけた超大作というのはわかるけど、面白くない映画といえば「クレオパトラ」かな。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 17:57:26 ID:IWwLTV87
>>73
「クレオパトラ」は、監督が何人も入れ替えられたり、エリザベス・テイラーと
リチャード・バートンの不倫騒動が起きたり、果てには20世紀フォックスが倒産
間際まで追い込まれたりの波瀾万丈の問題作だからね……
映画そのよりもメーキングの方がドラマチックだったりする。

でも個人的には嫌いじゃなかったりする。


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 17:59:08 ID:3i5mYqPw
>>71
当時と今では、女性の地位が違ってたりもするよね。公開当時のことは良く知らないけど、女性の地位向上に影響を与えてたりしたんじゃないかな?

映画の作品としての出来不出来もあるけど、当時の社会に対しての新しい価値観の提示といった部分も評価されていいんじゃないかな?
過去の名作については、当時の時代背景と共に語られなければならない部分もあると思う。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 21:11:14 ID:0zuK6gKX
製作当時の世相や映画技術の進歩などによって過去の名作はどんどん
色あせてくるのは当たり前。
でも、それで淘汰されちゃった映画は、名作とは呼べないんじゃないの?

あと、ガキの頃に観てつまらない思いをした映画でも、
年齢を重ね人生経験を積んだことによって、以前は見えていなかった
ものが見えてくるってことはよくあることだから。
俺は自分が実際に映画作りに携わるようになってから、「市民ケーン」が
いかに革新的な映画だったかを再認識したよ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 22:49:51 ID:EHGRys0b
邦画にかかわっている程度の業界人が何を学べるのですか?と意味もなく煽ってみる。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 01:13:41 ID:SJqku4Ut
蓮實信者が絶賛するロッセリーニだが、代表作『戦火のかなた』、『無防備都市』は、
今観ると、かなりたるい。完全に歴史的価値しかなくなっている。『ストロンボリ』だってマヌケな感じだ。
若い人がイタリアン・ネオリアリズモのイメージを学ぼうとして、いきなりロッセリーニに手を伸ばすのは不幸だ。
正直、デ・シーカの『自転車泥棒』、『靴みがき』、『ミラノの奇蹟』あたりの方が、ずっと面白かった。

エイゼンシュタインの『戦艦ポチョムキン』は例の階段シーン以外、話としてはかなりしんどかった。今観て感動する人いるのかな。
その後に観た『ストライキ』はなかなか面白かったが。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 01:56:19 ID:maIoubC5
ジョン・フォードの「駅馬車」
期待してみたけど詰まらんかった

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 03:36:25 ID:sLy8PM/L
もうすぐBS2の洋画劇場ででアカデミー賞特集やるから
このスレにぴったりだな。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 17:15:02 ID:mxwnyBnW
全然煽りとかじゃなくてマジな質問なんだけど、
名作ベストテンなどを選ぶ基準って、
その時代にしては素晴らしいというような観点も入ってくるの?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 17:18:01 ID:xUpMHjPC
ロレンスは名作だとおもいまつ。
終盤のアラブ国民議会のシーン以降が少しぐだぐだになるけど。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 20:05:41 ID:SJqku4Ut
>>81
純粋に今観ても優れた作品、アイディアのオリジナリティを尊重、
初公開時のインパクト、などいろいろ考慮してるんだろうけど、
やっぱり選ぶ人にとって大事な作品、というのが重要なんじゃない?


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 21:44:08 ID:VHaU6aPA
アラバマ物語


微妙

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 21:48:38 ID:fT9b9723
>>78
俺はロッセリーニ面白かったな。蓮實云々は関係なく。
そりゃ今の映画に比べりゃタルいかもしれないけど、
逆に神経症みたくセカセカして落ち着きがない映画も多いわけで。
何年か前にフジで放送した「ロベレ将軍」なんてドキドキしながら観たよ。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 22:21:58 ID:slz4tZQP
「北北西に進路を取れ」
ヒッチコックの集大成と言われているわりにはあんまり・・・
同時期の「裏窓」のほうが断然面白かった


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 22:23:42 ID:2WX0oblg
「風と共に去りぬ」
面白くないって話したら周りから馬鹿にされた
その当時の歴史観っても南北戦争時がどうだったかわかんない
同時に映画の製作時の時代背景も勉強しないと楽しめないのはつらいかな
どうにも打算的な生き方のワガママ女を描いてるだけだと思うんだけど


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 03:29:53 ID:EITs/qw0
南北戦争当時の時代状況を多少知ってれば十分楽しめると思うんだけど。
随分前に中学生だった頃文庫を読んだときは
ヒロインをコルセットでぎゅうぎゅう締めつけたり
殿方の前では食べ過ぎないようにパーティーの前に
ジャガイモだったかをしこたま食べておくとか
時には気絶する演技を勧められるくだりとか面白かったな。

文芸映画のテーマや、旧作の当時としては画期的な手法を
現在の視点だけで見たらちょっと可哀想。
逆に言えば今の映画はVFXが進化しただけ
テーマが変わっただけともいえなくもないし。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 04:00:22 ID:ONNymBqv
原作や参考書がなければ楽しめないなら
映画としては失格ではないのかな。

それ以前に、「風と共に去りぬ」のような分かりやすいメロドラマを楽しめないなんてのは、
マニアックな視点で映画を観ている映画ズレした人か、情緒的に欠陥のある人なんだろう
と思うけど。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 09:15:17 ID:bBIuE7Bd
>>78
俺は蓮實信者じゃないけど、ロッセリーニ大好き。
「神の道化師フランチェスコ」と「イタリア旅行」は大傑作だと思う。
彼の弟子のフェリーニ、アントニオーニ、トリュフォーも好きだ。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 15:50:47 ID:Y2agR/QS
>>89 肌に合わない場合もあるんじゃないかな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 19:45:21 ID:2bdmUOXH
「風と共に去りぬ」の続編はB級メロドラマも真っ青な代物だったのに
オリジナルの評価に胡坐をかいた人々が自画自賛のメイキングまで作って
痛さ満載だった。少なくともオリジナルは続編を作った連中が
原作をリメイクした場合に出来ただろう作品よりは、遥かにマシ!

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 15:07:46 ID:5mwGXrSL
スレタイに沿った話しをすると
アフヲ扱いされることになってるらしい
⊃ДT) (`Д⊂

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:05:44 ID:c4rkt7UT
まあ、好みは人それぞれだから気にするな。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:28:23 ID:IhKFuO7j
まあ、嫌いなりに分析すればいいし。
勝手に言うだけ言って終わりでなく、そこはこうだとか突っ込まれるのもごく当然のこと。
いきなり人格を批判するのは良くないけどね。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 03:13:36 ID:zZzLwGhJ
今日(昨日)「風と共に去りぬ」だったね。長いけどやっぱり面白かった。
いろいろ言われるけど、タフなスカーレットの性格自分は好きだ。
そしてレッドバトラーがもっといい。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 03:38:42 ID:OY1cT//n
スレ違い。よそ行け。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 04:58:09 ID:zZzLwGhJ
>>97
何で?名作じゃないの?
「風と共に去りぬ」

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 06:54:26 ID:dRbiwKS0
スレタイも読めなきゃ>>1も読めない馬鹿がいる。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 06:57:48 ID:dRbiwKS0
>>96
お前はこっから出て来るな。
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1107569030/

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 07:12:20 ID:5Y7yCv9E
>>93
> スレタイに沿った話しをすると
> アフヲ扱いされることになってるらしい
とあるけど、その1は

>>1
> 過去の名作と言われるものを見てみたものの、
> 良さがほとんど分からなかった、とかありませんか?
> でも、もっと良さを分かりたいんだよなー。
> 古い映画を楽しみたいです。
つまり旧作は価値がないではなく
今となってはテーマも手法も特撮部分も古色蒼然としてきたけど
その良さを再認識してみませんか
というのがスレッド立てた者の意図のように見えるんだけど。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 09:20:08 ID:y+LAPaxt
>>101に1票。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 14:20:54 ID:ZXJ4614I
とりあえず、子供みたいに煽るのはやめた方が良い。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 18:00:08 ID:r1auSI26
「甘い生活」はつらかった……。
フェリーニ特集みたいなので4本続けて観たけど、その中では
「そして船は行く」「ジンジャーとフレッド」「道」「甘い生活」
の順で面白かったな、おれの感覚では。
もっと年をとってから観れば、良さを理解できるようになるんだろうか……。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 22:23:37 ID:CSa7uZEB
好みでいえば「道」と「8 1/2」は好きだな
あと「世にも怪奇な物語」の一編
作品をピンポイントで理解しようとするよりも
監督や脚本の名前で一通り観た方が
名作には好きな作品を見つけやすいのかも知れん

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 00:23:06 ID:eE5xV+d7
「81/2」はよく分らんかったな。
しかしこの映画、他の映画監督にはやたら受けがいい。
監督にしか判らない何かがきっとあるんだろうな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 18:51:40 ID:DddCv60I
フェリーニに関しては俺も未だに不感症で、
『道』も『81/2』も『甘い生活』(これは劇場で観た)もつらかった。

ただ、『サテリコン』は好きで、DVD買った。
あと、『カサノバ』、『オーケストラ・リハーサル』は面白かった。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 19:47:38 ID:MqL/YPpT
フェリーニ=巨匠・名監督=名画ってイメージがあるけど
実際の「ウケ」に関してはカナーリ割れる演出家なのかもね
フェリーにに限らず、総じてヨーロッパ系の「名作」には
そういう傾向があるような気もするけど
因みに漏れはパゾリーニが全滅

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 22:09:15 ID:4lpjQObd
「天井桟敷の人々」の第1部のエンディングの切れ味は
鳥肌が立つくらいにすばらしかったけどな。
「8 2/1」はシネスコの長い画面が芸術になれることを
証明した巨大な作品だよ。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 22:44:19 ID:2I0ywBHt
昨夜アラビアのロレンスをやってたので今度こそ
しっかり見ようと思ったのだが・・・またもや途中で断念。orz
どうやらおれには合ってないらしい。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 00:09:10 ID:pFC0ybrx
コッポラがどうも・・・
面白いと思ったことがない

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 04:54:08 ID:J0IbA8C7
>>108
おれもパゾリーニはダメだ
途中まで「けっこう面白いじゃん」とか思ってみているのに
中盤以降で必ず寝る
8本チャレンジして全敗

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 10:29:14 ID:BECzLVIZ
コッポラはゴッドファーザー3部作と黙示録・両バージョンは好き
あとの作品はピンとこない、普通の作品な印象

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 18:24:29 ID:OmhH5ZZE
小学生の時、カサブランカを観て
あまりのバーグマンの美しさとボギーのニヒル(死語)さにシビレました。
愛し合ってても別れるのが男女の美学と思っていましたが
スイも甘いもかみわけた年齢になってから観ると、ただの我儘女にしか見えず。
内容も陳腐でお粗末。

しかし、ふたりが魅力的な俳優であるという視点は変わらない。
これが「名作」なんですね。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 19:27:04 ID:509zN4st
アクションありの西部劇と戦争映画しか見ませんがなにか?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 23:33:40 ID:sjzZ8zny
>>112
俺もパゾリーニはダメ派だけど、
「アポロンの地獄」だけはいいと思うよ。
エディプス王の悲劇はいろんな描き方が
あると思うが、あの映画の切り口は斬新
かつショッキング。
他の映画はダメでも、パゾリーニはあの
映画だけで十分評価に値する監督だと思う。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:20:05 ID:unwJsEfo
ヒッチコックの名作「鳥」

すごかった。明らかに合成映像とわかる鳥が次々と襲ってきた。
これで商売できたとは、いい時代だったんだな。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:26:23 ID:Em/zaWs0
>>114
バーグマン自身も評価してなかった。
脚本と撮影が同時進行で雑な撮影だったそうです。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:58:29 ID:F32UvAT/
市民ケーンってとても見れない。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:08:31 ID:Augw3Ttd
>>117
同意。
当時としては画期的だったのだろうが、今見るとちょっと・・・。
ラストもイマイチだったし(本当は別の案も有ったらしいが)。
まあ、鳥が襲ってくるという恐怖はよく描けてたと思うが、ただそれだけって感じがする。
何十年も残る名作とは言い難いという気がした。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:09:21 ID:mpzzJt4f
こんな見方ができるよってアドバイスがありがたい
でもつまらなかった仲間がいるとホッとする不思議

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 03:04:41 ID:iXggM7JM
カサブランカは、たしかにひどい映画だよね。
>>118のカキコみて、なるほどとオモタよ
マルタの鷹でも似たようなことやったに違いない

個人的に
ゲーブルの桑港は、すっごいと思うんですけど、
みなさんはどうっすか?あんなラブストーリに
あんな大災害シークエンスが…MGM万歳だよ!

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 03:14:11 ID:wtdz8gxt
ヒッチコックはお気に入り監督の一人だけど、確かに「鳥」はそんなに好きじゃないな。
どっちかといえば、鳥がおそってくるシーンよりも、ティッピ・ヘドレン(メラニー・グリフィスのお母さん)を
とロッド・テイラーのオシャレなやりとりを中心に楽しんでるよ。
ヒッチコックが好きそうなブロンド美人のヘドレンが怯えるのを楽しむなんていう、
ちょっとマニアックな楽しみ方もありかも。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 07:25:38 ID:e89F4PLC
2001年宇宙の旅のラストが分からなかった・・・・・

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 08:04:39 ID:pMPch5H/
リトマス試験紙「2001年宇宙の旅」

ラストが分からなかった……正直者
ラストを理解している……嘘つきの気取り屋

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 15:48:04 ID:SObRrAu3
そーいうジャッジはしない方がよいと思うが
わかる人はわかるで良いではないか

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 17:08:17 ID:if7EAi+U
>>121
まさにまさに同意。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 18:28:38 ID:Ud9AiIeR
今、求められているのは「洋画劇場の解説」かもしれんネ
とりあえず“安心させてくれる”という意味で

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 19:06:18 ID:Augw3Ttd
そういえば、洋画劇場の解説者って居なくなっちゃったね。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 19:15:28 ID:Ud9AiIeR
最後までガンバッテたのって
なんでも「現代アメリカ批判」でまとめるテクニシャン・水野晴雄か?
深夜枠でも担当してたし

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 21:23:19 ID:thpL9AU0
>>122
「桑港」は、むしろ現在の評価が低すぎるんじゃないかい?
ラストの宗教色プンプンのところが敬遠されてるのかな。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 21:39:54 ID:T+ojNcKy
アラバマ物語

つまんなかった・・・・

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 21:59:32 ID:gmeX3BQu
10代の頃に「ストレンジャー・ザン・パラダイス」を観たんだが、えらくつまらんかった。
当時の批評家はほとんど褒めてた(ような記憶がある)んで、結構期待してたんだが。
今見れば面白いのかな?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 22:14:59 ID:if7EAi+U
逆に、子供の頃に見て人生変わるくらい感激した映画、
大人になって見直してみて「え?こんなだっけ?」
と思ったことがあるよ。
ガンダムだけど・・・

懐かし洋画の名作スレだと、スレ違いだけどね。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 23:40:40 ID:RCdtpmKW
評判どうり楽しめた映画五本
「天井桟敷の人々」「道」「旅芸人の記録」「愛の嵐」「ラスト タンゴ イン 
パリ」
退屈した映画五本
「地獄の黙しろく」「甘い生活」「2001年宇宙の旅」「アラビアのロレンス」
「戦場のメリークリスマス」

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 00:07:55 ID:p+y7I9uP
俺に関しては
「名作」って言われてるモノで面白かったのはウエストサイド物語くらいだな
2001年宇宙の旅は途中からサッパリだった

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 00:29:13 ID:c7I5q2zQ
キューブリクって、おおむねおもろないよな・・・
博士の異常な〜のせいでピーター・セラーズが嫌いだったが、
名探偵登場の中国人役を見てファンになった。
タモリがやる中国人の1000倍笑える

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 01:07:30 ID:CLUPwfUC
初めに、マルチコピペによる宣伝をしますことをご容赦ください。

現在、下記スレにて懐かし洋画板の名無しを決定する最終投票を行っております。
最終候補10案から、自分が良いと思うものを選んで投票してください。
あなたのご一票をお待ちしております。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1108220385/

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 01:22:21 ID:b3RXbD2b
シェルブールの雨傘

せりふがすべて歌。にもかかわらず、踊りがない。ある意味ふざけた映画。

有名な歌のところは素直に楽しめたけど、それだけ。
(もっとも、ラストだけは、じっくり楽しめた(人生を感じた)から、まあいいとするけど・・・)


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 01:26:09 ID:b3RXbD2b
イージーライダー

「この映画は、新しい映画のリーダー」みたいなうたいもんく、ヨイショを信じて
鑑賞したんだけど、かっちょいいバイクをだらだらと走らせてる以外は、どこが
見所なのかわからなかった。

不条理な人生を示したいのか、オートバイを自慢したいのか。
なんだかなあ、って感じ。

騒がれてなければ、単なる駄作で済ませられるのに、世間があれだけ騒いでると
俺が不感症なんじゃないかとひそかに疑心暗鬼。罪な映画。


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 01:49:20 ID:/S6e77UU
・「THE LONGESTDAY(史上最大の作戦)」

なんだかよく分からんままに物語が進み、そのまま終わってしまった・・・。

・「エクソシスト」

全然怖くないし、最後もあっさりだし・・・。テレビの吹き替えで見たのが失敗?

・「エイリアン」

A級ホラー映画というふれこみだったが・・・う〜ん・・・。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 02:34:21 ID:Xojj9EUN
黙しろく

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 16:11:18 ID:9LqE2Eo4
「時計じかけのオレンジ」
伸ばされてたビデオ化の解禁を待って即効借りたけど。
良さがさっぱりわからなかった。面白くない。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 19:56:04 ID:nX+4NHSF
「時計じかけのオレンジ」 は小説が元になってるから、そっちを読まないと分からないんじゃないか。元来、映像と文章は別物だし・・・・・いや、俺はどっちも見てないんだけどね(・∀・)  

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 12:07:59 ID:0iW1/uHO
>>139
>せりふがすべて歌。にもかかわらず、踊りがない。ある意味ふざけた映画。

う〜む。
そういう見方をする人もいるのか・・・

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 13:04:07 ID:M2rsNShF
>>145
たった一言の返事を歌で返す必要がどこにあるのかわからない。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 16:47:30 ID:TOiVp2GD
「素晴らしき哉!人生」だったかな、何たらスチュワートが
出てる映画。
見てみたけど、あんまり面白くなかった。本当にあの映画が毎年
アメリカで放映されているんだろうか?見ている人居るのかな?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 17:12:53 ID:TOiVp2GD
と書いた後、みんなのシネマレビュー見たら文句書きたくなった。
この映画で感動するって何の苦労もしたことが無い人が感動するんじゃないの?
それか現実逃避している人が感動するのかな?
ポッターの方がずっと努力しているのに、無能の主人公が救われるなんて
信じられない。現実だったら、主人公と主人公から家買った奴ら共々
破産するだろ?ポッターがかわいそう。
こんな映画が日本での価値を上げる時代には、日本文化のアメリカ化が
完了したころだろうな。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 19:12:37 ID:N+IoNOzn
『素晴らしき哉、人生!』はキャプラのものとしては確かに、
チョイとゆるいかな、という気はする。
ラストのあまりに非現実的なハッピーエンドもどうか、とは思ったが、
それでもニ級天使のクレランスが、「主人公の生まれなかった世界」を
見せてやるくだりは、やはりジーンとさせるなぁ、と感心した。

『シェルブールの雨傘』は、「へぇ、洒落た映画だな」と思ったが、
細部はすぐに忘れてしまったなぁ。
でも、あの仕立てでハッピーエンドじゃないところが印象的。

150 :いまさらであるが:05/02/14 20:07:09 ID:DqWy0/WJ
権威に弱い評論家のセンセイ方の意見を
丸呑みにして、自分が
面白いと思えない(≒楽しめない)メイサクまで
無理に肯定するのは
意志薄弱だよ。

邦画でいえば小津や黒澤、宮崎あたりを
いちいちマンセーするようなもんだが

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 20:13:30 ID:fnLE6zo5
でもいちいち突っかかるのもうざいよな。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 20:39:43 ID:TSueQ1eD
「華麗なるギャツビー」がつまらなかった。
あれが名作かどうかはよくわからんが・・・出だしから退屈だし、ストーリーもイマイチ。
原作は良いらしいけど・・・。
全盛期のロバート・レッドフォードは輝いてたけど、ただそれだけって感じ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 21:10:20 ID:0lpHfgvY
>>140
あの頃の一連のアメリカ映画はけっこう好きで
いろいろ見たんだけど、おれもイージーライダーは
どうしてもダメだった。
バイクも好きなので期待したんだが。。


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 21:51:34 ID:SS3G3Xm7
ディアハンター  なんかやたらに無意味なシーンがだらだらだらだら続く。暗いし。


フォレストガンプ だいたい、なんで白痴が経営者やれるの?

アメリカの現代史も茶番劇みたいでちゃっちいし。
何が一期一会だとしつこく問い詰めたい。


シックスセンス  楽しみ方がわからなかった。

幽霊の人生(あの世?)相談をどう捉えればいいのか。
「こわーい」というには、あまりにもお間抜け。
「お涙頂戴」というには、あまりにも非現実的。
「笑って笑ってわっはっは」というスタンスでもない。
謎解き?うーん。少年の演技はすごかったけど、それだけではなあ。


地獄の黙示録   それで、観客にどうしろと?


小さな恋のメロディ  子供の頃は確かに感動の名作だったんだが、今見ると、うーんって感じ。

だいたいにおいて、トロッコで駆け落ちしたその先がどうなるか、すぐに読めてしまう。
で、そういうことを考えるようになったら、この映画は見ちゃいけないのかも知れない。
純な童貞処女時代に見てしまうことをお勧めする。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 21:55:27 ID:SS3G3Xm7
ドライビングMissデイジー

楽しかった。よく練られたシナリオで、人生の奥行きも深く描かれている。
ストーリーもわかりやすいし、共感もしやすい。いい作品だ。
だがしかし、これを映画館でやる意味がわからない。
テレビドラマでいいじゃないかという地味さ。あえて映画にした意味がわからない。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:16:56 ID:0lpHfgvY
>>154
言いたいことはわかるがスレの趣向とは大きく違うな・・

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 00:17:43 ID:jQLXsh+X
>>153
”俺たちに明日はない”はどうだった?
俺はあれもダメだった。あと”卒業”も。
”明日に向かって撃て”はまだマシだったけどそれでも後半寝てしまった。

あの辺の映画と相性悪いのかな。。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 03:47:47 ID:iGMcoFkp
理解できずすぐ寝てしまったとか
ほんとにつまらないのか
自分の教養・人生経験・嗜好の違いによるものなのかを
見つめ直さないと、レスがほとんどつかない放言の羅列になりそう。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 08:30:32 ID:fNu0g57L
ロードオブザリング
なかなかよかった。65点

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 12:39:25 ID:z5GDYusa
自分は「波止場」が何度、今まで挑戦して見ても
途中で挫折してしまう映画だ。
ともかく、組合という組織についてが自分は無知なんだと思うんですが
これを見て、このストーりィを本当に一度見て理解出来る若い人がいるんでしょうかね。
日本人にはとても分かりにくい題材だと思うんです。

マーロンもいい、エヴァ・マリー・セイントもいい、他の脇も素晴らしい。
なのに、ストーリーに追いついていけない自分が悔しい。
今度、DVDを購入してゆっくり、見直してみたいと思います。

>>158
そうですよね。レスの中に
ただ、主人公に共感できないから腹立ったとか
「この映画見て感動してる人は信じられない」みたく書き込みがあるけど
それは単にその人の嗜好に合わなかっただけの文句垂れのようで
ただの「けなし」になってしまうから、スレの趣向となんとなくズレてる気がするな。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 15:02:34 ID:5Mm0xgFh
・・・・・・・・・・・・・・・とはいうものの
「教養」と「人生経験」は未熟な者にとっては
“無いということが認識出来ない”という側面があるわけで
評者のそこを突くのも突かれるのも、どちらも野暮というもの

漏れ自身はここで“「名作」だけど退屈でした”という意見を読むと
ある意味、自分に素直な意見に読めて興味深い < ex,パゾリーニ全滅派
評価の定まった作品に対しての否定意見は
メジャー雑誌などではなかなか目に出来ないからね

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 15:25:10 ID:sBGshAU4
パゾリーニは確かに「面白い!」と思う監督ではないけど、
やはり何かを感じる監督だったけどな。
退屈でしょうがなかったのは『王女メディア』だけど、
マリア・カラスの貫禄は楽しめたし、
『アポロンの地獄』と『テオレマ』はやはり傑作だと思う。

どうして寝てしまうのは、タルコフスキーとアンゲロプロス。
俺にとっての鬼門というべき監督。
『奇跡の丘』はけっこうしんどかったが、いずれ再挑戦してみたい。

その後の『デカメロン』、『カンタベリー物語』、『アラビアンナイト』
の三本は単につまらない映画で、
話題性に惹かれて観た『ソドムの市』はほとんどバカ映画だった。
これはこれでありか、と。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 16:10:20 ID:u2kpzGNU
『鳥』と『市民ケーン』が槍玉にあがるけど、なぜ?

