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<検証> 日本特撮はいかにして没落していったか

1 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 16:24:25 ID:Qw7kTmo/
多面的に考察していきましょう

2 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 16:35:51 ID:BHRFtMjy
やった、人生初の2ゲット!
俺、昭和45年生まれの特撮ヒーロー大好き世代!
”ヒーローは定職を持たない”、という彼らの生き方を
見習って、今では立派なニートだぜ!。

3 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 16:46:09 ID:nfe7ZdhP
3ダ対ガイラ

4 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 18:31:34 ID:xbpfcv1M
>>2
特撮好きと、特撮ヒーロー好きを一緒くたにしなけりゃ、
いいトシぶっこいたあんたがなにやってても文句はない。

5 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 20:07:35 ID:r4Mo/nDp
原因1…特撮イコールTVマンガだと勘違いした奴が増えた

6 :怪獣きちがい:2005/06/09(木) 21:08:16 ID:gGMhYkQq
ロシアのバルチック艦隊を東郷司令長官ひきいる連合艦隊が撃ち破って、世界に衝撃を与えた時、日本は背水の陣で臨んだ。
それまでの常識にとらわれず、当時開発されたばかりの電信を世界ではじめて戦さに取り入れたり、それこそすべての事に全力で取り組んだ。
大平洋戦争の直前の頃、海軍が軍服を新式の動き易いものに変更しようとした時。日露戦争を戦った或る大将が猛反対。
『日露戦争はこの軍服で戦って勝ったのだ!!』

7 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 21:24:08 ID:+gNSU+9/
80年代後半、特撮イコール
「幼稚、ワンパターン、非現実的、暴力的、商業主義的」の
イメージが定着したから。
21世紀になって最初の二つは徐々に解消されつつあるが。

8 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 21:29:11 ID:HwSIb1ub
.__________
|| // //         |
||    / ̄ ̄ ̄ ̄\ . |    / ̄ ̄ ̄ ̄\
||   (  人____) |   (          ) あぁ…。僕ってかっこいい。罪な男…。
||     |ミ/  ー◎-◎-)|   (ヽミ        |
||    (6    ゜(_ _) )|.  ( 6)        |
||  __| ∴ ノ  3  )|  (∴ \____ノ_
|| (_/.\_____ノ |   >--(っ___□__)
|| / (   ))    ))ヽ|  (  ))     |三| ヾ
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   |  ||========[]===|)
                    |_||  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   

9 :釈迦厨:2005/06/09(木) 21:31:09 ID:M81WagoM
円谷英二の死と東宝の機構解体。
大映の倒産、京都撮影所の別会社化。

上記に二点に代表される邦画界全体の凋落と撮影所システムの崩壊。



10 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 22:07:45 ID:oJx9gHQe
>>7
>>9
1960年代末期には、既に没落への道を邁進しつつあったからなぁ・・・。

11 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/09(木) 22:19:48 ID:I6jeXQt/
釈迦厨釣れると思ったよ

12 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/10(金) 23:20:20 ID:Oj1uQa1L
東宝は「ゴジラの息子」でフロントプロジェクションをもう導入していたそうじゃない。
円谷監督は、三菱未来館の映像で手動のモーションコントロールカメラを開発していたし、
大映京撮の森田カメラマンは、紗幕の重要性に早くから気付いていた。

先達の特撮技術発展への努力も、70年の撮影所機構崩壊でいっきに水の泡…か。

13 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 00:07:06 ID:ZD6J6WbU
「2001年宇宙の旅」を作ったのに頃になっても、相変わらずのミニチュア
まるわかりの物しかやってなかったんだから撮影所システムの崩壊とか
は無関係だろ。進歩がなく、取り残されたんだよ

14 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 00:18:00 ID:hpXuOYM/
ちょっと流れから逸れるが

>>12
> 手動のモーションコントロールカメラ

手でカメラワークを制御するモーションコントロールなのか?
良くわからんのだがどういう物なの、おせーて

15 :釈迦厨:2005/06/11(土) 01:13:13 ID:5N1FVYO2
>>13
阿呆、大映京都をみとらんのか?釈迦のバラモン神殿崩壊がミニチュアまるわかりか?

東宝特撮だって日本海大海戦とか大坂城物語の大坂城とか見てないのか?