普通に名作じゃん

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 16:41:01 ID:DRUh9XvC
>>162
俺も「旅芸人の記録」は、所見時には「勘弁してくれ」
だったが、妙に記憶に残る映画ではあった。
日が経つごとにその思いは強くなり、ギリシャ悲劇や
ギリシャの歴史をある程度勉強してみて再見すると、
これはどえらい傑作だということがはっきり分かった。

「旅芸人の記録」は、テーマ的に大島渚の「儀式」に
似た部分があるが、日本の文化と近代史を知らない
外国人には、あの映画はつらいだろう。
それと同じかな、と思った次第。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 16:48:52 ID:lGdrWeBF
>>140
>>153

同感で、漏れも「イージー・ライダー」はさっぱり?派だったね。
自分が、初めてこの作品をビデオで見たのが88年くらいたったけど
その時でも、退屈で退屈で
「これがニューシネマの傑作な訳か、大したことないー」って思ったよ。
あの時の若い自分でもそうなんだから、今の若い人が見ても?の可能性高いよね。

同じ意味で「いちご白書」なんてのも、さっぱり退屈で途中で眠気がしたし。
結局、あの60年代後半の激動の世相があってこそのニュー・シネマであった訳だろうけど
今となっては遠い昔。バイク、ヒッピー、学生運動なんてリアル感がない。
まだ、あの当時流行った音楽とかそういうのは、もっと自然に入ってくるけど
映像で見せられても逆にピンとこない。高揚感がちっとも沸いてこない。

正直、色褪せた映画だなあという感じがする。ニューシネマのバイオレンスの代表
と言われた「俺たちに明日はない」の評価も、今ではさほど昔ほとではと思う。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 17:03:16 ID:5Mm0xgFh
>>165
漏れも「イージー・ライダー」は昔からダメだわ
ニューシネマ枠なら「真夜中のカーボーイ」はどうだった?
コッチは好きなんだけど < 漏れ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 17:07:51 ID:5Mm0xgFh
>>162
漏れ、タルコフスキーはイケルわ
ソラリス+ポチョムキンを観た時も
ソラリスOKでポチョは寝たw

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 18:01:07 ID:AtyG+o/r
明日に向って撃て!は 字幕で見たら
あまりピンとこなかったな
俺的にこの作品は吹き替えで見た方がいいかも

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 18:23:34 ID:T0G2xDCe
「俺たちに明日はない」は実話なんだよな・・・・本当に最後はあんな風に射殺されたらしい。しかも、射殺する時には結構、マスコミが来てたとかなんとか。決して公開されることはないらしいけど。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 19:30:44 ID:YPJA+Hm9
>>165
「イ−ジ−・ライダー」は「2001年宇宙の旅」と同じように
サントラのプロモ−ション・フィルムと思えばいいかも

それにしちゃ馬鹿馬鹿しいほど長いがw

171 :153:05/02/15 19:51:00 ID:btF514uj
>>166
同じデスワ。
あの頃の真夜中のカーボーイやタクシードライバーなど、
自分の人生とは全然かけ離れてはいるものの
不思議と共感するものがあったりしてジワジワとくるものがあるのだが、
「イージーライダー」は最初からなーんにも来るものが無かったの。
ロードムービーも好きなんだけどなあ。






172 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 20:20:25 ID:HIbZ9YRn
俺としては「旅芸人の記録」は後半グングン面白くなったけどな。
なんか敢えてカメラから被写体を外して表現する手法に凄く酔った。


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 20:33:56 ID:5Mm0xgFh
>>153レスthx
同じ頃のP・フォンダなら「白昼の幻想」の方がまだオモロイ
路上の話なら「悪魔の追跡」もマダ楽しめた

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 23:12:01 ID:0nU0C6wa
「欲望という名の電車」

まったく意味が分からんかった


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 23:40:31 ID:2dc5UN1l
>>174
「欲望という名の電車」 は大好きな作品なんだけどな・・・・
プライドだけは高い没落貴族と粗野な若者の互いのエゴの
ぶつかり合いがすごく面白かったのだが。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 00:07:10 ID:HkxgQR17
「鳥」は構成のリズムがイイよな

とくに
ティッピー・ヘドレン(だっけ)が「ミッチ?」とつぶやいた途端
暖炉からバサバサバサ〜と部屋の中に鳥たちが乱入してくる
あのタイミング!

それとクライマックスの、あえて鳥を画面に出さず、
音響でビビらせるとゆー手法は、
映画館とゆう閉ざされた空間で観れば、
まるで自分のいる建物が鳥の集団に囲まれてしまったような
感触が味わえたんだろうなあ・・とはオモタが、
所詮モニタだったので
あくまでも「だろうなあ・・」


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 00:30:08 ID:AaxsvvoW
タイトルからして「鳥」なんで
"その辺のトリでもマジで襲ってきたら大変だ"が観られただけで満足
でもソレも演出が上手いから伝わってくるとも思うわけですが
映画としては一発ネタかな

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 00:53:59 ID:jDhn/Ldu
>>176
なるほど。すると、もし、鳥がリメイクされたら、見る価値があるかもしれないね。
あれが今たたかれているおもな理由は特殊映像がせこいという理由だから、
いまの技術を使ってリニューアルすれば、結構いいものができるかも。
ていうか、観てみたい。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 00:56:33 ID:jDhn/Ldu
素人の素朴な疑問で申し訳ないけど、ニューシネマ、ってどういう意味ですか。
文字通りの意味なら新しい映画ということなんだろうけど、映画の進歩は日々新たなりだから、
あえて「ニュー」って漬けたのには何か理由があると思う。それを知りたいです。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 01:34:19 ID:AaxsvvoW
ニューウェーヴの“ニュー”
大手映画会社が商業的な凋落状態となったアメリカで
比較的、低予算で従来のスタジオ主体の製作ではない表現スタイルと
これまで扱われにくかった内容を「新しいもの」として指向した映画
一般的には「イージーライダー」がその嚆矢とされる
※)ヨーロッパの「ヌーベルヴァーグ(新たな波=ニューウェーヴ)」と並べての表現

と思っているが間違っているかもしれんw

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 08:52:24 ID:A+TEHQSb
>>173
胴衣。
P・フォンダはB級っぽい作品にいいのが多いよね。
ダーティメリー・クレイジーラリー(うる覚え)とか。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 11:18:15 ID:AaxsvvoW
「未来世界」とか「だいじょうぶマイフレンド」とか
Pフォンダも割りに仕事選ばない人だよね

>>179
ニューシネマ(アメリカン・ニューシネマ)について追加投下、↓は要領よく解説していると思います
前 ttp://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/mackychan/diary/d271
中 ttp://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/mackychan/diary/d276
後 ttp://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/mackychan/diary/d281

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 15:07:51 ID:W195tCdu
他の映画なら、不条理に凄みたいのがあるんだけど、
イージーライダーのはとってつけたような感じがしてしまう。

184 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/17 01:12:43 ID:6GG6rEHs
>>150
黒澤は苦手
特に晩年の作品は合わなかった

小津は好き
古い日本家屋とかきれいな言葉遣いとか何かほっとする

185 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/17 22:26:10 ID:2MpcjEDM
黒沢作品のDVD、買おうと思ったら・・高すぎ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:52:36 ID:UZWy7jqb
思わせぶりで死ぬほど退屈な映画だと思うが
>>164>>172を読んでいると
もっかい観たくなってきた
「旅芸人の記録」
(でもギリシャ神話って・・そこまで勉強せんと駄目なんかw)


187 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/19 21:50:06 ID:TmxaL9Vm
黒澤は、おれも苦手。
「生きる」はネタだと思ってみたけど、辛かった。
ハッピーバースデーの歌とか、あれはなんなんだろうか?
軍需工場で働いてる女学生の話もきつかったなあ

188 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 11:22:45 ID:6vZCinMN
>>186
「旅芸人の記録」や「ユリシーズの瞳」より、オレは「霧の中の風景」のほうが
ずっと好きだったなあ。いまだベスト50にはいる。

189 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 13:12:08 ID:S66pEbRr
主に精神世界を描いたものは好き嫌いが激しく分かれるのかな。

190 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 13:23:13 ID:Enr3lPC8
>>152
見てないけど確か公開当時の評判は良くなかったはず。
原作は面白かった。

191 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/20 20:13:38 ID:pyZ5aoWL
1さんのおっしゃる「天井桟敷のひとびと」ね。
すんごい期待して、81年ごろ、リバイバルロードショーを観たんだが…

もっとロマンの香りが立ちのぼってくる、のかと思ってた。
あんまりそういう感じではなかった。
いや、批判ではないですよ。自分にはピント来なかっただけなので。


192 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 00:24:27 ID:UJu3FMgg
工房のときイージーライダーを見たがよく分からんかった。
ヒッピー文化とか知らんかったし。

193 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 04:01:00 ID:1tNEZuBa
ヒッピーってわかって見てもつき合いかねた>イージーライダー

194 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 05:35:41 ID:7pYjw+50
「白い恋人たち」はてっきり退屈な恋愛映画だと思って見る気も
しなかったが、仕事関係で仕方なく見て、ぶっ飛んだ。
なんじゃこのかっこいいシュールで実験的な映像は?!って。
モンタージュ的なドキュメントだったのね。
って言っても見た人そういないと思うし、実際見てもドラマじゃ
ないので面白いと思わないかも。
マニアックな性分なもんで・・・。
でも実験映像とかMTVが好きな人は見てみるといいよ。
あの有名な曲ってこんな歌詞だったんだ、ってちょっと裏切られた
気分になるかも。それが心地良いか悪いか何も感じないかは好み
の分かれるところです。
僕的にはかなりフェイバリットな映画です。

195 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 12:01:41 ID:+tpd7mKC
俺にピッタリのスレだ
色々名作をレンタルしてみたけど、印象に残る物はロクになかった
ちなみに俺のガックリNo1は戦艦ポチョムキンと気違いピエロ

196 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 13:26:46 ID:uSJZb/wR
旅芸人の記録を私は満員の中、一番前に作った座席に座って観ました。
長時間、眠りましたよ。
名画といわれている物の中って、その当時は良かったのかな?
今、観ると・・・が多い気がする。それを知った顔して偉そうに話す
芸能人が嫌い。

197 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 13:59:48 ID:0OcdLLfD
黒澤の『生きる』は小学6年の時に「ゴールデン洋画劇場」で観て、
もう、死ぬほど感動したもんだけどな。その後、劇場でも何度か観たが、
やはり黒澤では一番好きな作品だ。

『天井桟敷の人々』は、確か高校生の時に「世界名画劇場」で観た。
バルザックの小説を読んだような重量感は感じたが、映画として特別、
どうということはなかった。もてない男としては、ジャン・ルイ・バローの心理に
ややしんみりしたかな。

『旅芸人の記録』はレンタルで観て……上巻で挫折。
いずれ劇場で一本勝負を挑んでみたい作品ではある。
アンゲロプロスでは『霧の中の風景』だけが完走できた上、面白かった記憶がある。

198 :無名画座@リバイバル上映中 :05/02/21 15:27:23 ID:+E4B7OLH
>>194
「白い恋人たち」の監督クロ-ド・ルルーシュはMTV出身のひと
(当時はそんな言葉なかったが)
だから、大作よりも低予算速撮りの作品にいいのが多いよ
「恋人たちのメロディ」「ロベ-ルとロベール」
などなど
(参考:山田宏一「友よ 映画よ」)

と、書いたあとで「ロベ-ルとロベール」で
ググったが何も見つからんかった・・・
観たのはオレだけの悪寒

199 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 15:39:27 ID:hwQqK0P7
>>198
「ー」が一つ英字になっているよ
調べ直せ

200 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 16:14:25 ID:X7Dj/Dn9
>>198 「2人のロベール」で調べなおせ
>>199それは解決策ではない

201 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 16:15:59 ID:X7Dj/Dn9
「ロベールとロベール」は原題「ROBERT ET ROBERT」の直訳。
邦題は「2人のロベール」

というお話でした。

202 :198だが:05/02/21 19:35:33 ID:+E4B7OLH
199&201
それ!「2人のロベール」!
さすがだな お前ら
サンキューです


203 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 20:32:49 ID:ux9WtgJG
天井桟敷よりは
(似た内容の)ライムライトの方がいいな

204 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 21:35:41 ID:tgr4WbIc
「天井桟敷」は、主人公になぜか感情移入しにくいのよ。
ジャン・ルイ・バロー(の演じる主人公)が自己完結している感じで、はいっていけない。
また、ヒロインをみんなが当然のように、「美人だ美人だ」というのも変だ。
子どもまでが「おばさん、きれいだね」と開口一番まずそれを言うし。
主演女優は、「きれいじゃない」というほど不美人ではないが、
まっさきに話題にするほどの美人ではなかったと思う。



205 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/21 22:56:52 ID:07vsgJdg
あの厳ついヒロインは、本来、男性であるべきなのです>天井桟敷

206 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/24 00:16:06 ID:fn/7Nof0
『ゲームの規則』の方がピンとこない度は高かった。

207 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/24 00:36:39 ID:en1Il/E1
>>203
ライムライトはお涙頂戴があざとすぎるよ。
チャップリンの人情ものでは「街の灯」と比較しても
ぐんと落ちる。
もちろん「天井桟敷」とも比較にならない。

208 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/24 04:49:25 ID:Iul0Oewg
ライムライトは名作

キートンとのガチンコ競演は最高。
音楽もいい。
人生最後の作品のつもりで一球入魂の作品だから、
多少力みがあるかもしれないけれど、最後を飾るのにはふさわしい作品だったと思う。

ニューヨークの王様あたりは見ない振りしてあげたくなるけれど。。。。

209 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/24 14:18:26 ID:iP13+w8/
なかったことにしたいのは、「伯爵夫人」
でも、音楽はやたらすきなんだよな〜。

210 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/24 19:20:35 ID:MLU/48Qj
>>209
死亡遊戯みたいだな。

211 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 12:52:50 ID:JFSiSX8n
「第三の男」
バカの一つ覚えみたいに「光と影がいいよねえ」って…。
若い奴が言うと、なんかムカつく。お前何で読んだんだよ!みたいな…。

212 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 13:54:09 ID:I7322mlp
>>211
そうそう、ハッキリ言ってあの映画はそんなに良いとは思えない。
「映画の教科書」って言われてるみたいだけど、なるほど教科書というのは面白くはないなと思った。

213 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 15:20:24 ID:8pwYJfeM
>>211
俺は好きだけどな。
ストーリーが単純に面白いし
それなりに風刺も利かせているし

214 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 17:03:22 ID:E9kt99dG
>>211
光と陰なら、いくらでもいいのがあるのを知らないんだろうな>若い奴
BWは、それが全てなんだから、工夫してないわけがないんだよな

215 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/25 18:34:01 ID:Gavkr0k7
>>214
もったいぶらずに作品名出せ
DVD普及で検証しやすいし、気になるところ
オレは「黒い罠」かなぁ  「第三の男」も美しいと思うよ 
セットよりも、外光(とくに夜)の処理がポイントかと

216 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 04:00:50 ID:0gkegHoy
2001年嫌いが多いなあ。
せいぜい100インチどまりのビデオ映像でしか
見てないからだろうね。
わざわざシネラマで製作したキューブリックの意図
は巨大スクリーンのフィルム映像でなきゃ判らんよ。

217 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 08:20:50 ID:wcJen7N4
>216
しかし公開当時、映画館で見た人たちからも「難解だ(正直理解不能)」
の声がたくさん挙がっていたのだが・・・。

でもいきなり映画館であの映像をドワーッと見せられたら
意味がわからなくても、それなりに心に響いてくるものは
あっただろうなあ。そしてその後、布団に入って寝ようってときに
映像や音楽や会話が蘇ってきて意味わかんなくても
いつまでも記憶に留まったとオモウ。



218 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 10:03:24 ID:lQtII3ND
“LSDと御一緒に”が流行ったくらいだもんね

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 10:17:10 ID:RkkrUWy/
>>216
ラストのあの悪魔みたいなのは何?

220 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 10:18:01 ID:RkkrUWy/
デフォルト間違えた。

221 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 18:00:43 ID:P1odiPbM
私は「旅芸人の記録」は大好きですね、
一座が小さな町の駅に下り立つところから
引き込まれました。
特にダンスホールで王党派がタンゴ、左派がグレンミラーで盛り上がるところが
おもしろかった。
それからこの監督の「霧の中・・」「コウノトリ・・」「ユリシーズ・・」
を観ましたが・・・・中で「ユリシーズ・・」はさっぱりでした。

222 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/26 18:14:36 ID:KmP/7P0f
「2001年」、78年にリバイバルロードショーで観ますた。
んまあ、それなりによかったが、
こんなマニアックな感じに作って大丈夫なのか、と思ったな。
かなり趣味性の強い映画だと思った。




223 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 00:38:17 ID:6HebaiCz
2001は評判悪いなぁー、残念!
俺としちゃ、あのハルと人間の冷ややかな戦いが緊張感たっぷりで好きだな。
それはともかくラストなんだけど、化け物みたいな胎児は超生命体のシンボルじゃないかな。
ホウマン船長はモノリスに接触して、宇宙の生命を見守り進歩を促すモノリス=超生命体=神になった…
ていうのが俺の解釈。でも原作読んでないから、あてにならん。こりゃ切腹か!

224 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 00:50:39 ID:CZJbjiO9
評論家が誉めてる作品って、無難なものか、あるいは小難しいものばっか
反対に、けなしてる作品の方が面白いものが多いように思う


225 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 01:13:28 ID:4MPxWz80
>>38-44

226 :216:05/02/27 03:43:13 ID:hOb0Es6U
>>223
デビッド・ボーマンが人類を超える何かに変貌(転生)したことを赤ん坊に
シンボライズしたってのは、その通りだろうと俺も思う。
ただ、あのキューブリックが単純に人類の進化礼賛進歩マンセーを無邪気に
ぶちあげるタマかと言えば、そんな筈はないだろうというのが実感。

クラークの小説版シリーズ(映画ではキューブリックとクラークの共同脚本と
クレジットされており、クラーク原作ではないのが明らか)では赤ん坊をスタ
ーチャイルドと呼び、人間性の残滓を保った友好的な存在とされているが本来
キューブリックの2001年宇宙の旅はこの映画一作で完結しており、クラー
クの小説とは独立した作品と捉えるべきだと思う。

キューブリックは赤ん坊が人類にとって決して友好的な存在ではなく、むしろ
人類の未来を脅かす悪魔的な存在であることを仄めかしているようにも受けと
れる。
冒頭の類人猿が骨を凶器として同属を殺し進化の道を歩き始めた様に、人類を
超える存在となった元ボーマンもまた同属を淘汰することで更なる進化をとげ
て行くのではないか・・・と
ついでに言うなら「進化ってそんなにいいもんですか?」と皮肉に笑う性格の悪い
キューブリックの存在をもスクリーンの背後に感じる(ような気がする)。

その意味で>>219の無邪気な勘違いは大ビンゴなのかも知れんなw

227 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 04:19:54 ID:/qKfNpeM
>>226
そして猿の惑星へと続くと。

228 :226:05/02/27 05:09:16 ID:G3S3EQ6U
>>227
惜しい!!
「最後の猿の惑星」の続きが2001年冒頭の「人類の夜明け」なんだよ


229 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 11:28:11 ID:I/p6RFAi
木戸銭払った観客が
何でわざわざ作り手の「いいたかったこと」を
推理しなきゃならんのかわからん

「2001年」は壮大なハッタリ だからシネラマじゃないと騙せないんだよ

キュ-ブリックが皮肉屋で、映像のセンスがあるのはわかるが
つまりはそれだけの作家と思う MTV向き

「現金に体を張れ」は素晴らしいけど、他はど-も、ね

230 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 11:33:10 ID:OGBHWw3U
無音の宇宙を表現したのはすごいと思うけどな
警告音だけの殺人も恐怖に感じた

231 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 11:38:19 ID:wPATYIWW
>>229
ずいぶん偉そうだが単に自分がアホだったとは考えられんのかチミは

232 :229:05/02/27 11:44:09 ID:I/p6RFAi
>>231
やっぱ釣れるな-wこの話題
ってのは冗談で、229は前から不審に思ってたことなんだよ
オレがアホかどうかはひとまず置いてくれ

233 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 11:53:14 ID:RsN3mDgD
>木戸銭払った観客が
>何でわざわざ作り手の「いいたかったこと」を
>推理しなきゃならんのかわからん

そういう割にあわん行為こそが映画を楽しむって事ですがな?
あんたがパールハーバーや指輪みたいな何も考えなくてすむ
映画しか見ないで満足してるのなら、それでもいいけどね。
自分なりに解釈する余地のない映画なんてつまんなくないか?

234 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 12:17:51 ID:6HebaiCz
死して猶映画ファンの物議を醸す
…キューブリックは草場の陰で、ほくそえんでるだろうな。
俺としちゃ、遺作となったアイズ・ワイド・シャット以外はすべて傑作だと思うが、
EWS好きのキューブリック・フリークも結構いるんだよなぁ。

235 :229:05/02/27 13:40:15 ID:I/p6RFAi
>>233
「解釈」は推理とはちがうでしょ
「自分なりに解釈する余地のない映画」というのは観たことないな-
229に書いたのがオレの解釈
>>234
「ほくそえんでるだろうな」に同意
インテリホイホイなんだよ 
キュ-ブリックって

236 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 13:44:51 ID:N891IctE
虚心でキューブリック作品を評価できる人はどの程度いるのか常々不思議に思う。

内容を解釈以前に「キューブリック作品だから」で
評価が固定されてる部分が大きすぎないかな、と。
明らかに変な部分も屁理屈付けて無理矢理良く評価してるふいんきがある。
作品板で出てた話題だけど、
フルメタルのベトナムの空がベトナムっぽく見えない事でも、
「キューブリックだから」あれでOKとか、
逆に何か裏に意味があるのでは、なんて理屈を考えてみたり。

無名監督が、ああいう息が白かったりどんよりした低い曇り空で
椰子がしみったれてたりしてる映像撮って、
「これベトナムですから」って押し通したら
単純に「全然ベトナムじゃねーよ」って叩かれるだけだろうけど、
キューブリックはキューブリックだから深読みしてもらえて得してる。

237 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 14:21:38 ID:Y9YV1ZSD
うを・・・・なんか伸びてる。
俺は基本的に>>229の意見に同意かな。解説が必要になるような映画はあんまり好きじゃないな。
ただ、2001年が好きな人の存在までは否定しないよ。

238 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 15:36:01 ID:piDtJq8p
「スターゲート・コリドー」のおかげで
オチに悩まなくて済むようになった者は
キューブリックに足向けて寝られないッス

239 :229:05/02/27 15:44:39 ID:I/p6RFAi
>>236
甘やかされすぎだよね
何故こんなに過大評価されるのか大雑把に考察

 スタンリー・キューブリック作品の特徴

 1.「圧倒的な映像」(というか威圧的な映像)

 2.「神の視点で作品を構成する」(人物の感情は二の次)

 3.「強烈な皮肉」(笑)

 「 」が世評 ( )がオレ評

 ・・・我ながらさすがにくどいか 以降名無しにもどります

240 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 17:32:38 ID:/yJuuVEc
>>239=229が列挙した「特徴」とやらは別にキューブリック固有の
もんじゃなくて、仮にも「名作」と呼ばれる作品を作り出した映画
作家ならおおむねその条件をクリアしてるのが普通だろうよ。
邦画界でもある時期の黒澤明などもろに該当すると思うし。
要は個性の強い作家ほど毀誉褒貶の基準値もアップする訳で、単に
好き嫌いで済むところを大層な評価で神棚に祭上げたり、逆に作家
の人格否定まで繰り出して作品の評価に強引につなげる「見る側」の
節度のなさの方がよほど迷惑度が高いよ。
このスレに寄せられた否定レスを鵜呑みにして詰まらん映画だろう
と敬遠してるととてつもなく面白い作品を見逃してしまうかもよ。
ROMの皆さん気をつけようね。


241 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 18:22:16 ID:BrC3UU8X
カッコーの巣の上で見たんですけど、マクマーフィーは何で最後に精神異常になったんですか?

242 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 18:41:59 ID:W2jxn3YC
拡大解釈で夢中になる派→気が合う同士で深読みを楽しむ→いいんじゃないでしょうか
思わせぶりがきらい派→スルーor酷評→まあいいんじゃないでしょうか
この2派がかちあうと無意味な論争になる。
他にも冷静に空想する大人派とか、わかんなかったけどきっとすごいんだろうな派とか
いろいろいるんだろうけど、おれは
何いいたいか正直わからんが映像がかっこいい、これも映画、派。

243 :242:05/02/27 18:51:04 ID:W2jxn3YC
PS
2001は考えさせる体裁をとっているが、
そういうスタイルをとったビジュアル映画なんじゃないでしょうか。
あんましカリスマ的にマジ考えするのは粋じゃないと思う。
遊びとしてこねくりまわすのはOKだが。

244 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 20:04:31 ID:9HTkrui7
去年マリエンバードで ブルジョアジーのひそかな欲望 題名も正確でありませんが、これは良くわかりませんでした。

245 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 21:22:06 ID:jdiKJ3vq
『ピノキオ』のDVDを買った。
もちろんウォルト・ディズニー製作のアニメーション映画だ。

昔から「星に願いを」という歌が好きで、あれがコオロギ君によって
歌われるという情報だけは得ていた。
きっと、劇の後半辺りのナンバーなんだろう。
ピノキオが人間になりたくてもなれなくて、一番落ち込んでいる時に
彼を慰めるためにコオロギ君が歌うんだろう。
きっと夜のシーンで、満天の星空が美しいシーンに違いない。
参ったなぁ、この歳でまたディズニーアニメで泣いたらどーしましょ?
なんて思って観たのだが。

‥‥タイトルバックでサクッと消費されてしまうとは‥‥‥orz

246 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 21:27:43 ID:Ux+tA4E7
う〜む
ここの住人には「2010年」を与えといた方が良さそうだ


247 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 21:48:31 ID:6Yo8fjLE
そういや、思い出したけど「羊たちの沈黙」。
いや、ジョディー・フォスターは良かったし、ストーリーも悪くないんだが、部分的に分からない所が。
まず、タイトル。そしてタイトルに関係しているんだろうけど、レクター博士が主人公に何か羊の話を聞きだすところ。親戚の家に預けられてた時に羊の鳴き声を聞いて、とかなんとか・・・・・・あれは何だったんだろうか?原作読まないと分からないのかな。

248 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 22:29:58 ID:P6/9bgXI
原作小説は読んでいませんが

『羊たちの沈黙』の“羊たち”は原題にあるように「子羊」でしょう
レクターの言動もそれを踏まえた上でのことだと思います
またタイトル『レッド・ドラゴン』も聖書に取材した別作品に因んだもの
両方とも聖書に取材することで意味を持たせたタイトルなのだと思います
そして同時に、それを踏まえた上で原作には別の意味も含ませているようです

ですのでこれ以上は自分でその方向を調べるか
このスレではなく、質問スレで質問した方が早いのではないかと思います

249 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 22:43:26 ID:6Yo8fjLE
おお、さっそくレスありがとう。では、ちょっと調べてみますか・・・

250 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 23:11:18 ID:P6/9bgXI
どういたしまして、そういえば『セブン』も聖書ネタ
だいたい欧米作品で「?」というのはその系が多い気がします
たぶんキリスト教圏ならそれだけでピンとくるんでしょう

251 :美網 ◆fzd5EBpkHQ :05/02/27 23:13:46 ID:WV9TZycK
ベンハーとか10階とかはよかった

252 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 23:49:00 ID:IHUixPex
よかったのならタイトルくらい正確に変換しろ

253 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/27 23:56:03 ID:Umj6/G9/
奇跡の丘とかクォ・バディスとか天地創造とか
あまりにもストレートな新旧聖書ネタは概ねつ
まらん。
日本人はせいぜいノストラダムス戦慄の啓示あ
たりの似非宗教映画につっこみを入れる程度の
関り方が無難。
でなきゃ平成ガメラみたいに聖書の引用で遊んで
みるかだな。あの遣り口はアメリカ映画じゃ普通
だが邦画では初めてじゃないかね。
いずれにしても名作の殿堂入りをする心配は全く
ないがw

254 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 02:15:48 ID:tRx50Ujy
カラー十戒より、サイレント十誡が好きです

255 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 12:04:25 ID:UHSGiTO0
>245
自分も先日「ピノキオ」をはじめてみた。
まぁ、名曲のことは仕方ないとして、
この映画、予想以上に邪悪な物語なのでびっくらこいた。
子供がロバに変わる描写は、ほとんどホラー。

>248
羊のくだりは、「おじさんレイープ-クラリス脳内変換」ってことらしいですよ。

256 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 13:26:06 ID:FOaX8jb/
>255
羊のくだり。小説にそんな描写があるんですか?
もしそうなら駄作になってしまう気がする。

257 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 13:54:07 ID:UHSGiTO0
いや、書いてなかったハズだが、
それを遠巻きに臭わすというあたりが、
この作品の隠し味かと。

258 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 14:21:03 ID:aswa7BVi
そういう描写のニュアンスを掴んで物語を解釈していくと
物語に描かれるのストーリーの奥行きが幾重にも楽しめるのかも知れないですね
そこが作家が読者へ宛てて仕掛ける「面白さの鍵」なのではないかと思います

259 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 14:31:28 ID:UHSGiTO0
その作家がなんで「ハンニバル」っちゃったんだ?と
あ、あれは名作じゃなかったね。

260 :無名画座@リバイバル上映中:05/02/28 14:48:33 ID:FOaX8jb/
なるほどありがとう。それを聞いて安心しました。
おれはレイプというありふれた解釈に行きつくようで、
やっぱり本当に羊の死がトラウマだったというところに、作品性を感じています。

261 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 03:42:45 ID:VHhLWcN4
2001年と同じだね。
第一作の羊たちで全てが完結している。
作を追ってレクターの魅力はパワーダウンして
レッドドラゴンに至って只の変態スーパーマン
になっちまった。
結局、ゴジラと同じなんだよね。
悪役タイトルロールが作品の生命なのに唐突に中途
半端な善玉ぶりを発揮したりするから虻蜂取らずに
なってしまう。


262 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 06:56:31 ID:PRNzdMHQ
ゴジラに限らず日本はシリーズものが多すぎる。
ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、寅さん・・・
あれだけ続ければ焼き直しになったり
あえて設定を変えただけのものになるでしょうに。

263 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 09:23:55 ID:efHjm/Ru
映画は映画ヲタだけのものじゃないからな。

264 :無名画座@リバイバル上映中 :05/03/02 22:02:29 ID:IdQB+WdA
「羊たちの沈黙」
おどろおどろしいハッタリが鼻についたなー
観終わったあとで、謎がどうとか言われても、と困ったよ

面白い映画なら原作読みたいって思うけどさ

「名作」ってトレンドにうまく乗った映画のことなんか?

265 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 22:31:35 ID:aD7S7ZPb
今の時代にアントニオーニを観るのは拷問のように思えるのだが……
『太陽はひとりぼっち』、『夜』、『欲望』、『砂丘』と観たけど、
『欲望』だけややマシだったが、しょぼい不条理劇という印象。
ウォン・カーワァイの映画もいずれこうなるのかな。
評判の『情事』、『赤い砂漠』は未見。

266 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/02 23:23:26 ID:5gYkpgyq
映画の雰囲気とかが自分の感性にあわないとどうしようもないな。
将来好きになるかもしれないけど。

267 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/03 03:25:22 ID:pTQv0qGV
>>265
同意。太陽はひとりぼっちしか見てないが、
死ぬほど辛かったので、爾来借りていない

268 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/03 04:05:11 ID:9WghSzrQ
>>265
工房のとき「赤い砂漠」のモニカ・ベッティの顔をみて3回ヌいた。
全然裸体とか出るわけじゃないが。 おれってヘン?

あ、きもーち、場違いのような気がした。

269 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/03 19:58:05 ID:0fB1YSzc
「グランド・ホテル」やっとWBの廉価版を入手して鑑賞してみた。
群像劇の元祖以上の印象を受けなかった。

男爵が亡くなった後の犬の扱いが可哀想だったのと
マギー司郎のほんとに病気なのかという快活さが印象に残った。
「カサブランカ」や「ガス燈」なんかは今でも見直したくなるんだけどな。

270 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 02:17:39 ID:noEnLizJ
「禁じられた遊び」今更口にするのが恥ずかしいくらいの名作扱いだが
がきんちょの頃は何とも男心(?)を擽る邦題のせいでガキがみてはなら
ないスケベな映画だと思いこんでいた。
だから教育TVで放映された時はまさかと信じられなかったもんだ。
期待はめちゃくちゃ裏切られたが、確かに名画だと納得した。
でもなあ・・・あの何とも救いのないラストシーンは辛すぎるわなあ。
あの年代には「自転車泥棒」とかやるせない終わり方をする映画が
異常に多い。

271 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 05:05:50 ID:JAlsrvpV
恐怖の報酬って凄い。リメイクされたみたいだけど観る気しない。
今のあのジャンルの映画より何倍も緊迫感と恐怖がある。
凄いものを観た気がした。

272 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 07:35:50 ID:5lHgRmLe
「恐怖の報酬」リメイク版って評判悪いけど、
あれはあれでいいと思う。
どっちも観たけど、どっちも好きだ。


273 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 20:26:45 ID:K3/UpSLO
評判悪いかな?
リメイクはボロ橋を渡るシーンがすごいね
でもラストはオリジナルかな あんな運転しなくてもいいと思ったが

274 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 21:13:10 ID:/TSSX8qh
禁じられた遊び、あのわんこ死体は本物ですか?

275 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/04 23:09:19 ID:9RvRrHGz
撮影のために50匹くらい殺したらしいよ。










(嘘)

276 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/05 00:00:10 ID:G8wUwz/T
そりゃ小猫物語だろう。

277 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/05 00:42:04 ID:JaDQLXvg
。・゚・(ノД`)・゚・。

日本の監督で本当に飼い犬を殺して死体を撮った人がいるそうですね。
それで出演者の丹波さんがぬいぐるみ使えばいいのにって怒ってたとか、
誰かの本で読みました。

278 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/05 02:48:03 ID:Rh2RmNEp
へぇ、いまなら大問題になりそう。

279 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/06 20:18:30 ID:m+YN9PcP
「ゴッドファーザー」で切り取られた馬の首をベッドに入れられてる場面が有ったね。

280 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 16:47:40 ID:L+rFsrfr
しかも、あれも本物だったんだよね。残酷すぎるよ。


281 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 17:55:50 ID:WAcGg9JD
そんな馬鹿な

282 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 18:09:16 ID:lSGtvxXR
あれは屠殺場からもらってきた首。

283 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 18:33:44 ID:N3f9eb+R
>281
監督がDVDでコメントしていた。
動物愛護団体からのクレームには
あなた方のペットの餌になるところを貰ってきた
みたいなことを言っていた。

284 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 18:56:20 ID:iJVzg5Ox
馬の屠殺って、競走馬の安楽死とかそういうかんじ?
馬の肉って、アメリカでもくうのか…

285 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/12 19:02:45 ID:zBPAGHAi
「サイコ」と「わが谷は緑なりき」を見た。
面白かったのでDVDが欲しくなった。
「サイコ」と「羊たちの沈黙」が似てると思ったけど、羊たちはイマイチだったな。

286 :怪獣きちがい:05/03/12 19:04:42 ID:codLQQVZ
>>283あなた方のペットの餌になるところを貰ってきた

うお!それ良いな。
「ゴッドファーザー」のDVDもBOXとかで欲しいのだが、ビデオで持ってるとなかなか、、、

馬の首のシーンは、映画で観ると『?!、なーんだ、それくらいでジョニーに役をやるのだから、ウォルッのヤローも案外、臆病で、意気地なしの小物だな』
という印象を受けるのだが、原作読んでみると、ウォルツもかなりの「イタリア語で言うペッツォナバンテ(とかいったっけ?)」『大物』なわけで、単に馬の生首見せられた程度の脅しにのるようなタマではなかった。
しかも、その大物のさらに上を行くビトの計略の鮮やかさ、頭の良さ、大物ぶりが良く描かれていて大いに感心させられて良かったが、いろいろな制約(時間など)で映画表現では限界があった。
そのかわり、『本物』の生首という強烈な「絵」のインパクトで、うまくまとめていたと思う。
ただ、やはり「説明不足」のシーンになってしまったのが、残念。

287 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/13 10:39:46 ID:YoCsGqG0
>>153
亀レスで悪いが。
「俺たちに明日はない」は、罪を罪と思わない無邪気な冒険心…若さと、
それのみを求めた代価…罪、不安。そして射殺ラストになだれ込むわけだが。
彼らは楽しい事を望んだだけ…、それなのに全てに否定され…、って感じで、
楽しい盛りと裏腹に、漠然とした不安抱える若者達の共感呼んだんじゃないかな。
楽しいこの時間といつか決別しなくちゃいけないんだ、って具合に。
>241
電気ショックか、ロボトミー…。いかん、もっかい見直すわ。

「イージーライダー」は私もよく分からんかった…。
私的に、バイクとか車より、馬のほうが躍動感あって好き。
「駅馬車」のインディアンの追撃はスリルあると思う。


288 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/13 11:00:17 ID:CWgHLYBu
>罪を罪と思わない無邪気な冒険心
反社会性人格障害を美化するとこういう表現になるわけですか?w

289 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/14 20:26:25 ID:ZLkPnGMS
>>160

「波止場」のストーリーが、なかなかわからなかった、という話。
俺は2回観てわかった。2回目で マーロン・ブランドって、いい役者
だなぁ、と思った。

昔、ストーリーがわからない映画の最たるものが「三つ数えろ」だった。
4回観たよ、それでもストーリーが分からない。それなのに
いつ見ても面白いんだ。 結論を言えば、わかる、わからないなんて
映画の面白さを決める、重要なファクターではない、ってことなんだ。

290 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 22:28:46 ID:qs4mNSzY
現在のように、ゲーム感覚で犯罪をやらかすわけじゃない
不況のドン底で、なんか犯罪でもやらなきゃ食っていけないほど追い詰められている状況か

「郵便配達は二度ベルを鳴らす」あたりも似たような匂いがある
たまたま出会った人妻に惚れた旅の男、普段の生活に飽き飽きしている相手と共謀して夫を殺す


291 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/15 23:37:53 ID:cDkbu91J
『郵便配達〜』はヴィスコンティのがよかったな。
テレビで観たニコルソンのはイマイチな気がした。

292 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 15:44:36 ID:bAxQKp83
2001年宇宙の旅

俺が馬鹿なのかもしれんが
ラストの方は理解不能で脳内が混乱

293 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 17:04:37 ID:P5vEQaHT
>>292
君はただ正直なだけだと思う。
みんなが君のような誠実さと勇気を持ち合わせていたら、
あるいは2001年の映画は、名作になっていなかったかもしれない。

294 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 18:02:14 ID:Gs6tjaWd
たぶんカルト映画と呼ばれたのだろうね
あのラストは考えても解らないというか
これはこれ、それはそれと読み解いても
本来はあまり意味はない表現、だからこそのスケール感とだと思う

2001年を極端に言えば
好き嫌いで判断して良い作品だと自己申告している映画、だと思うよ

295 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 18:44:20 ID:ksYeORcR
あのさー、「名作」を見たけどつまらなかったっていうの、
分からなくはないけど、せめて劇場で見た映画の話をしようぜ。

劇場でちゃんと見てないやつが、ビデオやDVDで過去の「名作」を
小さなテレビのモニター画面の初見で批判するのってどうかと思うよ。
例えば「アラビアのロレンス」とか「風と共に去りぬ」あたりを
臆面もなく駄目呼ばわりしてるの見ると、カチンとくる以前に何か
可哀想かなあって思っちゃうよ。まあおれ「ロレンス」は好きで
「風と共に」はそれほどでもないけど、名作かそうじゃないかって
聞かれたら大変な名作だと認識してるよ。でっかいドラマ見たなあって。

一番気になるのは2001年だよね〜。シネラマとは言わないまでも、
リバイバルでちゃんと劇場で見たのかどうか、
その辺すげえ評価に影響してくると思う。
つーかDVDでキューブリックあたりを見るのはあくまで追体験で
あるべきで、まずはやっぱり劇場の大スクリーンからだよなあ。

それに理解できるかどうかで名作かどうか決めるのはおかしいよね。
「ちっとも訳は分からなかったがとにかくすごかった」って
真っ赤な顔をして興奮していた小学生(おれです)の感動も
やっぱり感動には違いないでしょ。そっから劇場通い始めた訳だし。

296 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 19:24:22 ID:Gs6tjaWd
やっぱ鑑賞というより「体験」っていうのが
勝っちゃう部分はあるんだよね、映画の場合は
2001年はそれが凄く出てしまう作りではあると思うんだよ

297 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 20:32:22 ID:HKpTo7Qo
ずっと昔にお猿さんにモノの使い方を教えてヒトへの道を歩みださせた
モノリス先生のもとへやっと自力で辿り着いた人類
よくここまで来たね、じゃあ次のステップ行くよとモノリス先生
ボーマン船長は自分の人生(それは人間全体の歩む道でもある)を復習し
合格のハンコもらってスターチャイルドへ進化。

というシンプルな進級の話をすんげー映像で描いたのが2001年

298 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/16 21:21:17 ID:Gs6tjaWd
俳句や和歌みたいなもんかもしれんね

299 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 10:42:00 ID:ZnoCubv8
2001年宇宙の旅を劇場で見たけど理解不能だった。あんなもので感動している奴は脳に損傷があるとしか思えない。

300 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 12:58:39 ID:0W2NSDBh
299は脳に損傷がある

301 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 13:00:44 ID:5OFAvfDe
あんなもので感動している奴は統合失調症の可能性あり
な〜にがスターチャイルドだってのw

302 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 13:06:03 ID:g1l/zoLQ
理解不能で俺的には駄作評価でもいいと思うけど、
感動してるヤツはおかしいってのは、
思考の帰結としても、このスレの趣旨としても、違うと思うよ。
分からん=駄作=こき下ろす、じゃなくて、
他名無しの書き込み読んで、
あれってこういう解釈あるんだ、こんな風に楽しむといいのか、とか、
そういう事だろうよ。
俺もおかげさまで考え広がったし。






303 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 16:17:24 ID:l8jbSdng
ウディ・アレン作品と『市民ケーン』が「う〜ん?」でやんした。
アメリカの映画関係者の間で高く評価されているようだけど。

304 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/17 18:13:36 ID:QyY3V6/Q
>劇場でちゃんと見てないやつが、ビデオやDVDで過去の「名作」を
>小さなテレビのモニター画面の初見で批判するのってどうかと思うよ。

何、このオレ様ルール? 映画館で見ようが、ビデオで見ようが、面白いもんは面白いし、つまらんものはつまらん。それだけのこと。


>「風と共に」はそれほどでもないけど、名作かそうじゃないかって
>聞かれたら大変な名作だと認識してるよ。でっかいドラマ見たなあって。

支離滅裂。馬鹿丸出し。


>「ちっとも訳は分からなかったがとにかくすごかった」って
>真っ赤な顔をして興奮していた小学生(おれです)の感動も
>やっぱり感動には違いないでしょ

ガキなんてポケモンとかのアニメ見たって興奮するだろ。しかも、訳分からんのに感動したって、リアルでアフォですか?


305 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/18 10:46:51 ID:kdbeEN5X
モニターでしか見たことなくて痛いところを突かれ逆上してるヤツが約一名w

306 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/18 12:19:31 ID:f4GrQ38L
SF大作とか確かに劇場の大きなスクリーンで見ると
迫力違うとは思うけど
DVDはパソコン上で再生して見てる自分には
再生環境で評価が変わるとは思えないけどな。

307 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/18 14:01:58 ID:0HvHYgZC
>>306
差し当たりアイマックス(品川?)でも観てみてはどうか?
視聴環境が評価に対して与える力の想像くらいは出来ると思う
やっぱりストーリーを理解するだけじゃ作品全部を楽しんだとは言い難いし
スクリーンサイズやサウンドはやっぱり重要だと思うよ
ホントは国内シネラマが残っているとなおのこと良いんだろうけどね

308 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 11:53:23 ID:GRoO808I
>>306

パソコン上で見てればこそ再生環境で評価が変わると思えるはずなんだが…

309 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 17:29:23 ID:0cc4u1SQ
音楽ファンは再生器材の善し悪しなど
二の次の問題として音楽を語るけど、
映画ファンにはそうじゃない人が結構いるみたいだね。
確かに外的環境や内的環境で映画の受けとめ方は変化するが、その変化は相対的なものにすぎないと思うよ。
スクリーンで見もしないで論ずるな、なんておかしな話だよ。

310 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 19:35:13 ID:H6nbQRXr
音楽ファンも生演奏と録音ソフトを同列に語りはしないし
同時に「曲」と「演奏」を混同したりもしないよ
そもそも映画を語る行為が、音楽を語る行為とは違うのは当然でしょう
違うメディアなんだから

劇場での上映を前提に企画され、撮影製作された作品が
「スクリーン投影から得られる効果」を無視して評価されて良いわけはない
ビデオから得た評価と劇場へ足を運んだ評価が喰い違い、それに納得がいけないのなら
“劇場で観ると違うのかな”という可能性を考えれば良いじゃない
スクリーンの大型多様化や各種サウンドギミックも
みんな劇場で観るためのものなのだし
それを活かすための企画も山ほどある
それを全部ひっくるめたのが「映画」なんじゃないのかね?

まあ誰も語るなとは言っていないと思うし
ビデオで観たなら「ビデオでの感想を述べます」と言えばいいじゃないか
名画座が絶滅寸前の状態で、過去の名作なんて劇場で観る方が希なんだから

311 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 19:37:32 ID:H6nbQRXr
ちなみに、興行上映よりもビデオ販売を重視した映画というのも存在するよ

312 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 21:00:01 ID:i06iLmnc
家庭用の大画面でみるのがちょうどいい映画と、
どうしても劇場でみたほうがいい映画がある。
ロード・オブ・ザ・リングやハリー・ポターは、
テレビで見たほうが良さがわかる映画だと思う

313 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 21:15:39 ID:5B7OcrlF
「スティング」ってどーよ。
確かに奇抜で面白かったけど、どーもシナリオ分かりづらい希ガス。
中だるみ気味つーか。
走り回るレッドフォードはすげーカッコよかったけどね。

いや、議論中のおまいらが俺なんざ相手にしてくんねーことは分かっているがさあ。

314 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/19 23:53:03 ID:0eHIfWLp
>>313
いや、あんなに見事な脚本は無いぞ。
あれは、ドンデン返しの妙を楽しむ映画だからね。
観客の予想を裏切るという意味では最高の映画だと思うよ。
まあ、好みは人それぞれだけど。

315 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 00:11:09 ID:c0KYncXi
どんでん返しの妙……そこに至るまでの伏線や、
小さな役でもキッチリ造形されたキャラクター設定、
その他もろもろ……映画の芸がいっぱい詰まっているから
いまさら、何処がいいの?って訊かれても困ってしまう。
結局、最高の映画の1本で、大好きな映画の1本としか
いいようがない。
まあ、好みは人それぞれだろうけど。

316 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 00:14:38 ID:+rz/DbT+
「スティング」をまだ見てない人、そして見たけど楽しめなかった人は・・・人生だいぶ損してるかもね。

317 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 00:27:11 ID:c0KYncXi
そう、まだ観たことのない人のためにも、
あまり「どんでん返し」って言わないほうがいいんですよ。

318 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 00:31:10 ID:jKSSk0s+
まあ、びっくりはするけど、それだけだよねえ…
ザナックがあれのヒットでFOXに戻れたってのが取り柄

319 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 01:14:54 ID:vYze8/zM
な、コメントの空しさ見ても、損してるだろ。楽しめなかったやつはw

学テレビで見ててオチ知ってたんだけど、やっぱり劇場で見たくて
三越ロイヤルシアターで「スティング」のリバイバル上映見たとき、
見に来てた満員の観客の大半が初見だったらしくて、ラストでもう
悲鳴に近いくらいのどよめきと笑い声、拍手がどっと沸き起こって
劇場で映画を見る醍醐味はこれだなあって嬉しくて泣きそうになったよ。

今DVDでこれを見るのは結局そのときの思い出を噛み締める行為なんだよな。
劇場で見てなきゃ語る資格がないっていう言い方が反発を招くなら、
劇場で見た方がずっと楽しいから初見はなるべく劇場で、って前向きに
言い直してもいいよ。映画鑑賞本来の悦びはやっぱり大画面だよな。


320 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 01:18:00 ID:+rz/DbT+
ネタバレ防止のためあんまり詳しくは書けないが、「暗くなるまで待って」でも
ある場面で、必ず観客から物凄い悲鳴が上がったという・・・。
それも、公開中ずっと。
映画館で見る楽しみは、そういう部分に有るね。
最近は、映画館の観客から拍手が起こるような映画って有るかな?

321 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 01:29:33 ID:c0KYncXi
「ジョーズ」の、深夜のヨットの船底から、○○が飛び出した場面、
(見てる人ならご存じですよね)
座席が、ドン! と、跳ね上がるのを体験した。
センサラウンドより大きな衝撃を感じた。

あと、「キャリー」のラスト。
最後の音楽が始まると、俺の列の女性客が席を立った。
もう終わりだと思って立ち上がったのだろうが……
例の○○から○○が飛び出した瞬間、場内から大きな声があがり、
その声に驚いた女性客は、画面の方を無理な姿勢で振り返ろうとして、
俺の前に倒れた。避けようとした俺は咄嗟に手を出し、その掌にスッポリと
放漫なおっぱいが……
これは、DVDでは味わえない。

322 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 01:37:27 ID:vYze8/zM
揉んだ?

323 :無名画座@リバイバル上映中:05/03/20 09:13:46 ID:wlA0FJM1
313よ、身をていしての軌道修正ありがとう。
漏れもオススメだから、もっかい見てみ。

322…、ウラヤマスィー
漏れもホラー上映行ってみようかな…

324 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/23(水) 23:06:45 ID:Y6mEno3n
名作と言われていて、実際見てみるとツマラナイと思うのは至極当たり前です
名作=面白い作品ではありませんから

名作には名作と言われる所以があります
それが何処にあるのか考えて見るのも名作を楽しむひとつです

ポチョムキンもケーンも名作だと思っていますが
個人的には退屈な映画だと思っています
しかし、それまで誰もしなかった、そして今では当たり前の様に目にする
映像表現がそこに在るから「名作」として語り継がれて居るのですよ


325 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/23(水) 23:11:58 ID:Y6mEno3n
>それが何処にあるのか考えて見るのも名作を楽しむひとつです
と書いたけどそんなのは映画ヲタに任せて
現代人が選んだここ数十年の「名作」を見てればハズレも少ないかと・・・
(なるべく映画に関係ない人、特に製作する側の人間の視点はアテになりません)

326 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 00:51:42 ID:8nf2jc2p
>>295
「2001年」
劇場で観ましたですよ。大画面で。

う〜む。
個人的には好きだな。
だが、いわゆる「名作」ではないように思う。

あえて名作というなら、「特定の嗜好のひと向けの名作」、といったところかもしれない。


327 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 05:13:14 ID:RJc5KKHh
ところがその「特定の嗜好」を評論家もファンもこぞって持っていたのだよ。
でなければここまで人口に膾炙しません。内容理解云々以前の傾向。

正直かなり退屈だし、ほとんど訳分からないし、やたら長いけど、
名作かどうかと問われれば、名作と認めるのにはやぶさかではないと。
つまり2001年を名作と認定するのはむしろ特定の嗜好のない一般的な見方。
これがジョン・カーペンターとかトビー・フーパーwとかの作品なら、
「特定の嗜好のひと向けの名作」といえるのかも知れないけれど。


だから、これを“個人的には好きだけど「名作」ではない”と
世評に怯まずきっちり自分の意見として言えるあなたこそ、
実は相対的に「特定の嗜好のひと」と言えるのかも知れません。


328 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 12:12:44 ID:tBYDnxRz
名作でも、オールスタジオ撮影の映画は苦手
車内シーンなんて風景が合成まるだしでがっかりさせられる
初期のボンド作品、オードリー出演作品は特にヒドイね

329 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 13:32:51 ID:6unDD43d
>>286
お前みたいにイマジネーションのカケラもない馬鹿はどんな名画見ても
「残念」って思うだろうよ。

330 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 17:30:26 ID:Brw6asDf
「2001年」はこの作品が出来てそれ以前の映画とそれ以後の映画ではハッキリ分かれる
SFの科学的考証なんてコレが出るまでおざなりだったし、
HALの暴走と言う科学万能主義に対するアンチテーゼ
自分が理解出来ようと出来まいと客観的に見て偉大な作品である事は間違いない

主観のみでオモロイかオモロナイかだけで名作云々は語れないでしょ

331 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/24(木) 22:59:35 ID:5ka/lpRm
>>328
当時は技術的に仕方ない面もあったんじゃ?

332 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/26(土) 14:54:35 ID:E/PdW8y0
>>328

そのへんの鑑賞上の基本的な約束事が受け入れられないなら
どんな時代のものでも映画は楽しめないと思うよ

333 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 21:06:30 ID:tUuT1bvW
>>328>>332
歌舞伎の黒衣が気になって、歌舞伎が面白くないと言った香具師が
いたな。
また、「源氏物語」や「枕草子」は人物の顔かたちや表情の説明が
ないから面白くない、という香具師もいた

世の中には、そうういう人っているんだよ。
イマジネーションが不足しているんだが、その人の性分だから
仕方ないんだよ、


334 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/29(火) 23:07:29 ID:T1AYFDGr
そういうのが苦手っていうのは若いひとたちなのかな。
だとしたら無理もないかも。
最近の映画は、そのへんうまく処理しているみたいだからね。
そういうのに慣れてるのだろう。

わたすなんか、自動車の窓の風景ぶれまくりとか、そういうのは慣れているというか、
「そういうもんだ」と思うようになっている。
子どもの頃見ていたTVや映画はそんなのばかりだったからね。
自動的に脳内補完装置が起動するので、あまり気にならない。
まあ、多少は気になるが。


335 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 00:16:38 ID:VU1WE64L
でもさ、馬鹿が増えたから馬鹿基準で仕方ないなんて馬鹿なスタンスはないよな

336 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 09:43:07 ID:DW7XSWSJ
映像技術が進化すれば進化するほど、想像力が低下するというジレンマ。
映像の仕事してるからリアルに実感してる。
進化するのと同じ勢いでイマジネーションを磨くべし。

337 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 12:41:30 ID:K4zkDeJ0
>>336
それは“作る側が”ということなの?