16 :釈迦厨:2005/06/11(土) 01:15:42 ID:5N1FVYO2
【特撮の華】〜すばらしきミニチュアワークの世界〜
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1117610055/43

43 名無しより愛をこめて   2005/06/09(木) 12:43:49 ID:OYW0VtS5
地味〜にリアルで素晴らしいミニチュアショット。
「蜘蛛巣城」・・・森の動く俯瞰シーン
「日本海大海戦」・・・広瀬中佐のボート
「怪獣大戦争」・・・久保明が島から脱出する時のボート爆発
「キスカ」・・・B-24の爆撃、沈没した伊7潜水艦へ中丸忠雄を救出に向かうボート
「戦争と人間第一部」・・・張作霖爆殺事件
「泥棒番付」・・・水車小屋爆破
「ガス人間第1号」・・・炎上するホールの消火活動
「大龍巻」・・・冒頭の大坂夏の陣(大坂城物語の未使用カット)
「赤い殺意」・・・汽車
「野獣の青春」・・・宍戸錠の自動車が突撃し、爆発する小林昭二のアジト
「拳銃は俺のパスポート」・・・衝突して水没するトラック
「サラリーマン一心太助」・・・ダンボール箱をはねる列車
12時間時代劇「五稜郭」・・・砲撃で吹き飛ぶやぐら






17 :釈迦厨:2005/06/11(土) 01:16:48 ID:5N1FVYO2
あと青島要塞の爆発とか電送人間の機関車とか。

18 :釈迦厨:2005/06/11(土) 01:18:59 ID:5N1FVYO2
>進歩がなく、取り残されたんだよ

太平洋の嵐の水柱と日本海大海戦のそれを比較すればとても進歩が無いなんて言えんと思うが。

きっと>>13は怪獣映画しか見てないお子ちゃまなんだろうなw。

19 :釈迦厨:2005/06/11(土) 01:28:06 ID:5N1FVYO2
>>4
激しく胴衣だな。両者が同一視されるから以前、特撮板の方に日本の特撮は全て幼児番組とかいう荒らしが
出現した訳だし。

20 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 06:05:48 ID:ZD6J6WbU
なんか、大特撮丸写しみたいに「日本海大海戦」が凄いとか言ってるけど
ミニチュアの出来とか水柱をのぞけば、ホリゾントまるわかりの背景を
バックにした相変わらずのミニチュアワールドだろ。
あの海戦シーンを見て、一部でいいシーンもあるが
全部を見て本物みたいだとか思うやつはまずいないぞ

>釈迦のバラモン神殿崩壊がミニチュアまるわかりか?
あんなの、オープンで大きなバラモンで下から仰いで撮れば普通にリアルに
撮れるだろ。ムキになって書込む程の内容じゃない

21 :釈迦厨:2005/06/11(土) 10:50:13 ID:ldkqPGer
>>20
残念でした。バラモン神殿が全て実物大セットだと思ったら大間違い。
的場徹監督がミニチュアのバラモン神殿の前で撮影した記念写真が残ってるけど
そんなに大きいミニチュアじゃないw。

あと>>16->>17に関してはどう反論するのかな?w

あと野獣死すべしの研究室火災のシーンとかね。

洋画でもかなり後年のバットマン1作目のバットウィングの特撮とかスーパーマン一作目のダム決壊とか。
東宝特撮と大して変わらんできですが?w

>全部を見て本物みたいだとか思うやつはまずいないぞ
パールハーバーとかと比較してそう言ってんのかな?
ミニチュアで表現した海戦としてはあれは当時の最高レベル。


君、以前UFOや1999を引き合いに出して日本の特撮はミニチュアまるわかりとか言ってた香具師でしょ。
じゃあスカイダイバーの特撮があれより凄いとか言うのかな?w
1999もイーグルが発進するとこなんかは確かにリアルで凄いけどイーグルが大気圏内に進入する
シーンがある回だとウルトラシリーズなんかと大して変わらん出来栄えだぞ。





22 :釈迦厨:2005/06/11(土) 10:59:12 ID:ldkqPGer
>あんなの、オープンで

http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1117610055/32

32 名無しより愛をこめて sage 2005/06/07(火) 12:02:04 ID:cCD4UBgP
>>31
日本にはない、湿度の低い環境で1/12とか1/3とかの
アホみたいなサイズのオープンが組めるせい。

室内撮影でも、日本と比べて湿度の低い地域に撮影所がある
つーのは、ミニチュアとる上ででかい。

洋画のミニチュアがリアルに見えるのも単に気候の問題でオープンセットが使いやすい
という理由によるものの様ですが?w




23 :釈迦厨:2005/06/11(土) 11:06:26 ID:ldkqPGer
あと>>12に関してはどう反論するつもりですかねw。

24 :釈迦厨:2005/06/11(土) 11:12:05 ID:ldkqPGer
>進歩がなく、取り残されたんだよ

逆、邦画界の凋落→解体、再編によってかっての優秀なスタッフがテレビ界やら他の映像分野へと
散逸してしまい技術力が継承されなかったったのが原因。




25 :釈迦厨:2005/06/11(土) 11:18:20 ID:ldkqPGer
確かに日本海大海戦の特撮が全て本物に見えるとは私も思いませんが連合艦隊の大和
の情けない特撮と比較してみれば明らかに技術が継承どころか退歩しているのがわかる
と思うが。

26 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 12:59:40 ID:/xKz9/cj
>>20

シャカチューの肩を持つ訳じゃないがそれを言うなら2001年みたいに馬鹿みたいに製作期間を
かけて糞丁寧にとればリアルに撮れるのは当たり前だと思うぞ。
日本の特撮作品は基本的にプログラムピクチュアの制作枠の中で作られてるんだからそんな
に時間をかけられる筈は無いし。