338 :無名画座@リバイバル上映中:2005/03/30(水) 13:53:05 ID:DwT1Zwgr
>>337ナイス突っ込み!

339 :336:映画暦110/04/01(金) 11:27:37 ID:Fl852IiF
>>337
作る側は、「自分の発想」と「映像ソフトの機能」とのバランスが曖昧になる。
見る側は、物事の理解力を「見えるもの」に頼ることが多くなる。
という意味で。

340 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/01(金) 15:46:57 ID:k8HMl2JL
いい解答だが、日本の場合は圧倒的に作り手の責任だな

341 :336:映画暦110/04/01(金) 21:06:51 ID:Fl852IiF
>>340
随分アバウトで強い批判だな(笑)

342 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/02(土) 05:42:42 ID:QCFm9zCb
古い作品が白黒だからとか
特撮・アクションがしょぼいって
いわれても
評論じゃないだろそれって気がする。

しばらく前の記事に載ってた
学習参考書に
もっとふりがなふってくださいみたいな。

無理に観なくていいのでは。

343 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110/04/02(土) 11:31:16 ID:DjAdWydx
>>336

これほど的確な批判がアバウトに見える時点で作り手たるおまいはもうダメ

344 :336:映画暦110/04/02(土) 13:51:17 ID:UzxdQg/0
>>343
はいはい、わかりました。
がんばって批判してください。

345 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110年,2005/04/02(土) 17:17:28 ID:EGymF2vn
煽りや冗談抜きで、336が>>340

>日本の場合は圧倒的に作り手の責任

を首肯できないというなら、現状認識という面で相当やばいと思うぞ。

346 :無名画座@リバイバル上映中:映画暦110年,2005/04/02(土) 17:34:01 ID:4ZrSzJIu
作り手の責任って、具体的になんのことをいってるんだ?

347 :336:2005/04/02(土) 21:44:17 ID:UzxdQg/0
>>345
340さんと同一人物かどうか知りませんが、
意味のある批判とは思えないなので、ここでやめておきましょう。
申し訳ない言い方ですが、全く興味わきません。ごめんなさい。
コミュニケーションをとりたいのなら、アプローチの仕方上手になって下さい。

348 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 00:38:08 ID:6R2HL5xk
>>347

繰り返してしまい申し訳ないが、>>345が意味のある批判に思えない
おまいは、もし作り手の側にいるなら本当に相当にやばいと思うぞ。

自分の耳に気持ちのいい話にしか耳を貸そうとしないおまいの姿勢こそ
今の日本の作り手の閉塞したスタンスを見事に象徴しておるのだよ。
「コミュニケーションをとりたいのなら、アプローチの仕方上手に…」
と相手に示唆する前に、自分のレスの誠意のない拙さを見直してみれ。

言っとくけど「日本の場合は圧倒的に作り手の責任」
これは煽りでも何でもないぞ。ごく真っ当な感想だぞ。
自腹を切って最近の日本映画を見たことがある観客なら
誰も反対しないはずだ。取り立てて厳しい意見でもない。
こんな分かりきった真正面からの現状批判を

>随分アバウトで強い批判だな(笑)

とかわして鼻で笑う程度の問題意識しかないおまいみたいなやつが
作り手の側から想像力の低下を嘆いてみせるなぞマジでお笑い種だ。
だから日本映画はダメダメなんだ…と溜息と軽蔑の苦笑を誘うだけ。

別にこんなとこで必死に自己肯定とか自己欺瞞を繰り返さなくていいから
現場に戻ってそれこそわしらが真っ赤になって褒めなきゃ仕方ないような
傑作を作ってこいや。そうしたらヘソかんで悔しがってやるからよ。

でもおい、まさか作り手って…ジャパニメーションじゃないだろうな?w

349 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 03:05:50 ID:z9x7AvPv
>日本の場合は圧倒的に作り手の責任

ってのには激しく同意するが、必死の長文はいただけない。

350 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 05:27:04 ID:IyYaLiGZ
>>348
>>336は作り手側にも非があることを最初に認めてるじゃん
それをしつこく粘着して文句つけられたらああいった態度にもなるわな


351 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 12:56:04 ID:GHnLOtXb
>>52のグリードってタコの化け物が豪華客船を襲う奴じゃないよな?

352 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 13:50:51 ID:Hh3FFpF4
>>348
つーか内容がここまで来ると完全にスレ違い
ここでは 見 て み た け れ ど でユーザーがメイン
現在の作り手事情は基本的には関係ない

353 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/03(日) 14:14:41 ID:bi1Z3AK3
話を元に戻しませう

キャサリン・ヘップバーンが主演した「若草物語」
ヘップバーンはジョー役に合っていたしつまらなかったわけじゃないけど
期待して見たわりにはイマイチ
ジューン・アリスンやエリザベス・テイラーが出ていた50年代の作品のほうが面白かった


354 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/04(月) 19:59:31 ID:2o2/5H66
336が無責任に逃げるからたいしてひどいことを言っていない>>348
判官びいきの優しい住民の皆さんから悪役扱い

355 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 01:37:29 ID:4BxdE2Lt
たぶん覚えてる人、というか知ってる人は少ないと思うけど
70年代後半の作品「遠すぎた橋」
R.レッドフォードはじめ当時の大スターをにぎにぎしく揃えたわりには内容はあんまり・・・
厨房の頃学校の映画教室で見ました

356 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 01:42:00 ID:xQw89MNv
>>356

あれは普通の映画ファン的にはむしろ金かけただけのダメ映画の範疇なので
ここで語る必要ないと思うよ。

357 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/05(火) 12:19:55 ID:CSWvIrKH
内容は負け戦の話なんだっけか
「負け戦の戦争映画はヒットしない」と書かれていたような憶えあり
ときどきメインの呑気なマーチだけをフッと思い出す
公開当時はちょっとした戦争映画ブームだったような気もするな

358 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/07(木) 01:33:28 ID:4HoGD9zW
みんな>>336が何かかっこいい反論をするのを期待しているというのに、
このへんの空気の読めなさは本当、日本のアニメスタッフって感じだなw



359 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/07(木) 01:57:32 ID:07YQazC0
>>358
せっかく話を元に戻してんのにお前いい加減しつこいよ

360 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/07(木) 14:47:49 ID:wcdCBz7D
餓鬼の頃に見てつまらなかったのに大人になってから見て名作だって
思った映画ある?私の場合は「大統領の陰謀」

361 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 18:49:57 ID:z0Dh9eqK
少しは観方に巾が出来たおかげで前より面白かったのは「自転車泥棒」

362 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 19:29:05 ID:XO9LKaT7
大人になってから観た自転車泥棒は、別の映画のように感じた。
子供の頃は登場人物の子供に感情移入していて、大人になってからは
親父に感情移入して観たから。

でも、どっちも面白かった。

子供の頃は、レストランのシーン、金持ちの子供の真似ができないあのシーン。
あれにジーンときた。おとなになってからは盗んでつかまって、開放されて、のシーン。

地味だけど、いい映画だと思う。あるいは地味だから、かもしれないけど。

363 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/09(土) 21:58:58 ID:oSetUyhX
「第三の男」最初にみたのがNHKは何かで。
中学生だったのでアリダ・ヴァリの悪人の恋人を
かばう女の心情に少女の正義感で腹が立った。
30歳ごろに観たときは感情移入は出来ないものの
女の感情が理解できるようにはなっていた。

364 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/10(日) 18:48:33 ID:tbmaOX5X
>>363

そこに至るまでいろいろエロイことがあったんだろーなー

365 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/14(木) 21:49:42 ID:xD2bUWfj
エロイこととか経験しつつ大人になって、
それで初めて解かる名画の良さってあるよねー

といいつつageてみた

366 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/16(土) 15:30:18 ID:vUj7Pg5w
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のレイプシーンって
同定で初見のときは「ヌードルスは鬼畜だ!」と憤ったけど、
エロイこと経験してから見たらヌードルスのやるせなさと無表情が
男としてはかわいそうでかわいそうで、デボラには気の毒だけど
あれはやっちゃうよなーって思いました。

でもどっちのときもチンコ立ってたことは秘密です

367 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/16(土) 20:00:09 ID:s7LFFgz3
わかる。
彼女を部屋に呼んでムラムラすると平静時には
考えられないような行動に出ちゃうもんな。

高校生のときはシモネタが好きになれなかったんだが、
大学生ぐらいになって何でも話せる友人が出来ると
シモネタなどもどんどんエスカレートしてきて、
その頃にこの映画をもっかい見たら「こいつら本当に
隠し事がない仲なんだろうなー」と思ったもんです。

まあ女の人の前で顔を隠してみんなでチンコ出してしゃぶらせるなんて
ことは出来ませんが。

368 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 13:19:11 ID:BN/R3dfC
ここで評判の悪い「イージーライダー」に俺も一票!高校時代に文化祭で上映
されたの観たんだが、なんだか判らんしつまらん雰囲気に眠くなったよ・・・・
ただラストの「珍走、逝ってよし!」には共感したな(^_^;)


369 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 21:32:30 ID:HiWSoPNt
今日「甘い生活」を観たけど、延々3時間狂乱シーンばかりで参った。
ラストも「ん?」な印象だった。

370 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/17(日) 23:21:29 ID:bQulKyXf
フェリーニの晩年の作品を少し見ました。
私も苦手。

関係ない話で申し訳ないけどジュリエッタ・マシーナは
インタビュー写真など見た限りでは私服のセンス良いと思った。

371 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/18(月) 09:09:10 ID:OTKgLx2I
>>277
亀レスだが、それは「豚と軍艦」だな。

372 :369:2005/04/19(火) 00:46:25 ID:ZhBkcbyF
因みにフェリーニ初めてでした。

373 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/19(火) 01:53:14 ID:uiuNWU7B
>>372

でもね、「王様は裸だ」で済んじゃう監督でないことも事実なんだよ。
もっとちゃんと見なきゃ、すごく勿体ないと思うよ、あなたにとって。

374 :君の瞳に乾杯。:2005/04/19(火) 19:47:53 ID:eUC7X4Fy
カサブランカ。
退屈ですた。

375 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/19(火) 23:26:28 ID:uBCEOqda
373は映画見なくていいよ。お前は何見ても一緒。

376 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/20(水) 00:37:56 ID:vQx0LZAs
「スミス都へ行く」
同系統のキャプラ作品なら「オペラハット」のほうが面白かった。
「オペラ〜」を先に見たので「スミス〜」が二番煎じに見えてしまったのかもしれない。

377 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/20(水) 01:28:48 ID:OcJ0XUVp
>>375

おまいは本当にダメな奴だなぁ。こんなところで角を立てて何になるんだ?
フェリーニ好きの美大生にでも振られたか?

378 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/21(木) 01:49:25 ID:ig1NGS4e
>フェリーニ好きの美大生にでも振られたか?

図星だったのかな…

379 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/21(木) 14:29:40 ID:rSNYurSA
その美大生は「奇蹟」のフェリーニみたいな美男が好きだっただけかもな

380 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/21(木) 21:59:51 ID:i9dxq5g2
「第三の男」を観て、先輩に
「あの映画つまんないですね。登場人物に魅力がなくて、感情移入出来ない
 し、ストーリーも全然面白くないし」と話たら、
「バカだな。あの映画はストーリーなんて全然問題じゃないんだよ。そういう
 ところを楽しむ映画じゃなくて。。。」
と言って、あの映画の楽しみ方を教えてくれた。
成る程、地下水道・観覧車・並木道のシーンなんか、一度見たら忘れられ
なくなる、名シーンだとは、自分でも気がついた。
それと、内容とアンバランスなテーマ曲の使い方の絶妙さ。
確かに名作なんですな。

381 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/21(木) 23:24:46 ID:nqKEWzLW
観覧車と地下水道は同意。あと男爵がまがまがしかった。そんくらいかなあ…

382 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 00:13:22 ID:MCB0pXRn
オーソン・ウェルズの登場シーンとか、確かに名場面は多いな
ストーリー自体はどうって事ない

383 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 16:51:46 ID:LeH1w3H5
話の腰を折ってスマンが
昔、「農村ウェルズ」ってコマーシャルあったよね

384 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 22:55:51 ID:DKFJ8q/y
>>376
俺はキャプラの映画はみんな同系統だと思うのだが。

385 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/22(金) 23:05:53 ID:iYKHltJe
あんな子どもみたいなきれい事ばっかりいってるってことは、
逆に、そうとう苦労した悪人なんだと思うんだが>キャプラ

386 :376:2005/04/24(日) 12:50:49 ID:c2h6gfyj
>>384
同系統だから後からよけい二番煎じに見えたんだと思う。
それから「スミス〜」は笑えるところがほとんどなかった。
自分にはこれが致命的。

387 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/24(日) 18:16:39 ID:TUaTLwn2
最近初めてヒッチコックのサイコを見たんだが
あれ、これだけ?ショボ……と思ってしまった。

388 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 03:28:00 ID:pD915cQJ
>>387

むしろサイコが一番ショボくないのでは

389 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 04:37:35 ID:nEJbLVu5
テレビ映画並みの予算と撮影日程で製作。
公開前、ヒッチはこれを失敗作と思い込み、
一時は劇場公開を諦め、再編集してテレビ放映する
ことさえ考えていたらしい。
だから、>>387の率直な感想も、素直でよろしいと思う。

俺は中学の頃、テレビの洋画劇場で初めて観て、
その夜はガタガタ震えて眠れなかったけどね。

390 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 15:22:12 ID:viy4IE13
例えばホラーだったら、
忘れられないくらいの恐怖を見せてくれたら
名作ホラーになるのかな?

391 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 17:24:16 ID:yC/iu1Oz
その前にカルト扱い、その後で殿堂入りかもな

392 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 22:37:47 ID:gvqVjs+M
「サイコ」や「鳥」は、名作の古典として評価すべきだろう。
この2作から一体どれ程多くのの映画が作られたことか?
いわゆるサイコサスペンスと動物パニック物の原点とも言うべき作品。
現代の自分たちは、この2本をもとにして(パクって?)作られた映画
を数多く見すぎてしまった為、すっかり色あせてしまい、ショボク感じて
しまうのだと思うよ。

393 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 22:58:35 ID:UbdKHeCD
>>392
だから、このスレの趣旨を理解してくれよ。

394 :392:2005/04/26(火) 23:32:34 ID:gvqVjs+M
>>393
名作をみてがっかりしたが、それにはこんな理由が‥
その理由を探って名作を再認識しよう、というのが趣旨だと思ったのだが
勘違いしてるようだね。スマソ。
趣旨を教えて。

395 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/26(火) 23:48:59 ID:viy4IE13
>>394
全然スレ違いだと思わずにレス読みました。

「サイコ」「鳥」は名作といわれてるけど
観てみて「どこがいいの?」という人たちに対して
良さを教えてくれたわけだし。

396 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/27(水) 00:40:09 ID:n/MiWPB7
おまいらは真面目でいい奴ばかりで感動した

397 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/27(水) 01:16:26 ID:8lP9ku7b
>>392 >>395
おれも正しいと思いますた。

398 :392:2005/04/27(水) 21:36:03 ID:7KJS4AQi
>>395 >>397
さんくす

393氏が現れて、理由を説明してくれるのを待ちます。



399 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 02:15:37 ID:QTYhJlpa
昨日「バクダッドカフェ」を見たんだけど
全体的にマッタリして変化もなく退屈な映画でした。


400 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 02:25:54 ID:P7ZN4BUi
やっぱり、ある分野を開拓した作品というのは偉大だね
今見るとショボく見えるというのは、その後にそれを真似した作品が
大量に作られたっていう事だし
「鳥」の合成なんかも今見ると確かにショボいが、あの時代にああいう作品を
作ったヒッチコックはやはり偉大な監督だったと思う
それに、恐怖感を煽る演出は今見ても素晴らしいと思う

401 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 06:04:40 ID:tDLXPNDZ
今観たらショボイんだったら、ショボイ映画じゃんw

サイコサスペンスと動物パニック物の原点?
はぁ?

ある分野を開拓した作品というのは偉大だね?
はぁ?

402 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 06:42:55 ID:qQw7eByN
>>401
先生、こういう馬鹿と一緒に名画を見てるかと思うと(ry

403 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 08:21:41 ID:D3vJ1TvK
ほんとうに素晴らしい馬鹿ですね、馬鹿の名作ですね>401

404 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 13:35:48 ID:Q7uOcUff
☆本日午後1時30分、テレビ東京で、なんと!『チャイナ・シンドローム』放送!

405 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 13:47:35 ID:awOvrfuZ
>>402 >>403
具体的に反論できなくなると
すぐに茶化して逃げるのか。やだやだ、こわいこわい

406 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 13:50:55 ID:VkbI/vUq
>>401は、脳みそつんつるてんなんだな。かわいそうに

407 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 15:21:55 ID:IOjEVh/Z
>>392とか>>400は、どっかに書いてあった美辞麗句の書き写し。
名作のレッテルを貼られて、評価だけが一人歩きしている映画に対して、
「ショボ……」の一言で片づけてしまった>>387の感性の方が大事。

「サイコ」や「鳥」以前にも、サイコサスペンスや動物パニック映画は
作られていた。この2本を持ち上げて、それ以前に作られていた映画を
無視してしまうのは、何故なのか知りたい。

製作された時点で、新しい表現や技術の導入が評価されるのは当たり前。
それが歳月を経て、今なお鑑賞に堪えられるものであるかどうかが、問題。
上のほうで議論されている「市民ケーン」のようなケースもある。
名作というお仕着せのお題目だけでありがたがり、自分の感性で評価できないのは
愚かなことだと思う。

映画を発明したルミエール兄弟は偉大だが、その作品は動いている情景が写っている
だけで退屈。面白くもなんともない。しかし、考え方を変えれば、ルミエールの発明が
あったからこそ後の映画が生まれてきたのだから、すべての映画はルミエールの作品
と呼べないこともない。ヒッチも同様。
新しい技術、新しい表現を創造した人たちの業績は偉大だが、現時点での純粋な
作品評価とは切り離してみるべきだろう。

映画史を研究しようと思って往年の映画を観ている人は、僅か。
ほとんどの人は楽しみで観ている。面白いか、感動できるか、そこが重要。
名作といわれているけど、観たらショボかった。製作されたときは凄かったんだろうけど
いま観たらつまらない。名作ってレッテルにみんな騙されてるんじゃないの?
評論家たちが押し付けた「名作」を、自分たちの目で観て、感じて、自分たちの言葉で
再評価しましょうよ……というのが、このスレの趣旨。



408 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 16:13:01 ID:AM7xAO06
つーか「鳥」って今見てもメチャメチャ面白いと思うんだけどな
俺だけ?

409 :407:2005/04/28(木) 16:25:07 ID:IOjEVh/Z
俺も面白いと思うよ。
だけど、名作だから、とか、あの時代にああいう作品を
作った偉大な監督の作品だから、って理由じゃないよ。

特撮については、ショボイって感じはしない。だからといって
ショボイって感じている人の感性が鈍いとか、思ってないよ。
同じ映画を観ていても、見ているところは人それぞれだから。
パニック状況がどんどん広がっていく段取りの手際の良さとか、
上手いなぁと思う。
見所はたくさんあるから、ここには書ききれない。

410 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 16:36:46 ID:4f391EN+
効果がしょぼいから楽しめないっていうのは、子どもの見方なんだよ。
フラッシュでパラパラ漫画でもつくって遊んでなw

411 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 17:18:10 ID:3mCF57dq
何気にためになるやり取りが
なされているスレだな

412 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 18:05:57 ID:ep6IS9Tj
映画の楽しみ方がわかってないオコチャマが居るな

413 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 18:57:58 ID:XKkAcYBS
スレの趣旨は>>1のここでしょ

> でも、もっと良さを分かりたいんだよなー。
> 古い映画を楽しみたいです。


> ルミエールの発明があったからこそ後の映画が生まれてきたのだから、
> すべての映画はルミエールの作品 と呼べないこともない。

ここは面白かったよ、>>401はかなりの発明家と見た (・∀・)ニヤニヤ

414 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 19:29:47 ID:oLWKW/p8
鳥は、今の技術を駆使してリメイクで見てみたい。
でその際、リメイクで気をつけるべき点は、CGのすごさをこれでもかと見せ付けるような
やり方をしないこと。

あの映画の面白さの本質はあくまでも人物の心理描写だから。

まあ、あの映画にとって不幸なのは、特撮に対する目が時代とともに肥えてきたこと。
でも、あの映画の持つ心理ホラーの部分は色あせてない。

だから、まじでリメイクでみてみたい。

415 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/28(木) 19:51:07 ID:XKkAcYBS
>>414
こんな話はあったよ
ttp://www.cinecon.com/news.php?id=0504268

416 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 00:53:07 ID:3AOLI6A2
スレタイからずれるけどヒッチ映画の特に50年代のは衣装も楽しめる。
イーデス・ヘッドが手掛けた「裏窓」のグレース・ケリーとか。

417 :392:2005/04/29(金) 02:15:53 ID:qztftTKA
>>407
私の知人の女性が、「私、面食いな人間て大嫌い」と言ってたので、どんな男性
が好きなのかと尋ねたところ、彼女のあげた男性はみんな醜男ばっか。
なんだ、自分も必要以上に男の顔にこだわりをもってるジャン、と思った。
君もそのタイプの人間ですね。

>どっかに書いてあった美辞麗句の書き写し。
私のカキコに対する君の非難は全くの的外れ。
私も、一時期オエライ先生方の評論を読んだ時期がありましたが、この映画の
よさが解らない人は、勉強がたりません的な書き方や、「なんだ、こいつちゃん
とあの映画を観て評価してんのかよ」と突っ込みを入れたくなるような無責任な
論評に辟易して、直ぐに止めました。私があのようなカキコをしたのは、例えば
「殺しのドレス」という映画を観て、とても面白かったのですが、その後「サイコ」
を観て、何だあの映画は「サイコ」のもろぱくりジャンと思った経験等を元に、自
分で感じたこと、考えた事を、正直に書いただけ。決してなにかの書き写しでは
ありません。

>この2本を持ち上げて、それ以前に作られていた映画を
>無視してしまうのは、何故なのか知りたい。
これは、君自身が、ルミエールの例をあげて説明しているように、映画は常に
以前作られた作品を意識して作られるという大前提に立って、あの2本を原点
と書いたまでの事。つまり、あの2本以降につくられた動物パニック物や、サイコ
サスペンスをつくった人たちは、必ずあの2本を参考にしている筈だという意味。
ルミエールの話をしながら、それ以前の映画を無視していると決め付ける君の
理論は、矛盾していませんか。



418 :392:2005/04/29(金) 02:17:36 ID:qztftTKA
417の続きです

私は、このスレをみてなかなかの良スレだと思いました。昔から、絶賛されてい
る名画を貶すのは、かなりの勇気がいります。オマイはあの映画の良さがワカラ
ンのか、と一笑にふされるのでは、との不安。「第三の男」の時、先輩の助言で
初めてあの映画の良さがわかった、時の感激。このスレに正直に感想を書いて
誰かに、権威主義や受け売りでない名作映画の鑑賞法などを教われる、本音
トークが出来る素晴らしいスレ、と期待したのは単に誤解だったのですね。
若い人が、「サイコ」をみてショボイと率直な感想をもつことは、いいのですが
それだけで終わってしまうのは、誠におしい。君たちがショボイと感じた原因は
こういうところにあるんだという事も同時に知って欲しいという思いからのカキコ
でした。

>新しい技術、新しい表現を創造した人たちの業績は偉大だが、現時点での純粋な
>作品評価とは切り離してみるべきだろう。
つまり、あなの言う「作品評価」とは総合的なものでなく、映画をみての感想のみを
言っているようにも感じられ、とても気になります。
ともかく、評論家たちが押し付けた「名作」というレッテルに反発するあまりに、オエラ
イ方々の評論に必要以上にこだわっている君は(私のカキコを書き写しとレッテル
貼った)最初にあげた、面食い嫌い女と同様だと思います。

書きたい事を全部書いたので、これで失礼します。
長文&スレ汚しスマソ。


419 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 04:04:30 ID:iZIEAVPv
>>417
>君もそのタイプの人間ですね。
俺のカキコミに対する君の思い込みは全くの的外れ。

>ルミエールの話をしながら、それ以前の映画を無視していると
>決め付ける君の理論は、矛盾していませんか。
矛盾してないでしょう。
新しい技術・表現を開拓した先達たちの業績を認めたうえで、作品が
現在の視点で鑑賞に堪えられるものなのかと問うているのだから。
>>387が「サイコ」を「ショボ……」と感じたのは事実だろうし。
前に書いたことの繰り返しになって恐縮だが、ほとんどの人は映画を楽しみで
観ている。後世の作品に与えた影響とか関係なく、純粋にいま現在、観て楽しめるか、
感動できるかが重要。蘊蓄がなけりゃ面白く観られないのであれば、それは「名作」
というレッテルを貼られただけの、ただの退屈な映画でしかないのでは、ということ。

君こそ俺の問いかけを詭弁で逃げているようだけど。

>「第三の男」の時、先輩の助言で初めてあの映画の良さがわかった
君は、他者の意見がなけりゃ映画の評価ができないのか?
俺には助言してくれる親切な先輩がいないから、「第三の男」の良さが分からんのか?
そうじゃないでしょう?
映画の知識はあればあったで楽しみは増えるだろうけど。
肝心なのは、いまその「名作」を観て面白いのか、感動できるのか? ってことじゃないの?
面白くないんだったら、それを「名作」って呼ぶのはどうだろう? って問題提起にもなるし。
それを「名作の古典として評価すべきだ」って単純に片づけちゃ、面白くないでしょ。

誰もが君と同じ知識と経験を持っているわけじゃないし、映画の見方なんて人それぞれ
なんだから。君の、「いわゆるサイコサスペンスと動物パニック物の原点とも言うべき
作品」なんていう手垢にまみれたご意見よりも、>>387の「ショボ……」のほうが新鮮で
面白かったってだけのこと。
別にオエライ方々の評論にこだわっているわけではないよ。

420 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 04:30:48 ID:iZIEAVPv
>>417
スレが長くなったので、うっかり訊き忘れていた。

>あの2本以降につくられた動物パニック物や、サイコサスペンスを
>つくった人たちは、必ずあの2本を参考にしている筈だという意味。

あの2本より以前に作られていた動物パニック物や、
サイコサスペンスも参考にしてると思うけど、どうだろう?
「サイコ」「鳥」以後のすべて動物パニック物やサイコサスペンスが、
その2本を参考にしているというのは、かなり乱暴なご意見だと思うけど。
如何でしょう?

421 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 04:49:05 ID:GDeOESVU
「感性」なんぞ盾に取る餓鬼は単なる馬鹿さ。そんだけ。

422 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 05:41:13 ID:atnNF5MC
おい、随分アホどもが張り切ってるけど「鳥」の面白さが分からない奴は
不粋と言うか感性が子供なだけって結論でいいか?時代をいろいろと経て、
この時代、古さを楽しむのも映画の醍醐味ってことが分からん未開人は
映画を見なくていいからそのまま死んでしまえって結論でいいな、どうだ?

423 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 09:19:21 ID:UeQtzM43
> もっと良さを分かりたいんだよなー。
> 古い映画を楽しみたいです。
は必ずしも

> 評論家たちが押し付けた「名作」を、
> 自分たちの目で観て、感じて、自分たちの言葉で
> 再評価しましょうよ……というのが、このスレの趣旨。
と同じではないような。再評価には最終的に
否定評価のみも入ってるようだから。
このスレの許容ラインは歴史的意義はある、もしくは特に好きではないとか
不満点はあるけど総体的に名作とは感じるじゃないの?
その人にとってただの退屈な映画という認識を排斥するものではないが
このスレの趣旨ではなさそう。

「グランド・ホテル」は(解説で知った)群像劇の元祖
以上のものを感じず、少し退屈だったけど普通名作と呼ぶでしょう。
「舞踏会の手帖」は名作ではないかもしれないけど
個人的には好きな作品。
本人の好悪を名作の基準にしなければ荒れないのでは。

> 面白くないんだったら、それを「名作」って呼ぶのはどうだろう?
> って問題提起にもなるし。
> それを「名作の古典として評価すべきだ」って単純に片づけちゃ、
> 面白くないでしょ。
しょぼっていっただけで自分の言葉とか問題提起といわれても。
もう少し最初の投稿者が雄弁に語ってもらわないと。

> 肝心なのは、いまその「名作」を観て面白いのか、
> 感動できるのか?ってことじゃないの?
よく映画はハートで観るものと言われるけど
戦争映画で時代・兵器考証にやたらうるさく
内容評価に入らない人を見るとそう思う。
でもこの場合のハートは感性だけではないでしょ。
また名作とされるものを見て退屈なことはあるけど
だから名作ではないという理解が一般的とは思わない。

> 蘊蓄がなけりゃ面白く観られないのであれば、
> それは「名作」というレッテルを貼られただけの
> ただの退屈な映画でしかないのでは
助言や人生経験によって評価が変わったらまずいのかな。
本人の感性だけを投稿しても2ちゃんねるでいう
チラシの裏でしかないことが多い。
善意に解釈して権威への挑戦だとしても
いまだ自分の評価を見直すほど目から鱗の理由が出てない気がする。
現代において古い映画を鑑賞するには
当時の世相の知識とか特撮の幼さに目をつぶる必要はあるけど
その映画単独でわからなければいけないとは思わないな。
現代ものですら同監督の他の作品の鑑賞や対談が必要なこともあるのに。
しないですめばその方がいいと思うけど。

言葉の響きからとか、周りが使ってるからと、指摘されても
「〜円からお預かりします」を通してるような印象を受ける。
一般に感性だけでは不特定多数の場での共感は得られないよ。

確かに>>419=407さんが指摘した>>417=392さんの
> 「サイコ」「鳥」以後のすべて動物パニック物やサイコサスペンスが、
> その2本を参考にしているというのは、かなり乱暴なご意見だと思うけど。
すべてがというのは無意識・間接含めても大雑把だけど。
ただ419さんも「美辞麗句」云々には一言あっていいのでは。

424 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 12:15:38 ID:Ztw0pjqa
「鳥」つまんなかった。
別に鳥なんかに襲われても怖くないし。
逃げ惑ってる演技みても、アホらしー・・てかんじ。

425 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 12:34:33 ID:r8nIhEVR
「ベルリン天使の詩」
単に私が淡々とした静かな映画が苦手ってことだけかもしれないけど。

426 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 15:10:48 ID:M4iYr0Ep
映画を表層的にしか見れない馬鹿が集まるスレはここですか?

427 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 15:12:09 ID:DfJia15p
表層文化論ですから

428 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 18:51:13 ID:27kay58Y
教養の有無とは言わなけど、映画も演劇も面白さが判るにはそれなりの素養・経験がいるよ。
それが不足している相手を批判するのは人として未熟。
ここがよかったよー?って語れるのが映画を愛する人。人を愛せる人。
面白さの物差しが違ってると話は平行線で、それはそれで仕方ないと思う。
ここって映画が好きな人の集まるスレだよね?

429 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 20:36:07 ID:YJY4beYa
>>424
それって大震災なんかこわくない。というのと同じ。
実際襲われたら無傷じゃすまないと思うけど。

430 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 20:56:53 ID:6ZA5DILl
一時期都会でカラスが人を襲って問題になったよ。
母の知り合いがそれでニュースに出てた。

431 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 21:16:01 ID:ULKodQUQ
>>1の意向にそったこのスレでの正しい評価のしかた。

A「チャップリンの独裁者をみたけど、たいして面白くなかったな」
B「ただ、ヒトラーをパロってる映画というだけだね」
C「おいおい、君たちはあの映画がいつ作られたか知ってるのかい?」
A「あのさぁ、ここでは、映画の作られた年代なんて関係ないの。そういう
 知識とは関係なく、自分達の感性を重視して映画を評価するのが、目的
 なんだから」
C「しかし、独裁者のつくられた時代背景を知っているのと、知らないのと
  では、かなり評価の仕方が違ってくるよ」
A「ワカラン人だなー。現在の自分達の目で見て、感じて評価するのが一番
  だいじなんだよ。名画の評価は、面白いかそうでないかという事」

こうしてCはあきらめて去っていき、ABの2人はCがなにを訴えたかった
のか、わからないまま、終わりましたとさ。メデタシ、メデタシ。

432 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 21:19:31 ID:OxlFsT/G
Aのバカは伝染する

433 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 21:28:25 ID:RhIOysTc
死というものは欲望と向かい合っている。
『欲望という名の電車』



434 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/29(金) 22:06:03 ID:iRY/kyAq
>>431
しかも、そのA君B君のような奴は、やたらと自己主張が強くて
自分が正しいと信じて疑わないから困ったもんだな

435 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 05:12:21 ID:d8+4BdB3
ここの展開自体が非常に素晴らしい問題提起になっているな〜

436 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 09:50:21 ID:ZwYO2jx7
>>1>>401
自演 乙!

437 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 11:39:13 ID:EFsocWg2
でもさ、映画って、予備知識一切なしで面白いものに
めぐり合ったときが、イチバン嬉しいよな。

438 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 11:55:54 ID:KLj3BxXy
それがTVで途中からだったりすると悔しくて
しかもそういうのに限って再放送しない

439 :無名画座@リバイバル上映中:2005/04/30(土) 13:10:06 ID:xvGlAuVR
なんか気持ち悪い虫がいるようだな…ブ〜ン*

440 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 05:04:06 ID:W/iAGqVg
「サイコ」や「鳥」が、面白くない、とか、面白い、っていうやりとりが
随分はでに飛び交っていたようですが、
主観的な思いを主張しあってるだけだから、本来平行線で当たり前ですよね。
映画そのものより「おれはこんだけ考えてる」っていう主張が底辺にある方がいる気もします。
話が漠然としてしまうのはそのためじゃないでしょうか。
例えばですけど
「鳥に襲われるシーンは興ざめした。ああチープだなとしか感じない」
「おれはあのシーンはギャグっぽくて好き。いろんな楽しみ方できるということは
結果的に名シーンだと思う」とか
「ジャングルジムにカラスがいっぱい留まってる静かなシーンはグッときました」
「そーぉ?普通に見過ごした」なんて、具体的なことも交えたほうが
同じ主観の好みでも、もうちょっと分かりやすいと思いました。

441 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 05:39:49 ID:W/iAGqVg
スレ主である>>1さんのような方に「名作」の「楽しみ方」を提案するのが
ここのテーマですよね。
「面白い」というのは主観だから、いろんな「面白い」があって当然で
今ならでは切り口の意見も、結果的に王道的な意見だったとしても、
その人が感じてしまったことなんだから、ありだと思うのですが。
それぞれの主観を避難しあうのは、無意味ですよ。ナンセンス。
しかも長文だったりすると頭が痛くなる。(あ、おれも長文だ、失礼/笑)

442 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 09:30:34 ID:mgEil7PX
フェリーニが理解出来ない事を指摘されて、マジギレした>>1のいるスレは
ここですか?

>>441
>結果的に王道的な意見だったとしても、その人が感じてしまったことなんだ
>から、ありだと思うのですが。

確かに・・・
>1にとっては、一般的な評価と、個人的な評価がたまたま一致すれば、手垢に
まみれたご意見で、切り捨てられるのがこのスレの法則。


443 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 16:06:54 ID:EjbibCGN
それしか前面に押し出さないのが問題であって、主観があるのは当然のこと。
「おれはこんだけ考えている」じゃなくて「こういう考え方がある」が趣旨にそった解釈じゃないかな。

444 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 18:22:39 ID:eiWatjyp
白人のヒーローやヒロインが活躍する映画は
米黒人社会ではなかなか名作とは認められないが
だからと言って黒人を責めても無意味



445 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 20:01:33 ID:05J7S9ct
「スタンドバイミー」
私は面白かったけど映画好きの知人にそう言ったら
「あんまり・・・」と言われた。
理由を聞いたらあれは男の子の世界で自分は女だからああいう遊び方(冒険ごっこ)を
していないので共感しずらいと。
そういう見方もあるんだなと思ったけど、その理屈だと大抵の映画はつまらなくなって
しまうのではないかな?

446 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/01(日) 23:46:42 ID:MqXc0uMR
>>445
でも、その知人の理屈もわかる。
私は男だが、たいていの恋愛映画はつまらんからな。
なんで銭払ってまでイケメンはもてるってことを確認せにゃならん?
と思ってしまう。

447 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 00:23:10 ID:wpTU6Ib5
>>443 >それしか前面に押し出さないのが問題であって、
>440の文章に反論してるっぽいけど、よく読んでくださいね(笑)
だからね、、>440の文章は、主観は否定してませんからね。
「おれはこんだけ考えてる」っていう主張ry、という言葉に反応するのは
あなた自身に身に覚えがある証拠ですよ。
そう感じたんであればそれでいいですけどね。
あなたの主義主張はそれでいいから、つまんない反論するより、
楽しく映画のこと語りましょうよ。 ね。

448 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 05:10:35 ID:ftT40E+y
>>446
君はデートの時にどんな映画を見るのかね?

449 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 05:17:00 ID:3gMkYJDG
「大脱走」みたいに男の映画っていうのも有るけど、大抵の映画には恋愛の要素が有るのでは?

450 :446:2005/05/02(月) 12:17:36 ID:M/TmqTo0
スレ違いであるが
>>448 デートなんぞしたことがない。
>>449 そういう場面では目を閉じて何か楽しいことを考える。

451 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 13:34:02 ID:mxSyljx/
なんか、理解とか解釈とかせにゃならんってこともないだろうに、と思うがねえ。
わからんものをわからんものとしてニヤニヤしながら見るって手もあるんじゃないかね。
すべて合点がいかないとつまらないなんて言い出したらキリないしね。
普通は、こうした観点を自然に使い分けているんだけど、名作ってことで構え過ぎるんじゃないの?
天井桟敷観るときも、ターミネーター観るときも基本的な姿勢は同じであるべきだよね。
ただ部分的に感受性の選択はしなきゃいけないと思うよ。
例えば「サイコ」をおもしろいと思った人は性倒錯を理解しなきゃいけないかって言うと
そんなことないよね。
それはわからないモノとして放ってるでしょ。たいていの人は。
こんな風にある程度無責任にならないと、どんな映画もつまらなく見えると思うよ。

452 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 13:51:02 ID:K6Gcch1r
>>451に同意
「解らなければ良くない」ってのは
ある種、強迫観念みたいなもんで
映画を楽しむには邪魔なだけだと思っているよ
面白いと感じたから理解しようと努め、それも面白かった
言ってみればこれが“正道の楽しみ方”ってもんでしょ

453 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 16:14:26 ID:c4nGpzom
まあ、そういうことだ。

454 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 18:06:33 ID:A9M7BZTP
>>452
しかし「面白いと感じたから理解しようと努め、それも面白かった」
これをしない奴が多いと思う。
ていうか今時の映画は、理解しようと努めなくてもいいようになっちゃって。
昔のはもっとつっぱなしてるものが多いから、自ずと理解しようとするし、
見る度に発見があったりして=名作と言われる率が高い(必ずしも名作の条件ではないが)

455 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 18:22:26 ID:jFNCVS02
>>451= >>452
自演 乙!

せめて時間をおくなり、論調を変えるなりせれw
>>1

456 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/02(月) 20:35:56 ID:U+QEKPK6
>>454
その辺の現状を良く表しているのが
例のバカCM「カンドーしました〜ぁ」だね

>>455
そういうのって当てずっぽうで書いているんだって判ったよ乙( ´∀`)y-~~~

457 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 20:26:32 ID:qyTDCXRD
自分も>>1と同じにされた
自分の思ったことレスしただけだったのに・・・

458 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/03(火) 22:48:25 ID:eR77UdJO
>>454
昔っていつ頃の?
40,50年代の映画はわかりやすい(単純という意味ではなく)と思うんだけど
寧ろ今の方がハリウッドの娯楽作品を除くと難解な気がする。

459 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 18:22:35 ID:zObJRnIw
週刊文春GW号の゛世代別「青春の名画」ベスト100゛
20本ほど見逃してるけど、見た中で退屈に思ったのは「愛と哀しみの果て」
主人公は2人とも大好きなんで見に行ったけど、ロケーションの美しさのみの評価。

でも韓国と中国の「名画」があるのに邦画がひとつもないって、どゆこと?



460 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/04(水) 23:32:15 ID:owEIRDUE
意図的に外してるのか、過去の名画を
あまり売れなさそうとDVD化してない
つけがきてるのか。

461 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 05:08:26 ID:8zJ2IvQ+
激突かな
話の展開がすぐに読める

462 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/05(木) 16:41:58 ID:BJlfDHT9
「映画も進化してるから昔の映画より今の映画の方が面白くなきゃ本当はいけない」
     
                                            北野武

463 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 07:56:29 ID:9mvlGMB8
言ったのがたけちゃんでなけりゃ説得力あるんだが

464 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 23:01:32 ID:+S+Sln+n
たけちゃん、説得力あるぢゃん。

465 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 23:52:01 ID:DhJmq8ud
説得力ありまくり
というか、言って説得力あんの武だけ

466 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/06(金) 23:57:24 ID:4zgwzeVT
どうかなあ。理想ではあるけど、そうはなかなかいくまいな
楽しめる方向に進化するものばかりでもないだろうし。
前衛ジャンルが出現するとわかりにくく楽しめなくなるから

467 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 00:54:33 ID:XP+iHYt1
そんだけ分かってるくせに、どうして「座頭市」なんだよって話だな

468 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 01:02:30 ID:LoExVuzD
「座頭市」いいじゃん
なかなかのオモシロ映画だ
まあ武に求める作品ではないけど・・・
今度はイ・ビョンホン主演で映画撮るんだろ
楽しみだ


469 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 05:30:39 ID:m+LVTqfH
作品ごとに出来が悪くなるたけしが言っちゃーまずいよな

470 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 19:28:29 ID:6UQHmGdp
え?たけしはビョンホンで映画撮るんだ・・・
あれだけリスペクトされると、
映画撮っちゃおうかなという気分にでもなるんかな。

471 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/07(土) 22:56:16 ID:SEYLwA+d
下降気味だったのけど座頭市で持ち直した!と自分は思ったよ>北野映画

472 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 04:57:43 ID:diLrMTDb
たけしものは「その男凶暴につき」(すでに内容失念)と
「座頭市」しか見てない。
後者は面白いと思ったけどな。

473 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 11:21:31 ID:hb5QhudL
「その男凶暴につき」は良い作品だった。

                       以上。

474 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/08(日) 18:01:59 ID:bbMOIP4a
「ソナチネ」までは嘘みたいにすごいよな、たけし

475 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 13:58:57 ID:9vwPDqih
誰もが申し合わせたように、スレ違いの上に板違いな話だと突っ込まない
奇怪なレスの続く摩訶不思議なスレはここですか?

476 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 15:28:13 ID:zhvmrP3r
アフォ扱いされるの承知でスレタイに沿って書き込めるのは漢(´Д`)y-~

477 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 17:34:28 ID:HtxWYwVk
多分スレタイに沿ってればアフォ扱いはされないと思う。

478 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 17:34:47 ID:LcQdSISo
アカデミー賞とってるのはエリア・カザンとかジンネマンとかテネシー・ウイリアムス
みたいなクソマジメで暗い映画ばっかりで面白くないの当たり前。

479 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 18:17:44 ID:9vwPDqih
>>476 のアフォ晒し上げ


480 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 18:48:05 ID:INOCmDtv
まあ「すっかり・・・その気で!」でも見ておちつけ

481 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 22:33:41 ID:RHXHMFdj
>>478って、馬鹿なのかな?
テネシー・ウィリアムズのどの辺が真面目なんだろう?
カザン・ジンネマンは、むかしの不良だからしょうがないけどさ

482 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 22:36:22 ID:LcQdSISo
いやマジメっつーか暗い&神経質。舞台劇くさいし。

483 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 22:42:24 ID:0FRyKlCx
アカデミー賞取ってるのが、カザン、ジンネマン、テネシー・ウィリアムズみたいの
ばっかだったら、おれも少しくらいはアカデミー賞を見直すんだがなあ。
ってみたいでくくる共通点って(笑)。ごめんね、からんでんじゃないのよ。

484 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/10(火) 23:27:06 ID:RHXHMFdj
カザンや、あのへんの人たちの映画って、
演技を撮ってるから辛気くさいのだと思う

485 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 12:15:28 ID:H9FMtT1V
文芸ものや深刻な話の映画が退屈だという人はいると思う。
そういう人らは少林サッカー、ランボー、スターオーズが合う
んじゃないかな、無理してつまんない名作を見ることはない。
時間つぶしで見たんならまあ、残念でしたというだけのこと。

486 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 13:42:58 ID:6VzUOrjz
でも、文芸ものの駄作ほどつらいもんはないよな。
その点、娯楽作品はどうせくだらないものとわかっているから
駄作でもあきらめがつきやすい。
あと、どっかつーと文芸系の監督が娯楽作品を撮って、すごく期待して観るも
てんで空振りってケースも虚しさ倍増だ。
例:ローレンス・キャスダンの「ドリーム・ウォッチャー」

487 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 15:29:55 ID:z/i2CtNl
キングだから、文芸ものとはいわないんじゃないか?
赤川次郎原作の映画を文芸ものといわないのと同じ

488 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 17:45:15 ID:Qyyz9sOR
一頃レベルの高かったこのスレも、オコチャマ中心に話の展開する厨房スレ
になりますたね(笑

489 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 18:13:19 ID:vWy80u9y
確かに前半の流れは2ちゃんらしからぬ面白いやり取りがあった気がする。

490 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 20:09:51 ID:ZEPJ/er+
そういうあんたたちが、レベルの高いレスをすればいいじゃないか
おっさんは、破廉恥で困るよ。満員電車で痴漢してる変態のくせに

491 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 20:43:29 ID:Qyyz9sOR
なんだ、精神構造までオコチャマか。
一体だれがこんな低レベルのスレにしたのかよーく考えてみな。


492 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 20:49:10 ID:ZEPJ/er+
よーく考えてみなだってw やっぱり痴漢的

493 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 21:01:11 ID:VWDY+aeO
>>490の話ももっともな点がある。
スレの論評ばかりでは
「何この糞スレ!」という書き殴りと変わらない。

494 :491:2005/05/11(水) 21:17:23 ID:Qyyz9sOR
>>493
このスレにいても仕方無いので漏れは消えるが、どうしてこのスレが今のよう
な厨房スレになったか、スレ読み返して考えた上でレスつけますか?
このスレでハイレベルなレスつけていた人達が、なぜいなくなったのか考えて
みた?

495 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 22:49:21 ID:pCGFZVPY
どこにハイレベルなレスが・・??w

496 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/11(水) 23:48:08 ID:RyL4+Xfi
>>486

よりによって幻の「ドリーム・ウォッチャー」なんかを見るから
みんなから馬鹿だ粗忽だうっかり者だと総スカンを食らうんだぞ。



497 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 11:48:08 ID:WLsjaCpR
夢の見張り人ですからw

498 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 12:18:10 ID:lw07M7DG
ここはハズレの映画を語るところだけど最近良かった映画を一つ。
「ハスラー」は大好きな映画で今回久々に借りてみたがやはり良かった。
ポ−ル・ニューマンは勿論良かったが(俺はジョージ・ロイ・ヒルの作品より
こっちのニューマンがはるかに好きだ)脇を固める配役が良いね。
ジョージ・C・スコットも良いのだが、パイパー・ローリーが良かった。
日本人ウケしない女優だと思うがあの笑わない屈折した演技が良かった。
今のアメリカの女優であんな演技できるのはほとんどいないだろうな。
メリル・ストリ−プくらいかな?

499 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 12:50:35 ID:+LKTelK2
「ハスラー」は好きだけど
> ここはハズレの映画を語るところだけど
ここにひっかかる。

500 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 18:56:58 ID:IDXii1gh
>>495
そういうあんたが、レベルの高いレスをすればいいじゃないか

501 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 19:29:28 ID:kTR+XBaD
モーツァルトやガンジーやナチが英語しゃべっているハリウッド映画

どんな「名作」でも個人的にアウト。やっぱおかしいし

502 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/12(木) 19:50:30 ID:RRwwX7KV
>>501
翻訳は読まないってことだなw


503 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/13(金) 05:56:49 ID:gJDd6SN2
>>502
>>501 はそーゆーこと言ってんじゃねえと俺は思うんだが。

504 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/13(金) 07:15:02 ID:zP7fFrqi
>>503
>>502はそんなことわかったうえで
映画となると言語が設定上のものでないと
やたら気にすることをからかってるんだと思う。

505 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/13(金) 09:45:24 ID:iRpXz+PV
>>503
おまいはもれの救いだ
>>504
やなヤシだな。心理分析すんなヨ!


506 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/13(金) 21:42:43 ID:LMSychgR
『ヨーロッパの解放』ってソ連映画があるんだが。
やたらと長い戦争映画でさ。
みんな長くて嫌だって言うけど俺は好きな映画でね。
戦争へのアプローチがロシアっぽいんだな。
これはアメリカ映画やイギリス映画と全く違う。
この中でヒットラーもチャーチルもムッソリーニもルーズベルトも勿論スターリン
も出てくるのだがそれぞれドイツ語、英語、イタリア語、ロシア語で演技している。
これもこの映画の好きな要素の一つな訳だが。
501さんのいいたいことは、言語のみならずリアリズムを追求すべきだということ
だと思う。
ガンジーにしろ、モーツァルトにしろアメリカ版ガンジーでありモーツァルトではないか
と言いたいんだと思う。
ハリウッド映画が日本を描く時、中国とごちゃまぜになった変な日本を描くだろ。
その理屈だと思うんだが。

507 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/13(金) 22:24:15 ID:pz3ZsZQL
>>506
嫌みじゃなく言わんとしてることはわかるよ。

でもネームバリューがあって
話せる俳優を押さえるのは大変だろうし
外国だと吹替基本
場合によっては本人自身の肉声が
撮影時から収録されてないこともあるし
そういう議論はするだけ無駄の現実があるからかな。

508 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 02:11:51 ID:0jay0MfX
ロシアっていやー先日対ファシスト戦勝60年記念式典がモスクワで
あって小泉がなんかパフォーマンスして盛り上げてたね。

ヨーロッパを開放したのが自分たちの手柄だなんて・・・その後の東欧
支配といい満州における所業といいいい加減にしてほしいよロシアは。

リアリズムもいいけど行き過ぎても味気ないもの、ドキュメントフィルム
のほうがまだマシだと思ふ。

509 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 03:46:49 ID:LxPPwkWX
映画を見るときに、
おおまかなあらすじを
押さえてから見るのは、
反則ですか?
そうしたら理解度が深まってよかったんですけど。
「西部戦線異状なし」のラストの銃の音には
鳥肌がたちました。



510 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 04:33:12 ID:sYUcHr+U
>509
反則もなにも自分の判断で好きなように見ればいいんじゃない。
特に歴史物なんか、背景知らないと良くわかんなかったりするし。
まぁ「サイコ」とか、なにも知らないで見たほうがいいのもあるけど。
ちなみに俺はネタバレ読んでから見ても別に平気。

511 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 04:35:58 ID:md5nrhYD
別にどうでもいいよ、お前の好きにすれば。
反則ですか? なんて他人に判断を仰ぐような主体性のない奴は、
観る前にいろんな情報を仕入れてから観たほうがいいかもな。

512 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 05:20:25 ID:4d8wEAcV
>>509
俺はほとんどの映画で結末まで見るよ。
それで映画がつまらなくなるようなことなんて殆どない。
さすがに推理ものなんかやどんでん返しを売りにしてるような映画はみないけど。


513 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 15:22:17 ID:kjiBkT7C
>>509
理解度を含めたいなら2度観ればいいんだよ
先に粗筋を読んじゃって予習で理解度を深めようとするのは
当然、「素で初見の人」の反応を理解しづらくなるだろ
つまり初回公開時の観客の反応を想像しにくくなる
その映画にまつわる全てを理解しようとする上では明らかに損だ

514 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/14(土) 15:24:05 ID:kjiBkT7C
×理解度を含めたい
○理解度を深めたい

..................orz

515 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 00:50:49 ID:KeXcd96a
ショーシャンクの空に
こんな安物のストーリーに何処にカンドーがあるのやら。
これで泣いたなんてドキュソもいいとこだな。
こんな糞画が名作だなんて、世の中アフォがおお杉

516 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 00:53:52 ID:DjGihdf2
>>515
同意。
まあケチなストーリーだと思うね。
退屈しないで見ていれたけど。
でも名画とは決して呼べないな。

517 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 02:17:42 ID:RwYu5843
あの映画で一番良かったのはラクエル・ウェルチのポスターだな

518 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 06:42:22 ID:KmIlcO/6
ポスターどうやって、張ってたのか?

519 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 12:30:03 ID:HmVwZWaN
>>515
なんか説得力がない。どんな映画がすきなんですか?

520 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 13:25:07 ID:OKspyKgX
「次スレ>>1案」

名画とされながら現在では
退屈と感じることもある作品を
映画史的意義、監督・原作者の主張
当時の世相(映画作成の約束事や文化など)
を踏まえて解釈するスレです。

個人的に面白くない、テーマが古い、特撮がしょぼい
映画外の知識がないとよくわからない
ヒロインが美人ではないからといって
愚痴をこぼすだけで終わる方は
このスレの趣旨と異なると思われます。


「ショーシャンクの空に」は
個人的に好きだし面白かったからDVDも買った。
ポスターや所長とのサイズの違いなど
細かい点で突っ込まれることもあるけど
良質な娯楽作だと思う。

でも名画かといわれると
何を持って名画とするかによるけどしっくりこない。
感動作なんて言葉もCMで使い出してから
陳腐化し、逆にネタにされてるし。

521 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 13:28:06 ID:zzBxNKJs
ジャンプのONE PIECEの尾田とか、
そういう香具師にショーシャンクは受ける。

522 :515:2005/05/15(日) 14:39:20 ID:tH/Hwsco
>>519
>なんか説得力がない
ポスターの件や、刑務所長が、それまで何人も変わっていたのに主人公が入所
したら、なぜか同一人物がずっと所長のままだったり、脚本の杜撰さが目に
ついて、思いっきりひいてしまう。けど、そういったアラには全部目をつぶった
としても、主人公が復讐したのは、所詮刑務所の人間で自分を犯罪者にした
てた連中ではない。結局、主人公の免罪は晴れないままだし、例えば妻の
遺族は彼を殺人者だと記憶したままだ。ところが、この映画はこれで主人公
は救われてこれでよしと錯覚を覚えるような造りになっているから、観た人は
なぜか胸がすっとした感じがしてしまう。あまり考えないでみるなら、面白い
だろうという程度の映画。

>どんな映画がすきなんですか?
同じ、刑務所ものなら例えば仏映画「穴」


523 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 20:36:39 ID:qczEeZYf
>>522
なるほど、レスありがとう。
とりあえず、ポスターや所長のは別に粗でもなんでもないです。
その程度の疑問点を切り出したら、どんな映画もずさんということになってしまう。
あの刑務所生活からしたら錯覚ではなく、実際に救われてます。
その開放感は主人公の苦労や性格からくるものだし、社会的に潔白である必要はありません。
裁判関係や真犯人への復讐まで描いたら冗長になりそうです。
原因が原因を呼んでがんじがらめになって、切りの良い部分で解決。
という手法のストーリーもありじゃないですか。
下手にやると良い訳になるけど、ショーシャンクに限っては良く出来てます。
タイタニックとかならともかく、この映画がチープだとは思えません。

524 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 22:59:39 ID:wv9Xzi6n
キング原作の映画ってどうしても原作の素晴らしさに
較べて…って感じで見られるし、評価も辛くなりがちだけど
ね。ショーシャンクは原作のテイストはそれなりにうまく出し
てるし、おれはそれなりの佳作であると思うけどね。
このスレで問われているのは、もっとメジャーで誰しも絶賛
して、常に映画史のベスト何十かには常駐するような作品に
対するごく個人的な違和感だと思うんだがな。
そういう意味ではおれは「風と共に去りぬ」なんて退屈な映画
なんで皆褒めるんだろうと、子供の頃から不思議でしようが
ない。

525 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/15(日) 23:32:24 ID:yRbgQsFe
「天井桟敷の人々」の良さが解らないなんて、>1は恥ずかしげもなく、よく書けたもんだ
とほとほと感心するね。これじゃあ、年代物のワインの味がわからないが自分は食通だと
自慢しているようなもの。
「天井桟敷の人々」が解らないんじゃ、とても恥ずかしくて映画ファンだとは言えません。
映画みるのマジで止めたがいいよw




526 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 01:25:38 ID:ACF8LTZW
「風と共に去りぬ」はスケールの大きなメロドラマだと思えば?
スカーレットがそもそもアシュレーに振られたところから始る
んだから・・・今に見ておれの女の意地の話し。
メロドラマが嫌いなら仕方ないでしょう、南北戦争をからませて
自分は良くできた映画だと思う。

例えばATG系のシュールな映画を名作と考えている人がいたとして
その映画が万人が認める名作かといえと、まずありえない話だろうな。

527 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 01:27:02 ID:9mlIkVKT
>>526
評価軸が少なすぎないか?


528 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 03:34:36 ID:Se3iKtGD
俺は「深夜の告白」がダメだ。パツキンのバーバラ・スタンウィックなんか
全然ダメじゃん。

529 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 03:36:37 ID:Se3iKtGD
あとオーソン・ウェルズも全然ダメ。ベルイマンも言ってたけど本当に
やつの演技は空虚だ。演技の物真似の物真似って感じだ。

530 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 05:09:33 ID:9mlIkVKT
ベルイマンの戯れ言こそ信用ならん

531 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 10:19:58 ID:f8l1YFlS
>>520
次スレでなく、別スレたてたがいいよ。
その内容だと、このスレの >>1君とは趣旨が違う。

532 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 10:45:03 ID:Qm2GaG8k
>>531
分かれた方がいいのは確か。
今となっては>>1はどうでもいいのかもしれないが。

> でも、もっと良さを分かりたいんだよなー。
> 古い映画を楽しみたいです。

から趣旨は「今となってはしょぼいけど
名作の良さを再確認しよう」と解釈するのが自然だと思う。

「名作といっても今となってはしょぼいね」
と愚痴をこぼすだけのスレと
勘違いしてる人が出てきて荒れたのでは。
てきみ過去ログ呼んでないでしょ。

ただ>>525のような決めつけ方は反発を生むだけ。
天井桟敷の人々は個人的には好きな作品だけど。
大学生時続けて二回見ることにしてた自分も
さすがにこれを1/2部もう一回ずつ見る体力はなかったな。

533 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 10:46:07 ID:Qm2GaG8k
>>532
○読んで
×呼んで

534 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 12:41:01 ID:NkB4vz/m
>>528
おれも、あれ、だめ。早く終わんねーかな、ってずっと思ってた

535 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 16:34:52 ID:YLa9Saff
>>525
歌舞伎は いろいろの約束事があって、それが分かってないと、つまらない、
ってことがある。
映画にも、固有の約束事があるんだ。それを理解してないで、筋が分からない
役者の動きが不自然だ なんていう香具師がいる。
先ず、映画文法を学ぶこと。

536 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 16:56:26 ID:f8l1YFlS
>>535
それ525に言ってるの?

537 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 17:52:34 ID:YLa9Saff
>>536
もちろん違います。 525さんが問題としている、わからん坊香具師に
言ってます。

538 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/16(月) 23:54:01 ID:0ZiP2oKl
「天井桟敷の人々」にみられる映画文法とやらを、
具体的に指摘しろよ。
あと、歌舞伎は関係ないだろ。

539 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 20:25:09 ID:ARt7xzXH
ズバリ言うけど、

『風と共に去りぬ』

はつまらん。

540 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 20:40:43 ID:a0cVU30J
『風と共に去りぬ』 は主人公の生き方に共鳴できるか否かで、評価が決まる
映画だね。
彼女がジコチューで気が強いだけの女だと思ったらアウトだろう。

541 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 21:56:46 ID:QUyJQRgb
女性には人気。
スカーレットのたくましい生き方に憧れる。

542 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/18(水) 23:32:10 ID:WCvD6GyT
風ともより、桑港のほうが好きだな

543 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/19(木) 00:27:24 ID:kUQShEF9
「風と共に去りぬ」を535的に映画文法で(笑)批判するならばね、
あんなクソ面白くもない話を時間軸に沿ってだーらだらだーら
だら語りたがる作り手側のそれこそジコチューな製作態度に
キレたね、おれは(笑)。工夫という言葉も発想もないのか、おめ
ーらにはってさ。

544 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/19(木) 02:01:08 ID:s4PBVka3
原作が長いからな、「風と共に去りぬ」は。

545 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/19(木) 15:50:20 ID:lIX7Z3Bm
アメリカでは「風と共に去りぬ」と「カサブランカ」が、名作映画として人気を二分してるらしいけどね

546 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/19(木) 18:33:54 ID:6IkEQ5ad
「風と共に去りぬ」のほうがましかな

547 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 08:51:26 ID:G1cf3CHm
最近のCGどっぷりの映画よりも、はるかに昔の名作のが面白い。
レンタル店にも名作や、ちょっとレアな作品もあったりして嬉しいよん。

名物にうまいものなし、じゃないけど名作をイマイチに感じたら、
その名監督なり大スターの、それ以前の作品のが面白かったりする。
ボガードは「黄金」や「ケイン号の叛乱」の悪役ぶりがイかったけど。
グレアム・グリーン原作は、前半伏線で我慢できれば、
事件をきっかけに俄然面白くなる。

「2001年」は、今のCG見慣れた人には、イマイチなのかな。当時画期的。
説明を省いて、逆に神秘性を高めた。でも、この作品の魔法が解けると、
これ以外のキューブリック作品は正直、イマイチかなと。

548 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 22:39:36 ID:+RKOPe9O
最近の映画のCG多用に不満持つ人多いけど、昔の巨匠の霊
呼んで(笑)、その技術見せたら、「あ、俺の時代にこーゆーの
あったらなあ」と言いそうな人沢山いますけどね。
ヒッチコックなんかも当然言いそうだし、セシル・B・デミル(笑)
なんかだったら絶対に言うと思うぞ。

549 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 22:45:09 ID:UJi/Nwe+
ヘイズコードなんかもそうだろうね。
ただ規制が逆に表現技術を高めたってのはあると思う(ハスミンの受け売りではない)

550 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 23:24:42 ID:miio27fD
昔の監督なら、今みたいな薄っぺらな作品にはしない。


当然、製作システムの違いがあるから、今の監督が全員無能とは
言い切れないが。(除くスピルバーグ)

551 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/22(日) 23:59:11 ID:TfPqx1ZH
ここでオースン・ウエルズを批判してる人けっこういるけど
じゃーなんで製作されて50年以上たつのに第三の男が今だに
語り継がれてるわけ?
ジュラシックパークやスターウォーズが30年後に名作となって
いるかは疑問。

552 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 00:40:01 ID:kKtcbG6a
>>551
マトハズレなキベン

ところで、あなたの言うところの「名作」って
誰が決めてるの?

553 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 09:16:05 ID:dy53/G4c
第三の男のしゃれた登場を越えるのはむり。やったもんがちか。

名作たる所以は、先にやったもん勝ちみたいな要素は大きい。
技術的、表現技法、ストーリー展開などなど。
とはいえ今みても、なお色褪せない輝きを失っていないのが名作。
が、名作「ローマの休日」は、名作「ある夜の出来事」のぱくりだが、
それを越えたわけだ。先にやったもん勝ちだけでもない。

554 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 10:48:46 ID:gbUuJUIS
タイム誌の選んだ名作映画100本が発表されたらしい。

やはり「アラビアのロレンス」「カサブランカ」など
入ってるみたいですね。

555 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 15:21:14 ID:Nwbn77y5
誰が名作を決める?
考えたこともないなそんなこと。
普通は映画ファンと評論家たちだろう。
年代が違えば当然選ぶ作品も違ってくるってのはある。

誰かタイム誌が選んだ名作映画100をコピペしてみてよ。


556 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 16:35:22 ID:vdH4N4w1
http://www.time.com/time/2005/100movies/the_complete_list.html

557 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 16:40:51 ID:YLU1Ao13
こんなの選んでなんになるの?

558 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 16:47:34 ID:53BHWrj3
>>557
他人の権威付けにかみつく習性のある人向けの撒き餌。

559 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 16:52:12 ID:OEcv0BNI
「おお!やっぱり我が国は世界一の映画芸術の最多数産地だな」
などと悦にいるんじゃないの? どっかの誰かがさ
そんでそれを引き写して商売するのが世界中にいるんじゃないのかね

560 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 17:19:32 ID:xoW464Ux
アメリカ人ってこういうランク付けが大好きだからね

561 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 20:34:43 ID:gxQMDxrm
イギリスの「サイト・アンド・サウンド」のベスト選びも有名だし、
日本の雑誌もよくやってるからアメリカに限らない。
注目を集めやすい企画なんだろうね。
タイムのベスト100はテレビのミニシリーズをいくつか選んでるのが珍しいと思う。

562 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 21:11:05 ID:fdlSayxQ
あてにならないランキングでつね

563 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/23(月) 23:38:21 ID:MUpiCtJD
カンヌ的価値観によるベスト100はないの?
こういうのっていつもアングロサクソン全開で萎える。

564 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 00:12:10 ID:RxQc5XNq
アメリカ人で他国の映画みる奴なんて、研究者だけだよ。


565 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 11:37:23 ID:eo4Q8UhK
いや〜、ポケモンがあるぞ w

566 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 11:58:03 ID:Uq2Tmt8P
つまらん映画論はつまらん映画より苦痛だよな
芸術論とおんなじようにね
語りたけりゃ自前のブログでやりゃあいいんじゃね?

567 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 15:12:11 ID:jQ5Vo+F0
タイム誌のランク付見ると、時代の変化を感じる。20年前だったら
「風と・・」は入っただろうが、それが落ちた。
ハリウッド映画の誇りみたいな作品を意識的に落としている感じ。
アンチハリウッド色を鮮明に出したのか、とも思う。


568 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 15:50:49 ID:rpKht8sz
「ゲームの規則」が一番納得できない・・・ただのどたばたにしか見えないし
映画史的意義がわからない。
あと、なんでアメリカ人はあんなにカサブランカ好きなのかも理解不能。

逆にクラシックと思って見て(ある意味お勉強というか一応見ておくかって
いう感じで見て)衝撃的だったのが「M」「恐るべき子供たち」かなぁ。
ロレンスとか2001は最初ビデオで見たけど、それでも面白かった。
でも、やっぱり大画面で見ないと本当のすごさが分からないと、
リバイバル上映で見たときに思った。

ヴィスコンティは日本で名作とされていて信者の多い後期作品よりも
前期の作品群の方が遙かに映画としては上だと思うけど、日本って
ああいう衰えてきた監督の手慰みみたいな作品を見て「これがわかるのは
俺だけ!」って悦に入る映画マニアが多い気がする。

あとみんななんだかんだ言ってるけど、この今現在ですら「ビフォア・サンセット」
みたいな間違いなく後世に語り継がれるであろう作品が日本ではあっさり上映終了に
なったり、この2ちゃんの映画作品板でもぜんぜんスレが伸びていないのを見ると、
ごちゃごちゃ論議している人が多い割に今本当に映画を見ているのかと疑問に思う。

煽る訳じゃないけど、なんかみんな偉そうに議論している割には、いくら見た人間の
数が違うとは言ってもこの手の地味な映画のスレって伸びないのが疑問。

569 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 16:31:07 ID:AnDIt5Mv
「カサブランカ」は、あの時代だからこそ名作に成り得たっていう感じだね
ナチスに対する抵抗の精神とか、戦時下でのメロドラマとか、いかにもアメリカ人が好みそうな要素が満載だから

570 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 16:38:19 ID:fpUEQBc6
「ビフォア・サンセット」ってタイトルだけで観る気が失せるな。
いい映画かも知れんけど見てる人が少なくてもしょうがないな。

571 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 16:46:08 ID:xgRxhuke
フェリーニの道見たけど全然ピンとこなかった・・
でもこういうのみんなが名作とかほめてるから自分の感性の方を疑っちゃうんだよね・・

572 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 18:25:02 ID:nSl+qbLX
「カサブランカ」がウケたのは、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンという
キャスティングが良かったからに尽きる

573 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 18:26:27 ID:BIzEshcj
フェリーニはここで、よく登場するけど「道」や「カリビアの夜」から
はいっていくと、解ると思うんだが…

574 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 18:37:14 ID:fpUEQBc6
初心者だからってハートウォーミングなものを勧めるのはどうか。
俺は初めてみたのは「8 1/2」だったが面白かった。
「甘い生活は一時間もたなかった。
「アマルコルド」は絶対いいと思う。
人によっては「ローマ」とか「サテリコン」とか「カサノバ」に衝撃うける
人もいると思う。

575 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 20:25:08 ID:AnDIt5Mv
フェリーニは「悪魔の首飾り」が良いと思うよ

576 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 21:03:21 ID:jQ5Vo+F0
フェリーニ
「そして船は行く・・」   面白かったな。

577 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 21:07:15 ID:BIzEshcj
>>574
そりゃもちろん人それぞれだからね。現に571君は「道」がだめだったと言ってる
わけなんだし。案外でも「甘い生活」が気にいるかもよw
自分の体験で、工房の時最初のみたのが「道」でよかったと思っただけ。あれが
「8 1/2」だったら、何じゃこりゃと思ってフェリーニは嫌いになってただろう。
今は、「8 1/2」も「甘い生活」も好きだけどね。

578 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 21:22:35 ID:jQ5Vo+F0
>>568
「ビフォア・サンセット」 観ていないから聞くけど、後世に語り継がれる
程の映画って、そうはないだろう。
この映画が、何故そんなにいいのか?



579 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 21:40:05 ID:KCdCw8X1
さすがに「サウンド・オブ・ミュージック」は出てこないな。
文句なく面白いモンな。

580 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 22:15:41 ID:fpUEQBc6
>579
ジュリー・アンドリュースはメリー・ポピンズも大好き。
これでマイフェアレディーもやってたら3部作揃ったのにな。

581 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 22:30:13 ID:nsauc3IF
>>578

http://www.rottentomatoes.com/m/before_sunset/
レーティング 94%

http://www.imdb.com/title/tt0381681/
オールタイム・ベスト117位

伸びてないけど映画作品板のスレ。
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1104056158/


582 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 23:11:44 ID:AnDIt5Mv
ミュージカルは映画館の大画面で見ないと本当の良さはわからないよ
ウエストサイド物語なんか特にそうでしょ

583 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 23:18:47 ID:nSl+qbLX
ぶっちゃけウエストサイド物語ってつまらないよね

584 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/24(火) 23:38:09 ID:fpUEQBc6
>583
好みがはっきりしてる。嫌いな人は絶対嫌い。
シネミュージカルを殺したとまで言う人も。

585 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 00:28:54 ID:Yzl2cCOF
俺は>>568と趣味が合うようだ。ビフォアなんとかは見てないけど。
サウンドオブミュージックってそんなにいいだろうか?

586 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 00:57:33 ID:3bfeQyzz
「サウンドオブミュージック」は、ミュージカルが苦手っていう人でも
気軽に見れるというか、誰でも楽しめるっていう点が大きいんじゃないかな
ミュージカルって、登場人物がいきなり歌ったり踊ったりするのがどうにも
苦手っていう人が多いと思うんだけど、あの映画に関しては歌い始めるタイミングが
絶妙なんだよね
あんまり不自然な感じがしないというか
何よりも、歌われる歌が全部名曲っていうのが凄いと思うよ

587 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 09:23:17 ID:b5guTAeq
ウィリアム・ワイラーの手腕が大きい

588 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 11:10:52 ID:Yzl2cCOF
>>587
サウンドオブミュージックって、ワイラー参加してるの?

589 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 12:53:26 ID:X7STJSDs
ただ単に、ワイラーの手と腕が大きいという話では?

590 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 13:16:56 ID:3eVUbiZx
ウィリアム・ワイラーとサウンド・オブ・ミュージックは全く関係無いだろ

591 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/25(水) 18:51:39 ID:VmNnAtV5
いちいち野暮かもしれんが、ロバート・ワイズと間違ってるんだろ。

592 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/26(木) 01:07:23 ID:1cpLSxAn
けっこういるんだけど監督名とか作品名とか平気で間違えてる奴が
したり顔で作品論語ってるのって痛いとか以前の問題だよな

593 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/26(木) 02:10:30 ID:QzOeP3wj
大体「みんなのシネマレビュー」の質平均を見れば
いわんや2ちゃんねるをやって感じだけど。

594 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 00:51:07 ID:U6SicX2b
スマソ、ロバート・ワイズとワィラーを混同してたよ。
50目前にして脳退化してまつ、怒んないでね皆さんがた。

595 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 13:27:00 ID:49W6MoVV
あなたは>587ですか?
だとしたら>588-589も情けないな。
俺もつっこむのためらってデータベースで確認しちゃったよ。
あとレビューとかはALL CINEMAが一番いいよ。重いけど。
他のはレベル低すぎる。

596 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 13:37:02 ID:yxVTvfRA
おれ588だけど、なにが情けないのかね?
やんわり指摘しただけなんだが

597 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 14:14:08 ID:CGU5DmdO
>>596
595は、最初に直接誤りを指摘したのは自分だと大威張りしたいんじゃないのw

598 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 16:48:30 ID:iyIj3o9C
俺的にはロバート・クローズと間違えなかっただけでも良しとしたい

599 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 17:02:28 ID:yxVTvfRA
いや、ワイラーとワイズだからねえ…
それぞれの作品をろくに見てないからこそ、犯せる間違いという希ガス

600 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 18:10:11 ID:CGU5DmdO
いや、逆によく知ってるから間違うって事だよ。
自分もフォードとホークスを間違えた事がある。頭の中では、フォードの事考え
ながら書いているのに、なぜかホークスと書きこんでた。すぐに588サンみたいに
「やんわり」指摘してもらった(笑)ので、気が付いたけど。逆にあまり知らない
監督は、ちゃんと調べて書くから、絶対間違うことはないよ。

これ以上、587さんを叩かないように。

601 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 23:04:51 ID:U6SicX2b
587です、お騒がせしております
600さんがあったかい弁護してくれて有難いです
実はウィリアム・ワイラーとワイズとビリー・ワイルダー
が最近頭の中でゴッチャになってしまってました。

洋画オタでしたが、今は邦画に凝ってるせいでしょうかw

602 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/27(金) 23:15:43 ID:gegicSAU
通のみなさんもそうですか。

きょう、「ザ・インタープリーター」という映画の広告に、「監督シドニー・ポラック」とあったのを見て、
「シドニー・ポラックって、戦場のピアニストの監督だっけ?
それとも、12人の怒れる男の監督だっけ」
と迷った。
どちらでもなかったわけですが。


603 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 05:40:31 ID:8qp9QkTN
あったかい弁護のあとに敢えて言うが、

>ウィリアム・ワイラーとワイズとビリー・ワイルダー

この辺がゴッチャになるのは結局ちゃんと映画を見ていないということ。
「あの映画の監督って誰だっけ?」みたいなレベルならともかく、
監督の手腕云々を語っていながらやっていいミスではないと思うよ。
猛省を促したい。

604 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 11:21:12 ID:p6dlZ9XA
ヲタというのは年間500本以上見る人のことですので注意しましょう

605 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 15:06:42 ID:7OzsFzSp
そうなの?
ではワタスは約50年間生きてきてだいたい1000本は見てるとすると
・・・オタとも言えないか、いやそんなに厳密な考えでそもそも映画見てる
わけじゃないしな・・・
ここって評論家ばりに詳しい映画通がいるんですねー退散しますわ。

606 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 15:42:53 ID:yC9K8MWe
いくら何でも年間500本は無理だろ・・・

607 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 15:46:21 ID:ly0mU3H3 ?
>605
このスレ全然たいしたことないやん。
↓の方が詳しい
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1113571617/l50#tag113

608 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 16:01:59 ID:ydHrKIdg
別に評論家ばりに詳しくなくても、ワイズとワイラーとワイルダーの
区別ぐらいは普通につくだろー。三人とも作風が全然違うし。

609 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 16:25:45 ID:WNRwWBoz
>>607
面白いけど、そちらは脇役に焦点当てたものでは。
もっともこちらも国語力のなさから
スレ趣旨を勘違いする人が暴れてるけど。

610 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 18:00:01 ID:s+iysGt+
区別とはまた違って名前がごっちゃになるのはあるんじゃない?

611 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 18:52:07 ID:/C0Vscac
しょうじき、ルメットとポラックは混同することもあった。
が、ポランスキーは、ない。ありえない。オカな人だし

612 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 19:16:02 ID:un8JEYdp
>>611
ポール・ニューマンの「評決」と「スクープ 悪意の不在」は、よく混乱する。
あと、リチャード・フライシャーとフランクリン・J・シャフナー、
「パットン大戦車軍団」と「トラ・トラ・トラ」は、どっちがどっちだったっけと悩むことがある。
それから、マイケル・クライトンとピーター・ハイアムズ。
ときどき「カプリコン・1」の話をしていて、監督のクライトンは、って口走ってしまう。
ジョー・ダンテとジョン・ランディスもよく混同してしまう。
「狼男アメリカン」、「グレムリン」、「ブルース・ブラザース」、「メイフィールドの怪人たち」、
「スパイ・ライク・アス」、「インナー・スペース」、「眠れぬ夜のために」、「ハウリング」、
「星の王子ニューヨークへ行く」、「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」、「アニマル・ハウス」
どれが誰だったのか、区別がつかない。
そのほかに、アンドリュー・V・マクラグレンとヘンリー・ハサウェイをよく間違う。
この間なんか、ジョン・フォードも晩年はパワーがなくなったなぁとか思いながら、
「アラスカ魂」を観ていた。

613 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 20:21:56 ID:ly0mU3H3 ?
ジョン・ランディスとジョン・ミリアス
リチャード・ブルックスとジェームズ・L・ブルックスとポール・マザースキー

614 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/28(土) 21:09:57 ID:/C0Vscac
>>612

615 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 05:01:48 ID:Fw/erP5k
イージーライダーってこんなにつまらないって人がいたのか、
難しいことは知らないが、自由な浮遊感を楽しむ映画だと思うがね、まあラストは
あんなですけど。観てて気持ちがいい映画ですよ。

2001年も難しいことは知らんがトリップ映画だと思うな、あれも観てて気持ちがいいんだな。

理解できないとつまらないじゃね。感じることも大切さ。

616 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 08:50:58 ID:FPcVHDU9
一度しか観てないが、「地上より永遠に」は、わかんねー。
ただのドラマじゃねーか。

あれのなにがよくて、「名作」あつかいされているのか、
知ってる方、おせーてちょ。

617 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 09:48:35 ID:XsRqdc62
>>616
名作とは、誰かさんの「名作」であって、必ずしも私の「名作」になる
とは限らない。
万人にとっての「名作」はない。


618 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 11:13:57 ID:ElpZT54t
ありゃりゃ588さんは退出でつか?
>>603さんの
>監督の手腕云々を語っていながらやっていいミスではないと思うよ
は自分も同意ですけど、どうせ匿名板なんだから、頑なにならずに、気が落ち着いたら
もどっておいで。みての通り、ここは評論家ばりに詳しい人は極わずか。
自分が常駐してる邦画の某スレなんか、ついていくのがやっとの状態ですよ。
だれも、逝ってよしなんて思っていないんですから、遠慮はいりません。

映画を1000本以上観てるはずの人が、ワイズとワイラーとワイルダーの区分がつかない
事を不思議に思ってる人は多いと思うけど、映画の鑑賞法は千差万別。
588さんは、製作スタッフに無頓着なタイプだと思います。勿論、そういう人に、監督
の手腕がどうこうといって欲しくないという気持ちはわかりますが‥

>>615
>理解できないとつまらないじゃね
理解出来ないでも楽しめる映画はイッパイあるし、わけわからんから逆に面白い
という映画もイッパイあるよね。

619 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 11:30:08 ID:A0qmtl67
>>618
>>587さんの間違いだよね?俺は「やんわり」指摘した>>588だけどw
>>587さんへ。ワイラーのミュージカル演出の手腕が見たいなら、
ファニー・ガールだと思います。ご覧になりましたか?

620 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 11:34:49 ID:K7H2V7cQ
ElpZT54tの、なんか人を見下した物言いが気に(゚听)イラネエ

621 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 11:54:38 ID:ElpZT54t
>>619
激しくスマソ、587の間違いでつ(汗)

>>620
>人を見下した物言いが
どの部分が見下した物言いか指摘して下さい。反省したいと思いますので。

622 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 12:21:17 ID:K7H2V7cQ
>>621
>もどっておいで。みての通り、ここは評論家ばりに詳しい人は極わずか。
>自分が常駐してる邦画の某スレなんか、ついていくのがやっとの状態ですよ。

623 :621:2005/05/29(日) 13:15:24 ID:ElpZT54t
>>622
587さんに、ここは評論家ばりの人もいるようだけど、初心者の人も大勢いるので、
気にせず書きこんんでいいのでは、と言うニュアンスのこめて書いたんだけど、気に障ったら
スマソ。


624 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 13:21:51 ID:nCopOWsn
南京虐殺はなかった


625 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 13:37:41 ID:A0qmtl67
621だけに大人の対応を要求するなよw

626 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 13:54:56 ID:vynLfvIX
あのー騒動の元を作った587なんですが。
私って普段は邦画スレにいて、最近は古い邦画ばかり見てまして。
で、若い頃はそれこそ洋画一辺倒だったのでここにもお邪魔してる
訳です、で、ワイラーとワイズの間違いはほんとに恥ずかしいんです。
サウンドオブミュージックは小さい頃にリアルで見て感動しました。
男優の歌うエーデルワイスは最高っす。名前が思い出せないw

627 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 16:57:07 ID:p97oaWqt
エーデルワイスの歌は別人による吹き替えですよ

628 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 17:34:41 ID:K7H2V7cQ
プラマーの歌の吹き替えは、ビル・リーって人っす。

629 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/29(日) 19:47:50 ID:jiFnj3oq
どうでもいいけど、スレ違いの話が‥

630 :無名画座@リバイバル上映中:2005/05/30(月) 00:48:06 ID:yBK47JC4
懐かし洋画板のミュージカルファン率は高そうですな

631 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 03:10:03 ID:9Eo/j1Yt
ここで587あたりに名言を聞かせてやるのでありがたく受けとれ

「見ただけでは見たことにならない」byドンジェレピエロ・ソプラノスキー

632 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 05:14:36 ID:D0/WRHwU
ここで631あたりに名言を聞かせてやるのでありがたく受けとれ

「名言を引用しただけでは何かを主張したことにはならない」by632


633 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 12:47:22 ID:HN6ss9lP
ここで631あたりに名言を聞かせてやるのでありがたく受け取れ

「この名言もドンジェレピエロ・ソプラノスキーも全部おれの創作だからマジレスしないでよ」by631

634 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 12:50:03 ID:HN6ss9lP
ここで633あたりに名言を聞かせてやるのでありがたく受け取れ

「631じゃなくて632でした。自分に突っ込んでどうする。ごめんなさい」by631

635 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 14:26:36 ID:xkuwTZ0g
ここで634あたりに名言を聞かせてやるのでありがたく受け取れ

「お前さんのユーモアは、なにやら屈折しとるねえ」by635

636 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 14:29:56 ID:HBvoqO0/
ドンジェレピエロ・ソプラノスキーをマジで検索したぞ。
どアホ!

637 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 15:17:33 ID:sUR5OY97
>>635
俺は名人芸だと思った。ソフトパンチの名人。

638 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 16:04:02 ID:ukJU4lCF
なに?
デル・ピエロ?イタリア代表か


639 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 17:41:09 ID:6nwEOfJU
名作と言えば やっぱり  これです ↓

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/1235/ZAINICHI.htm

640 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/01(水) 23:05:32 ID:Jjdpu1Fv
>>637
ジジ乙

641 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/02(木) 00:17:18 ID:zPf5wai3
>>640ガキ乙

642 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/02(木) 20:02:29 ID:Qzg0r/bm
ドンジェレピエロ・ソプラノスキーが見てる

643 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/02(木) 20:36:55 ID:ZeFiGppx
>>641
図星か(w

644 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 01:28:04 ID:J1xgbsXW
フェリーニの「道」
俺はもうこの程度の事では感動しない人間になっちまった…

645 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 03:43:27 ID:eG/17mPz
>>644
そんなおまいに同じフェリーニの「甘い生活」。

純粋さを失った人間には非常に痛い、心に刺さる作品。

646 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 12:18:43 ID:/zE2p/KM
おれはマトリックスが意味わからなかった
モーフィアスがマトリックスだからってなんで超能力をもてたのか、不思議だ

647 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 12:44:41 ID:1frOGM0n
おれは懐かしの洋画板にマトリックスが出でくる意味がわからなかった
不思議だ


648 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 12:56:40 ID:qNV43DoV
>>647
バレットタイムとか模倣が多くて
早くも古典入りしたってことかも。

649 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 13:14:32 ID:SAXlJiMr
道に、純粋ねえ…。
あれ、奴隷だからさあ。いまの日本で、あの映画のジュリエッタ・マシーナより
悲惨な人をみつけるのはむずかしいと思うけど

650 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 15:05:19 ID:YmuVnkhN
なかなかイタイな


651 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 15:51:26 ID:1frOGM0n
つーか、何が言いたいのかと

652 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 18:18:40 ID:4E/MLiPK
>>649もかなり悲惨だな


653 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 18:40:42 ID:xHqKyqBf
荒野の七人退屈だった

654 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 18:41:26 ID:eIi1TwXI
>>653
あれは吹き替え版で見ると最高に面白いぞ

655 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 18:44:32 ID:YJ52HWHD
つまらなかったんなら言わせておけよ。そうしうスレなんだし。
いちいち突っ込むと荒れる。ただ>653とかは具体的にどこがつまらなかったとか
書いた方がいいと思う。

656 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 20:20:54 ID:OpEiHrT7
>>655
> そうしうスレなんだし。
みんなで良さをわかろうじゃないの?
その結果好きになるかは別として。

> いちいち突っ込むと荒れる。
だから>>654さんも面白いとおもわれる
個人的切り口を提示したんだし。
突っ込みとは呼ばないだろ。

ていつまでたっても
国語力ない人が横行するのやら。

657 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 21:02:56 ID:VMoWP9rq
つまらなかった原因を分析できるだけの知力があればもっと別の書きかたになってると思われる。

658 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 21:14:55 ID:9d5SltDA
つまらない←わからない←知識・教養が無い←馬鹿


659 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/03(金) 22:21:11 ID:YJ52HWHD
>655
だからカキコの仕方に問題がある。
ただ「〜はつまらなかった」だけとか誹謗中傷に近いようなものに
いちいち反応してもしょうがない。時代が違うとか知識や教養の差が
あるのはしょうがないことで、感想を書く人もそこを自覚してカキコすべき。

660 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 12:42:09 ID:cOf+Iv7a
自分は、「ブルース・ブラザース」がどうしてもダメなんです。
凄い評価高いし、人気あるし、熱烈ファソの方多くいらっしゃいますよね。
でも以前、BSで放映した時も最初の10分くらいで見るのを挫折。
でも、意気込んで今度こそ!と思い
この前もやっと千円を切るDVDを手にしたのに、
どうも最初から入り込めず、ただ時間だけが無意味に過ぎていく(自分にとって)
感じで、途中でやっぱりとめてしまった。
別にコメディが嫌いでも何でもないんですけど、うーん、どうしてんなんだろ。

やっぱり余りに最初に期待感というか、「いい映画なんだぞ。コレは」と自分に意気込みすぎちゃうと
逆に追いつけない事ってありますかね。合う合わないもあると思うし。無理してというのは
良くないのかなと思った。でも、また、時間あったらトライして見ようという思いも捨てきれません。

661 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 13:55:00 ID:J7OpQ0BS
「ブルース・ブラザース」って名作かなあ?

662 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 14:41:00 ID:9BwHju/g
「BB」はね、名作というよりかソウルミュージックが好きな
香具師にとっては堪らない映画なんですよ、たぶん。
で主人公のバックバンドのメンツ(実際のジャズミュージシャン)
を知ってることも大事、だから年代によってはキツイかな、理解
できるとかの問題じゃなくて・・・
アリサ・フランクリン登場でウフォー!となればはまるとかね。

663 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 15:26:49 ID:J7OpQ0BS
タランティーノみたいな男泣き映画に近いのかな。
個人的には白人のソウル趣味というのは理解しにくい。
ホワイトトラッシュっていうのかな。そういう世界。

664 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 16:56:23 ID:9BwHju/g
だからさ、>理解しにくいって・・・頭で理解する映画じゃないんですよ。

映画に感動することは理屈じゃないと思うな、好きか嫌い、合うか合わんか
の違いでしょ、名作に限ったことじゃないけど。

665 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 17:05:25 ID:bC060U7J
じゃあ名作なんてないってことで。

666 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 17:10:37 ID:J7OpQ0BS
>頭で理解する映画じゃないんですよ

わかってるって。どうも最近こういう奴が多いな。

667 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 17:31:33 ID:o8pASwKX
自分の中ではブルース・ブラザーズって歴史的な名作だけど、それを
一般に適用できるかどうかって言うと自信がない。結構人を選ぶと思う。

ていうか気楽にみたほうがいいよ、あの映画は。そんな身構えてみる物
じゃないし。基本的には一本抜けた人を食ったセンスのギャグ映画だから。

でも初めて見たときソウルの知識とかそういうバックグラウンド知らないで
見たけど、すげー格好いいと思って、逆にそこからソウルに嵌った。

アメリカでも、当時は忘れ去られていたソウルとその偉大なミュージシャン達を
若い世代に紹介したって言うことでその功績が評価されている。

668 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 21:55:11 ID:9BwHju/g
661さん、アンタ最初に「BB」のこと他人に名作か?と振っておいて
レスにいちいち絡むような発言するね、はっきり言って「BB」の世界
には合わない人だよ、どうも最近こういう奴多いなとか言ってるが・・・
それにホワイトトラッシュってなんだよ?

スレ立て人かなんか知らないけど、真剣につきあってると疲れるわ。
こんな場所で話してるよりキネ旬とかに投稿すればいいじゃん。

669 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 22:03:39 ID:V3wgyyX3
>>658←つまらない←わからない←知識・教養が無い←馬鹿 ←>>658


670 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/04(土) 23:31:16 ID:WEg8+fi5
>>668
まずあんたの>>664のレスがおかしいんじゃないか


671 :658:2005/06/05(日) 00:02:25 ID:YLRB1FL4
>>669 自分は大丈夫とでも思ったのか、馬鹿メ^^;
しかしだいぶずれちゃうんだな。
    ____                                   ____
   ↓     ↑                                 ↓     ↑
>>669>>658 ・←つまらない←わからない←知識・教養が無い←馬鹿 ←>>658 ・ ←>>669




672 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 03:00:56 ID:hGG0RWMV
ちょっと前にカキコした「道」不感症です。
「甘い生活」って冒頭でマリア像を空輸してるシーンがある映画ですか?そこで眠くなって挫折したんですけど…オススメならもっかい挑んでみます。

673 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 07:16:15 ID:a6m1QaXU ?
test

674 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 08:22:46 ID:enMY381X
音楽に例えれば、
ビートルズがいいかげんもういい、ってなもんかな。
名作も時代と共に移り変わっていいんじゃないの。
選ぶ人が選んでみたらいい。

675 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 09:36:08 ID:gfudhV1H
名作かわかんないけど「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
ジャック・ニコルソンの方ね。正直退屈した

「アラビアのロレンス」は冗長な印象受けたけど、砂漠のシーン
とかは確かに迫力あるし、ロレンスがトルコ軍から実は”うほ!”
な虐待を受けてたと知ってちょっと見方変わった。映画では
よ〜わからんかったからんぁ……

676 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 09:48:56 ID:a6E2BpFK
>>675
「アラビアのロレンス」は大画面で観られましたか?
あの映画は、やはり映画館の大スクリーンで観る映画でしょうね。
私はロレンスの長い生涯を語るには、あのくらい長くないと、充分に
説得性がないと思いました。
例えば、あの映画を、適当に編集して、3分の2にしたら、どうなるで
しょうか? 私には想像がつきません。

677 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 10:32:02 ID:4l8cBv2g
普通、映画はスクリーン・サイズに合わせて作られているので、どんな映画であろうと
大画面で観るのがデフォルト。
適当に編集して3分の2? 
意味がよく分からんけど、それは別の作品になる。
短くしたら良くなるか悪くなるか、結果が分かってりゃ作り手側も編集に苦労しない。
1カット1カットに意味や目的があって、つないだ結果が、1時間半であったり3時間であったりする。
単純に上映時間が長いとか短いとかは、関係ない。
まして、適当に編集された映画なんて、そんなものはない。
作り手側の技量不足、認識不足で、結果として観客側が適当と感じることはあっても、
作り手側はそれなりの目的意識を持って編集してる。

678 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 11:44:20 ID:a6E2BpFK
>>676
家庭のスクリーンと映画館のスクリーンの違いを言ったのです。
「ロレンス」の画面の砂漠の広がりの迫真性は、とても茶の間のTVなどでは
味わえないでしょう。

適当な編集という言い方は間違っていましたが、多少のカットは通常でも
するのではないですか?
ただ3分の2にしてしまえば、別の作品というのは、その通りで、
正しいでしょう。
そして、得られる感動も別の質のものになるでしょう。





679 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 12:08:05 ID:vkbyNwmD
>>677
いまの映画は、ソフト発売まで視野に入れてる監督も多い。
ロード・オブ・ザ・リングなんかは、ビデオで見たほうが、
良さがわかるし。なんつうか、でかいスクリーンで見て、
感心するものは、家庭のテレビ画面で見ても感心する希ガス
というのが、何百本か見比べてみたおれの感想

680 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 12:19:39 ID:wBq34ay5
>>615
>理解できないとつまらないじゃね。感じることも大切さ。

「考えるな、感じるんだ」燃えよドラゴンより

681 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 13:17:26 ID:Jl7pIXpH
>>674
いやいや、ビートルズはやっぱり今でも偉大すぎるぐらい偉大だよ
ビートルズに関しては、後世に色褪せるって事は無い

682 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 15:57:02 ID:a6m1QaXU
名作と呼ばれるからにはその作品を完璧に理解しなきゃいけない、あるいは
自分自身がこれは名作だと感じなければ納得できない人と、そういうのは
関係なく、今の視点から見て面白いかどうかだけでいいという人と分かれてるね。

683 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 16:24:51 ID:hRMbLvXo
面白い面白くないってのは気分によって変わるから評価としては意味がない。
時がたてば以前と違う風に感じることも多いし。
もちろん、面白かったと思えるのは(いい時間を過ごしたということで)大きな意味がある。

684 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 19:02:15 ID:nHXiKS74
名作と呼ばれる意義を、知識や教養を
総動員して理解したいとは思うけど
無理に好きになる必要はないと思う。
スレの趣旨からも好きになる必要はないし。

685 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 19:42:34 ID:x0cV+5a8
理解できなくても面白い映画は、いっぱいあるのだが‥

686 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 21:12:22 ID:41L4cnLv
しかしそれは、つまんねーと言い返されても「好みだから」としか言えないな。
優れていると面白いは必ずしも一致しない。

687 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 22:43:13 ID:x0cV+5a8
作り手が、最初から全部理解してもらおうと考えていない映画もあるの知ってる?

688 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 22:58:10 ID:41L4cnLv
だからそういう映画は理解出来ないししつまんねーって言われてもしょうがない。
誰が見ても面白いってことはないから。

689 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/05(日) 23:54:57 ID:a6m1QaXU
そこをあえてトリビアを交え楽しむ方法を伝授するのがこのスレでしょう。

690 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 00:01:29 ID:6/4FXtY0
おいおいw 誰が見ても面白い映画ってあるのか?そりゃ、初耳だ。
ここで好評な「サウンド・オブ・サイレンス」をつまらんといってる人もいるんだけど‥

君が何がいいたのか、さっぱり解らん。
>だからそういう映画は理解出来ないししつまんねーって言われてもしょうがない。
作り手が、最初から理解してもらおうと思ってないのだから、作り手からすれば
そんなの批判だともなんとも思ってないし、その映画を面白いと思っている人も
理解出来ないししつまんねーという声をきいても、そりゃそういう人が大勢いる
筈だと解っているし、全く気にしてもいないよ。
解らなくても、その映画を面白いと思ってはいけないのかな?
全てを解らなくても、その映画を名作と思ってはいけないのかな?
>誰が見ても面白いってことはないから。
そもそも誰が見ても面白い映画が名画ですか?





691 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 00:23:37 ID:DBopYw4x
では、理解できなくても面白い映画は名画ですか?

692 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 00:24:26 ID:cA2RDhZw
「サウンド・オブ・サイレンス」か。
音楽が名曲ってイメージがあって
そういう邦題つけられると
すごい名作なのかって身構えちゃうから
普通の作品にしか見えなかった。

693 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 00:44:31 ID:E4plQv2k
>>691
例えば「去年マリエンバードで」
あれなんか、人によって解釈の仕方が全然違う。つまり完全に理解している人は皆無
だろう。しかし、あの映画を好きな人は、わけのわからなさが大好きだと言うのだ。
いろんな解釈ができてね。あの映画は名画だといえるんじゃない?
じゃ、君の質問に答えたから、今度はこっちが質問。
完全に理解できないと、名画ではないのですか?


694 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 00:52:12 ID:DBopYw4x
それは理解出来ないけど面白いと思えた時の話で、
思えない人からは名画とは言えないでしょう。
名画といえるんじゃない?と言われても誰かが決定するわけじゃないんで。

完全に理解というのははじめから無理。
しかしつまらないけど良さは理解できるというのがあるんですよ。

695 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 01:13:03 ID:326Vdv32
>>694
なるほど
>それは理解出来ないけど面白いと思えた時の話で、
>思えない人からは名画とは言えないでしょう。
>名画といえるんじゃない?と言われても誰かが決定するわけじゃないんで。
という事は、君の名画であるかないかの判断基準は、人が見て面白いか面白くないか
によって決まるという事ですね。
こりゃ、凄く明確な理論ですね、よーく解りました。

696 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 01:18:00 ID:DBopYw4x
理解出来ないしつまらないのに名画って
歴史的技術的価値くらいしかないよ。

697 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 01:57:29 ID:CWzuqbTh
心底つまらんと思ってる映画を名作だと言い張る奴っているの?

698 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 04:37:20 ID:RB7RaBJM
歴史的意義があれば自分が退屈でも
名作といわれて違和感はないけど。

699 :695:2005/06/06(月) 08:56:46 ID:L57PzC7A
より大衆に好まれる(多くの人が面白いと感じる)映画ほど、名作と呼ぶのに
ふさわしく、ミニシアター系の面白い派が少数の映画ほど、名作と呼ぶにふさわしく
ないという理論は、さっぱり理解できないのだが…

700 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 11:04:43 ID:43Cqbac6
[名作」と呼ばれる作品は、その時その場で多くの人に評価された映画。
ただ、それだけの意味だ。

多くに人の評価とは、
封切当初に試写の段階で評価が高かった映画、
年間を通じて観客動員数が多く、かつ評判が良かった映画、
特定の映画祭に出品され、関係者の支持を得て賞を獲った映画等々、いろいろの
ケースがある。
要するに、その時、その場でだ。
だから時代が変わり、国が変わり、見る人達の社会的立ち場が変われば
評価も変わる。

昨日のB級作は、今日は名作になるかもしれない。 逆に
今日の名作が、明日にはB級作品に評価が変わることもあり得る。

701 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 11:21:42 ID:CWzuqbTh
>>695
多数決なんてことは言ってませんよ。

ここに大多数の人が理解できない映画があったとして、
この場合それを理解できる人は除いて考えると、

理解できないし面白くないって感想の人”だけ”なら
名画にはならないでしょう。
理解出来ないけど面白いと思えた人が”少数でも”いたなら
名画になることはあるでしょう。

そういう意味です。

702 :695:2005/06/06(月) 11:30:03 ID:L57PzC7A
>>701
>では、理解できなくても面白い映画は名画ですか?
最初自分でこう書いといて

>理解出来ないけど面白いと思えた人が”少数でも”いたなら
>名画になることはあるでしょう。
考え方変えた訳?

703 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 11:32:05 ID:cIkzybOq
>>700
「B級」をはじめとして、言葉の使い方がボロボロだよ

704 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 11:45:12 ID:PKd0WvNi
まぁ言葉の遊びはもういいから映画の話してくんねぇ?

705 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 11:50:26 ID:dkIRtIMg
名画を認めるかどうかって話でしょ。

706 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 12:01:17 ID:jhz6lJkU
延々ループは終了。

名優J・ニコルスンの「チャイナタウン」は名作に入るでござるよ。

707 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 12:04:01 ID:9hfY5l/G
>>684は割りといいこと言ってたのにな。

708 :695:2005/06/06(月) 12:13:25 ID:L57PzC7A
ううう
×サウンド・オブ・サイレンス
○サウンド・オブ・ミュージック
だった。お騒がせ、逝ってきまーす。

709 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 12:27:24 ID:9hfY5l/G
ミュージカルは歌やダンスはすごいと思うんだけど
その他の部分はなんかどうでもいい。
カンフー映画見た後みたいな気分になってしまう。

710 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 12:48:24 ID:43Cqbac6
>>703
では お前は名作を、どういう意味で使ってる?  うん?

711 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 20:52:17 ID:Sr5QJtgX
現在、名作と非名作のボーダーラインにある作品て何ですかねー

ET、地獄の黙示録あたりでしょうか


712 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/06(月) 21:21:03 ID:yiTgg+zP
あくまで個人的感想だけど
E.T.は一度は見ておけばいいかなぐらい。
地獄の黙示録は難しすぎて
公開当時から意味がよくわからなかった。

713 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 02:11:05 ID:y/Di0TA3
「ETも地獄の黙示録も、名前が出てきているだけですでに傑作なりよ」

byドンジェレピエロ・ソプラノスキー

714 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 04:44:54 ID:nM5ZWcNn
ETの人気はすごかったんだぞ。
俺母親に連れられて行列で2時間待ったもん。

715 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 06:22:54 ID:wY4qmQ9G
人気があれば名作なのか。




それじゃ、「子猫物語」や「踊る大走査線」シリーズは屈指の名作なんだな。


716 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 09:30:44 ID:XFnuJFlJ
>>711>>715

その映画が名作か名作でないか、なんて論議するのは、頭がおかしい。
馬鹿が寄ってたかって、下らない話をしている。
”名作”とは”名作と言われた映画” というのが正しい。

717 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 10:50:27 ID:mlCTeSWP
>>675
「アラビアのロレンス」は帆藻映画だってことは判ってるよね?

718 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 14:23:39 ID:lR//89wD
市民ケーンってどこがすごいんだアレ。

あと個人的に「戦艦ポチョムキン」はすごいと思ったけど
なんか自分でもどこがどうすごいのか分からない。

719 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 15:39:06 ID:H4/Dr2fa
>>718
俺の経験だとだいたい年配の人は褒めてるね。40台以上とか。
たぶんここでもそう、ハーネスっつったけ?
その人が実在だとかそういう予備知識がないときついんじゃない?
俺もわかんなかったです25歳ですけど、
最後のいすのマークもはぁ?って感じで

720 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 15:40:09 ID:N6BrucmW
ハースト・・・

721 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 16:07:53 ID:nM5ZWcNn
市民ケーンて確かに気にかかるんだよね。面白くなきゃ観なきゃいいでは
片付けられないくらい世界的に評価高いから。

722 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 16:10:19 ID:H4/Dr2fa
>>720
ご、ごめん

723 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 16:56:11 ID:4R5gqzFi
>>H4/Dr2fa

予備知識の有無はともかく注意力が散漫だときついってことは分かった

724 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 19:13:55 ID:tHNAGiHn
ハースト=新聞王
ハーネス=SMマニアがプレイ時に装着するコスチューム



725 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 19:29:57 ID:N6BrucmW
あれもハーネスというのか。
ハーネスと聞いて連想するのは
ショルダーバッグだ。

726 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 20:03:55 ID:f7rKNVQ5
椅子じゃなくてソリじゃねーの?
椅子じゃ意味わかんねーよ。

727 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 23:46:36 ID:ZXntziAn
>>716
とりあえず、あんたがこのスレで一番性格が悪い事だけは間違いないよ。

728 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/07(火) 23:50:27 ID:3L1NGuuE
性格が悪いだけじゃなく頭も悪いかと。

729 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 10:52:52 ID:WqPrf4Ai
市民ケーンが面白かった人いる? 
いたら、その面白さを語って欲しいな。

730 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 12:03:18 ID:vpGWxna8
ストーリーが普通に面白い。

731 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 13:00:10 ID:ccgWIVfo
>>716>>727>>728
言ってることは 正しいのでは?

732 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 13:36:09 ID:WqPrf4Ai
>その映画が名作か名作でないか、なんて論議するのは、頭がおかしい。
>馬鹿が寄ってたかって、下らない話をしている。

 性格のねじまがっていない、常識人の書き方
     ↓
その映画が名作か名作でないかというのは、不毛の議論だよ。



733 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 17:41:30 ID:Dqw8iK/H
市民ケーン、脚本が良くできてると思った。
「バラの蕾」の複線もそうだが、プロットがしっかりしているから
飽きないで観ることができた。

734 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 17:42:47 ID:XWckl9Zt
『市民ケーン』は確か、高校生の時、深夜映画で放送したのを、
3倍録画して観たのが最初だったが、やはり「フーン」てな感じで、
内容はよく理解できなかった。
数年後、ビデオで見返した時は、撮影技術の巧みさに唸ったが、
内容についてはやはり「フーン」てな感じだった。
そろそろもう一回観てみるか。

735 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 19:12:40 ID:cadbfIPc ?
市民ケーンのすごさって映画そのものより、ハリウッドでああいうものを
撮ったというウェルズの凄さってことじゃないの?作家性というか。
みんなわかってはいるけど我慢してマジメに規則にしたがって撮ってたのに
ウェルズが欲望むき出しで出てきた。だから追い出されたんだよ。

736 :729:2005/06/08(水) 19:16:43 ID:WqPrf4Ai
面白くなくても、全く気にならない名作もあれば、気になる作品もある。
市民ケーンは気になる方の代表作。
皆さんの意見を参考にもう一回チャレンジしてみます。

737 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 20:09:10 ID:x4HL4JHE
「戦場にかける橋」
アカデミー特集のBSで見たけどやはり挫折
デビット・リーンはやっぱ大画面じゃなきゃ駄目かな
「ロレンス」は眠っちまったし「旅情」もヘプバーンの魅力が堪能出来なかった、、

出世作?の「逢引き」だけはビデオで観ても良かったヨ

738 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 20:11:53 ID:cadbfIPc ?
デビッド・リーンはライアンの娘だけ奇跡的に良かった。
音楽がいいね。

739 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 20:28:13 ID:+zjgcn0Y
>>738
イイこと聞いた

740 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 21:47:12 ID:3pG2/FiX
「アラビアのロレンス」
前半と後半の明暗がこれ程はっきりしている映画は、そんなに無いだろう。
前半のアカバ攻略までは、大冒険活劇風、運命など無いという名セリフが
あり、まさに感動。しかし、後半は部族対立・政治的駆け引き・虐殺シーン
などあって一気に暗転。
この映画を面白くないと冗長に感じるのは、この後半のためだろう。
勿論、この後半があるからこそ、この映画が重厚な歴史ドラマに仕上がってる
わけなのだが‥
この映画の主役は実際は、ロレンスでなく砂漠なんですよ。

741 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 22:07:57 ID:jb6NzoZe
>>737
おれも「逢びき」好きだな。ノエル・カワード脚本だね

「大いなる遺産」はぴんとこなかったけど、
「オリバー・ツイスト」と「インドへの道」はよかった

742 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 22:28:36 ID:kFmYw6mI
「旅情」は大スクリーンで見たら、
ケートが川に落ちる場面とか広場で鳩が一斉に飛び立つ場面とか迫力あるだろうね
サマータイムインベニスも劇場のステレオで聴きたいものだ。
自宅のテレビだと
あの有名なラストシーンも「定石通り」としか思えなくて哀しいよ。

743 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 22:56:40 ID:QGKoVpRR
俺も「ライアンの娘」をスクリーンで見ることが出来て幸せだった。
あれはいい映画だったよ。

744 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/08(水) 23:52:33 ID:g1XGooXu
「旅情」って、立体音響だったけ?

745 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 10:26:18 ID:QzOBes3X
>>740
「アラビアのロレンス」
ロレンスが自動車事故で、突然、一生を終えるでしょう?
ダイアナ妃の悲報を聞いたとき、ロレンスの最後を思いましたね。
おそらく両者とも謀殺されたのでしょうね。

可愛そうなロレンス・・・

746 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 11:37:47 ID:qIndB46e
2001年宇宙の旅

何が面白いのかさっぱりわからん。

747 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 12:12:39 ID:lCmHXCuR
まず、テーマってか生命の進化という話を映画にしたこと。
次にそれを支えるビジュアル。
生き残った方が次のステップに進むというお話は、
その後マンガなんかでも類似したものが多くなったので、
今では新鮮味はないかな。
はじめはどのSFかわからないけど、
AIをひとつの生命とみなすのは、
マトリックスにいたるまで脈々と受け継がれているな。

748 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 19:53:19 ID:QzOBes3X
>>747
AI って なですか? 

749 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/09(木) 20:09:12 ID:5G7QqGpR
人工知能・・・。

750 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 00:02:48 ID:2Yh5a39/
>>747
進化が大きなテーマのひとつである事には異論はないが
進化そのものを翼賛してる訳ではないと思う。
進化の背後には淘汰され排除されていく存在のある事が
はっきり提示されているしね。
そういう意味で、ラストの赤ん坊(Star Child)が人類に
とって善なる存在であるかどうかはおおいに疑わしい。
むしろ人類は彼が非人類に昇華する代償として淘汰され
るべき存在である事を暗示しているように思われる。
キューブリックが単なるサクセスストーリーを作るとは
到底思えないんだよ。


751 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 01:17:52 ID:Y/eNGoev
>750
何を突っかかってんの?
747はサクセスストーリーだなんて言ってないじゃん。
原作は誰が書いたか知ってるよね当然。

752 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 01:49:30 ID:Nqpcg3kX
「2001年」の原作は誰? ってネタでスレを荒らすのはヤメレ。

2001年宇宙の旅 a space odyssey
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1104170440/

753 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 02:27:44 ID:f1BfLB8q
>>751
突っかかるというほどの印象は受けないが。
少しでも否定的な意見されると頭に血が上る性質?

754 :747:2005/06/10(金) 02:48:48 ID:8RzYJMBA
まず>>751は俺じゃないよ。

2001年がさっぱりというのでちょっと自分の見方を書いてみた。
>>750さんは、俺がマンガなんかでよくあるって書いたから、
サクセスストーリーという意味だと考えたのかな?
進化・自然淘汰というものを基本ストーリーに持ってきたとことへの評価であって、
サクセスストーリーって意味は別にない。
あ、モノリスがあるから自然淘汰じゃないって突っ込みは無しの方向でw
生命はどうなって行くのかって話を真正面から取りあげ、
しかも上手く纏め上げていると思う。

内容の解釈については各人感じたままということで。

755 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 03:05:57 ID:6MV+oWyn
2001年は感じる映画だよ、難しいことなんかわかんなくてもすげえ面白い。
トリップするのだ。

756 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 03:33:24 ID:D3WTYM4p
つまりアレだな

Feeeeel Not think

757 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 04:26:57 ID:Y/eNGoev ?
原作読めば誰でもわかる話をキューちゃんが無理矢理難解にした

と町山が言ってた。

758 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 10:54:03 ID:xxzzZkw/
このスレ理屈っぽいんだよ、言語も難解

邦画の小津スレもこんな感じだったな〜

759 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 11:50:31 ID:YqEcNFjc
>>750>>754
「2001年宇宙の旅 」
人類はどこから来て、どこへ行くのか、これがテーマ。
冒頭のストラウスの音楽とともに出てくる猿。
その猿→人→星の子こういう進化論ではない。

猿が石版を見て驚く。 これが この映画のテーマ。




760 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 12:00:42 ID:YqEcNFjc
>>746
この映画がわからない、という人は、教養がない香具師か、もしくは
わからない映画を、わかろうと努力しない怠惰な香具師である。

HALのコンピュータが古臭いと笑う香具師がいる。そして、だから
つまらないと言う。この映画が、いつ製作されたか、調べたのか?
こういう香具師どもは、そもそも古い映画なんて観る資格がない。ポルノ
映画でも観ていれば、一番いいのだ。 
ポルノは50年前のものだって、内容は変わらないからね(藁


761 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 12:14:14 ID:ysF3X6Xu
>>760
ポルノ界を侮りすぎ。
あんたこそ猥褻表現の歴史についての教養がない。
ヘイズコードぐらい知ってるよな?

762 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 12:53:49 ID:Y/eNGoev
>761
ブルーフィルムとかはヘイズコード関係ない。

763 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 13:06:46 ID:ysF3X6Xu
>>762
そこだけかよ
体位表現の変化etc.
そのつどイノベーションがあるだろ
それに応じて「内容」も変わらざるを得ない。
ヘイズコードとの緊張関係なしでは、理解不可能。

「どうせセックスしているから同じ」
という見方ほど、非歴史的な考え方はないぞ
ポルノを引き合いに出さなきゃいいんだよ

タンカ切るならもっと自明の例を出してくれ

764 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 13:40:20 ID:zP4HJyM0
だから内容の解釈はそれぞれって書いたのに……

765 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 13:55:14 ID:ojc0JbCP
2001年は、解らなさを楽しむ映画。キューブリックは、この映画の解釈を観客に
委ねている。
当初、クラークが小説を書いて、それを原作に映画をつくる予定だったが、小説が完成し
出版されたのは、映画が公開された後だった。これは、意図的にそうしたのだろうと思っ
ている。また、小説と映画では、HALの問題などで違う解釈をする人もいる、知的な謎解
きが楽しめる映画だ。クラークもこれを1回観ただけで、わかる人がいたら、我々の試み
は失敗だと言っている。

また、キューブリックは、この映画をビデオをみて感想を語って欲しくないと言って
いる。音と映像を映画館で味わうべき映画というわけだ。
自分は、スクリーンで観て、終わったときしばらく席を立てなかった。



766 :750:2005/06/10(金) 14:49:27 ID:ctqPnm0K
>>754
単に進化を肯定一辺倒に捉えてるといった風に感じたんで少し
異なる感想もあるよってつもりでレスしただけなんだが・・・
サクセスストーリーという単語はあまり適切じゃなかったな。
成長物語とでも言った方がよかったのかも知れん。
あんたの言うとおり内容の受取り方には色々あるってのは正に
同意。
俺はシネラマ画面でのリアルタイマだが当時からずっと>>750
感想を保持している。
小説版も3001年まで読んだが、クラーク独自のSF世界であって
映画とは異なるものだとも思っている。


767 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 14:53:56 ID:xxzzZkw/
≫猿が石版を見て驚く。 これが この映画のテーマ。

いいね、その解釈w
そういや、猿の輪くせえでも(続のほうか)制御板みたい
なのが出てきて猿が守ってた場面あったな。

768 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 15:23:32 ID:ojc0JbCP
2001年の解釈については、語ることを拒否しているキューブリックも、この映画のテーマ
については、しっかり語っていますが、ここは言わぬが花みたいなので、あえて書かないで
おきます。

769 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 15:48:30 ID:lVxoTcDc
>>766
話のわかる人でよかったよ。

770 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 16:38:19 ID:61D+jhUE
だからここでやんなって何遍も言わせんなSFヲタども

771 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 20:12:28 ID:xh3Eqcz1
「七年目の浮気」テンポが悪いし例のスカ−トのシ−ンもいまいち。

772 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 20:20:26 ID:2cv3wQ3K
>>771
昔の映画だから。て自分はテンポが悪いとは思わなかったけど。
スカートがまくれ上がるのは
屋外で撮ったものの方が良かったらしい。
規制で没になったが。

773 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 20:43:51 ID:sPYxP7fS
全く痛が多いね。このすれ。


774 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 21:58:00 ID:Uk6sGbD9
昔の映画だからって理由になってないよ。
ワイルダーはテンポいいのよ。
たぶん、>>771が言ってるテンポ悪いの原因は、
これが舞台劇の映画化だからじゃないのかな?

775 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 22:42:58 ID:w7YLIFtD
「お熱いのがお好き」と比べてないか。
あれが好きだと「七年目〜」はとろく感じるかも
「お熱いのがお好き」のモンローは良いが、演技なら遺作「荒馬と女」が最高。
「演技開眼」とかの前のナチュラルな魅力は「七年目〜」で一番良く引き出されてるよ。
ラストシーンのトム・イーウェルを見送る時の台詞は、演技を超越してて泣ける。
最後にイーウェルへ窓から手を振るシーンの表情も、一番可愛いモンローだよね。
スカートシーンは(>>772氏の言う通り)没になったスチールの悦びの表情がイイ!

776 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/10(金) 23:59:31 ID:Y/eNGoev
DVD買ったけどなんかイマイチ萌えないんだよなあ。
画質はいいんだけど昔のテクニカラーとはちょっと違うんだよね雰囲気が。

777 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 00:07:41 ID:j8H7UNpu
ベンハー

戦車戦は面白いが それ以外が長過ぎ

778 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 00:31:48 ID:V5YvKLAg
>>777
そういえば、弁派ーはDVD三枚組のSEが出るらしい。

>>776
テクニカラーの再現はむずかしー。
とりあえず日本盤はやめてアメリカ映画はR1、ヨーロッパ映画がPALで見ることをすすめる。

>>771
あのテンポは何も問題ないと思う。
あのマターリ感がすばらしい。
ワイルダーは「翼よ、あれがパリの灯だ」が素晴らしいが、なぜDVDが出ないのか、ワーナーよ。
当時客がさっぱり入らなかったらしいが、それもふしぎ。

779 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 01:32:43 ID:yLZ58mkI
『処女の泉』
あとにもさきにもこんなに期待はずれだった映画はなかった。

780 :776:2005/06/11(土) 01:54:23 ID:KORG1ZGE
>とりあえず日本盤はやめてアメリカ映画はR1、ヨーロッパ映画がPALで見ることをすすめる

なんで?

781 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 02:49:49 ID:MJ3nco/h
>>779
それ、ビートたけしが全く同じ事言ってたな
タイトルからしてエロ映画かと思ってたのに全然違ったって

782 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 08:30:20 ID:KORG1ZGE
処女の泉は日本ではポルノ映画と二本立てで公開された。

783 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 11:42:59 ID:lT38HKOK
たけしは年齢からしてそんな馬鹿なこという世代では
ないんだけどな。釣ってみたんじゃないか。

784 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 11:46:18 ID:KORG1ZGE
>783
TVタックルで言ってたな。
馬鹿なことってのが意味わからんが(芸人だし)。
ベルイマンを支持しなきゃいけない理由もないだろ。

785 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 11:49:30 ID:9nk+/U9h
ビートたけしはゴーストライターに書かせている本の中でも
けっこう馬鹿なことを言ってる。
突っ込まれても、ネタだからって逃げられるお笑い芸人ならではの
卑怯さを感じるね。

786 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 12:15:33 ID:p1clxprN
>>767
なるほど。「2001年」というのは、
猿が石板にびっくり仰天して
思わず直立してしまう映画なんだね。
じゃあ、リメイク版はレッサーパ(ry

787 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 23:21:45 ID:azikgJkc
>>783
ビートたけしのその発言は本当だよ
淀川長治との対談でもその話をしてたよ
「俺、『処女の泉』って映画館に見に行ったら、期待とは全然違ってガッカリでしたよ。
エロなんか全然無いの」って言ってた
そしたら淀川が「ふーん、あれをエロだと思ってたの・・・」ってちょっと呆れてたけどね

788 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/11(土) 23:28:11 ID:6fk1bBNC
ビートたけしの教養の程度ってそんなもんよ

789 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 00:11:35 ID:ZoZriogM
鳥の糞みたいなネタを根拠に、たけしがバカだと主張するバカがいるなw

790 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 02:32:06 ID:2wod6mu9
名画系ということをしらずに
いまタイトルだけみたらそうもみえるけど。

791 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 02:55:00 ID:bkPyISdg
たけし本人はインテリ崩れだから、
一般人向けのネタに決まってるじゃん。
ていうか、そういう構造がバレたからお笑いから映画に移ったんだよ。

792 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 03:23:08 ID:h34qCKoQ
ベルイマンをエロ目的で見るのなんか当時はあたりまえ。
性描写で有名になったと言っても過言ではない。

793 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 06:09:30 ID:bkPyISdg
不良少女モニカなんて、今見てもエロい。

794 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 10:23:01 ID:Um8BfV5F
だってスェーデンですから・・
デンマーク、オランダとともに性の先進国

795 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 11:02:04 ID:Uvhwke8e
タイトルでいえば戦前のドイツ映画に「制服の処女」なんてのがあるね。

ベルイマンは好きなんだけど、「第七の封印」だけは全くだめだった。
死神とチェスするという設定は面白いのだが、内容は理解不能。これは、キリスト
教というものが解っていないと、だめなんだろうと思う事にしてあきらめた。

796 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 11:10:47 ID:UXreTsDY
>>795
同意
ベルイマンの70年代は好き(「ある結婚の風景」「叫びとささやき」とか)
50年代後半は(「野いちご」とかも)インテリ臭過ぎて、ど〜もダメ
その前の「不良少女〜」とかは見てないが、こっちの方がオモロそう

797 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 12:59:33 ID:h34qCKoQ ?#
>794
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=160
興味本位でフリーセックスの国と報じられた経緯もあり、誤った認識で訪問する
旅行者もいますが、スウェーデンの「性」に対する倫理観は、男女間の基本的
平等の概念から派生し、基本的に健全なもので、いわゆる性産業はスウェーデンには
ほとんど見られません。
なお、児童ポルノの所持、買春行為は処罰の対象となります。


798 :795:2005/06/12(日) 15:58:18 ID:Uvhwke8e
>>796 野いちごは、インテリ臭というより年寄り臭のする映画だよ。
社会的に成功した主人公が自分の寿命という事を考えて、俺の人生ってなんだっただろ
と、寂しくふりかえるというだけの映画。深読みしすぎというか、難しく考えすぎてる
んじゃないかな。あと10年位してまた見直すと、だいぶ違うと思うよ。
ベルイマンの傑作だと思う。

ベルイマンで一番エロいのは「沈黙」じゃない?

799 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 16:19:44 ID:fHWr7KX7
796です
>>798
分かりますた。
あの「シュールレアリスム的」夢のシーンってのに
「知性のひけらかしか…イラネ」と引いてしまいますた…

800 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 19:57:56 ID:h34qCKoQ ?#
800万げと

801 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 20:10:39 ID:yyu+QAaa
ビートたけしが書いた映画評の本を読んだけど、言いたい放題で面白かったよ
おすぎが「フィールド・オブ・ドリームス」を見て「私はこの映画を見るために生まれてきた」と、何とも嘘臭い言葉で評していた時も
「オカマに野球がわかってたまるか、バカヤロー」と、おすぎの事をボロクソ叩いてたよ

802 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 23:03:23 ID:D3roqJlC
783だけどね。別にたけしがベルイマン支持せにゃならんことはない
し、嫌いだって全然構わんのだけどもさ。やはり世代的にエロ映画
と思ったというのはちょっと不自然だと思うわけさ。
当時のベルイマンの受け止められ方としてエロが話題になった部分
てのはもちろんあったんだが、普通の映画ファン(変な書き方である
のはわかってるが)はエロ映画として見たりはしなかったよ。

ある意味映画のエロに飢えてた時代でもあったから(笑)、エロ映画
の代替として見られてた部分は確かにあったんだけどもね。

お笑い芸人だろうが監督だろうが、あるいは学歴がどうあろうが、
あいつはインテリだもの。良くも悪くも。

あ、どうでもいいけど、おれもベルイマン過剰に持ち上げるつもりは
ないよ。「処女の泉」は結構好きだけどね。


803 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/12(日) 23:06:35 ID:QDOzHtsV
俺、ベルイマン好きだけど、なんか数十年後はゴダール以上に
忘れられる確率が高いような希ガス。
単なる予想だけど。

804 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 01:07:04 ID:uj1E3+Ie
ベルイマンをエロ目的で見たって奴はちょっと誠意がないええかっこしい。
(含・たけし)

正しくは「しかめっ面で見るつもりが思いのほかエロくて立っちゃった」

805 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 01:58:11 ID:YZ8m3jvt
>>804
正しい

806 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 02:03:53 ID:mm1RBAUy
これも主役の子役二人がいい味だしてると思う
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001N1LL8/250-7166807-8998601

そして二人ともりっぱな大人に成長して現在も活躍してます
http://homepage2.nifty.com/woodyend/elijah_top.html
http://www.shock-syuudan.com/mt/archives/000038.html

807 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 04:17:02 ID:NaZPBLXx ?#
>802
たけしはほんとはちゃんと理解してるかもしれんけど
テレビだからね。ギャグでいってる部分もあるわけで、なんでそんなに
気にするのかわからん。確か映画がテーマで日本映画は女優が脱いでるから
客が入るんだみたいな話題になってた時だった。

808 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 14:05:29 ID:VHr715VD
ふと思ったんだけど、
50年後とかに名作として挙げられる映画って
ここ数年のものだったら何かあるかな・・・

809 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 14:14:16 ID:NaZPBLXx ?#
好きな映画だったら挙げられようが挙げられまいがどうでもいい。

810 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/13(月) 14:21:21 ID:DbulY04V
50年後は死んでるから考えなくてもいい。

811 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 09:32:33 ID:sIb0LZJX
電車男

812 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 14:50:53 ID:6GWxYcUe
ベルイマンなんて今じゃ映画オタでも忘れてる存在

813 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/15(水) 19:59:28 ID:yT4wsE27
>>812

   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /



814 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/16(木) 00:27:50 ID:QKHusI/B
>>803
ゴダールが忘れられてるって…そこらの日本人が無知なだけ
「忘れられた監督」にフランスが『映画史』みたいな大作作らせる訳無いじゃん

大阪万博のステージに真打ちで登場したマレーネ・ディートリッヒに
「何であんな忘れられたスターが」と吐きすてたという、やっぱ感覚ズレまくりの我等日本人…

815 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/16(木) 12:29:37 ID:jxAvpu5R
>814
禿同。ベルイマンについても同じ。

816 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 01:11:08 ID:D6QGydcE
>>814
>ゴダールが忘れられてるって…そこらの日本人が無知なだけ

803はそんなことは逝ってないぞ...
将来は忘れられるかもだって逝ってるだけ。

日本語もよくわからない日本人.....

817 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 01:30:57 ID:innAUW/U
>>816
まームキになるな。
803の書き方もよくないよ。
「ゴダールは忘れられた」って言うヤシが多い現状を考えるとナ

818 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 01:32:19 ID:TekloCF/
>>816
誤解を招きやすい文章を書いてる>>803って・・・

819 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 01:41:11 ID:LqYGHAG9
>将来は忘れられるかもだって逝ってるだけ。
     ↓
>日本語もよくわからない日本人.....

・・・

820 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 09:58:44 ID:NvO+AzWi
釣ったり、釣られたりw
そろそろ、止めたら…

821 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 18:05:26 ID:M0GbmBbv
釣りでもなんでもないただの私見だけど、ゴダールもベルイマンも
もうほとんど忘れられてるでしょう。
あれは一部の人にとっての名作、しかもあの時代限定、シネフィル
あたりのスノッブな連中にとっての名作。

年くえば字も入力ミスするし、2chの書き込みくらいでガタガタ
言うのが片腹痛いずぇー

822 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 18:29:50 ID:NvO+AzWi
2ちゃんねる用語…煽り

これは、「あおり」と読みます。騙り(かたり)と間違えないように。
相手の気分を逆なでするような文章で、過剰な反応を誘うことです。
口ゲンカになったときに、どちらが煽っているのかという判定は微妙で、煽られている人が、自分のことを「煽り」と思いこんでいるケースも よくあります。
相手を無視できなければ、「煽られている」と考えましょう。


823 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 18:53:56 ID:0UAZq5WK
忘れられてるといってる>>821が、ゴダールとベルイマンを
合わせて10本以上見ていないなら、思い出して見るように

824 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 20:50:06 ID:wD5jWt4K
ちょっと話の流れと違うかも知れないけど……
ベルイマンの「ファニーとアレクサンデル」は、すこぶる面白いですよ。
正直言って、最初の1時間がゆったりし過ぎてると思うけど、
そのあとの展開は、面白すぎてやめられなくなりますよ。
一部のスノッブな連中の名作云々とかじゃありません。

825 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 21:11:09 ID:eJLfhUzl
>824
観たことないけど同意

826 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/17(金) 23:54:55 ID:1PT+QcAT
ゴダールやベルイマンが解るのは、スノッブな連中だと決め付けられる自信は
一体どこから沸いてくるのか?まさに奇跡如く処女の泉が湧き出したような驚きだ。

>2chの書き込みくらいでガタガタ 言うのが片腹痛いずぇー
高度な知性と品格にあふれるカキコに感動した。


827 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/18(土) 00:46:10 ID:ytImPE1T
>>826
それにゴダールとベルイマンが忘れられてると決め付けられる自信も凄いよな。

828 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/18(土) 18:57:02 ID:9Vwni+x/
★今月21日火曜日、テレビ東京の午後のロードショー『風とライオン』はすごいぞ!!
監督ジョン・ミリアス、主演ショーン・コネリー、キャンディス・バーゲン

829 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/18(土) 22:40:37 ID:WY/PzrD4
きょう『かくも長き不在』を見ました
良かったー、じんわりと良かった
見る前は「辛気臭そうだなぁ」と思ったけど・・・
アリダ・ヴァリは『第三の男』や『夏の嵐』も良かったなぁ

830 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 14:08:48 ID:vEc1yTAh
ここは、観て良かった名作を語るスレ?

831 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 14:16:05 ID:7Oz94dMO
「名作」を見てみたものの…どうせ期待ハズレに終わるだろうな〜〜と思って見てみたらヨカッタ!スレ

832 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/19(日) 14:17:32 ID:r0gr96Ue
>>830 『かくも長き不在』
見る前は「辛気臭そうだなぁ」と思ったけど・・・

と書いてあるよ。 だけど実はと書いてある。複雑な感情なんだ
829 の人は。 
そういう感情は書いていいじゃんか。

833 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/21(火) 23:49:49 ID:uerkp5C2
ここは、タケシネタを振るといっぱい釣れるみたいだよ。

834 :無名画座@リバイバル上映中:2005/06/22(水) 22:32:09 ID:cy2LkmwN
みんなに虚仮にされたことを忘れるなよw>釣り人

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