27 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 13:12:48 ID:/xKz9/cj
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/No5.html#anchor1013622

誰も見たこともない、しかし圧倒的にリアルな宇宙空間が撮れたのだ。
 しかしそのかわり1コマ、24分の1秒分のフィルムを撮影するために10分かかる。
たった1秒分のフィルムを撮影するのに4時間も必要なのだ。つまり努力と根性と、非常識なほどの制作期間が必要というわけだ。
 当然、お金もかかる。人件費もスタジオ代も当然1日ごとに増えるからだ。
 「2001年」以降、様々な映画で、いろいろな宇宙シーンが撮影された。が、1秒につき4時間という非常識な長時間露光に
挑戦した映画会社はない。あのスターウォーズ・シリーズですら、出来なかった撮影法なのだ。


28 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 13:16:39 ID:/xKz9/cj
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakugaku/No5.html#anchor1013622

つまり、ネジをちょっと回して、10分間撮影し、またネジをちょっと回して10分間撮影する、という気
の遠くなるような作業を何十日も繰り返して、ようやく数秒のカットが完成するという仕組みなのだ。
 こうやってできあがったディスカバリー号のフィルムを、星空と合成する。もちろん1コマ1コマ、別
のA・とA・とB・を作ってから合成するのだ。単にディスカバリー号が宇宙を飛んでいるシーンだけで
これだけの手間がかかる。

29 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 16:13:04 ID:VUm7d2kL
そりゃイインだが、リンク先の文章は実にテキトーな内容で痛いと思う
モーションコントロールを知ってるヲタがなんでホスのバトルに驚くのかいな w

30 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 18:09:06 ID:AbG2A79C
日本特撮界は世界的マーケットのゲーム業界に移り昇華した。終了

31 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 21:30:28 ID:3/83tA3K
>>13の論旨は破綻してるな。

相変わらずのミニチュアまるわかりの物しかやってなかった

と言っていながら。

>オープンで大きなバラモンで下から仰いで撮れば普通にリアルに撮れる

とか書いている。

つまり日本の特撮は”全てミニチュア丸わかり”かどうかが論点なのに後者では”ミニチュアには見えないが
大した事はない”と論点をずらしてる。
また>>16->>17には全く無回答。

まあ2001年だって今の目で見ると古臭くて見てられないが。釈迦とか日本海某なんてのは論外のオモチャ特撮だが。





32 :怪獣きちがい:2005/06/11(土) 21:40:13 ID:/8uXBtfz
悪いけど「日本海大海戦」の特撮は本物には見えんし、「釈迦」の石像の崩壊シーンもミニチュアを高速度撮影で撮ったものとしか見えない。
でも、もし日本海戦のときすでに高性能のカメラが存在して、海戦シーンの映像シーンが撮れたにしても、ぼくは映像の魅力に関しては円谷特撮「日本海大海戦」が好きだと思う。
「釈迦」もミニチュアでやってくれたからよかった。
ぼくは「本物」ではなく「本物らしさ」や「いかにも」という映像作家たちの表現力に魅力を感じるんです。
物まねをやる芸人の芸を楽しむ感覚に似てると思う。



33 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 21:45:31 ID:fhQR0lef
なぜ我々は円谷特撮に魅せられるか?理由は引用先を読んでもらえば分かる。

http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1079339121/257-258 (DAT落ち中)
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1102328839/272-274

トム・ハワードは好きな特撮監督の一人だし、技術的にも申し分ない
(例外アリ)のだけど、こと画づくりとなると円谷監督の足元にも及ばないんだな。

34 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 21:46:07 ID:3/83tA3K
まあそれ言ったら2001年も本物には見えん罠。最近のVFXに見慣れてると。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 21:50:19 ID:Iz6iAEul
最近のVFXだって下手をすると、大げさ過ぎて嘘くさいしな。

とはいえ、実際の災害時のビデオがオモチャっぽく見えることもまま有るが。

36 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 21:54:19 ID:3/83tA3K
>>32
>ぼくは「本物」ではなく「本物らしさ」や「いかにも」という映像作家たちの表現力に魅力を感じるんです。

そうやって日本特撮を甘やかすヲタ連中がいけないんだ。海外の特撮は一般層にも受け入れられ大人の
鑑賞にも耐えられるに日本の特撮は昔からあいかわらず幼児向けのものばかりなんだよ。

37 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 22:55:09 ID:3VqtznXS
結論がでたな

38 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 23:08:19 ID:T6rQWEg8
>>37
そう釈迦も日本海大海戦も全て幼児番組。


39 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 23:28:53 ID:Iz6iAEul
>>38
いきなり話をすりかえるなw

40 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/11(土) 23:35:34 ID:T6rQWEg8
日本の特撮は全て幼児番組。

釈迦も日本海大海戦も全て幼児番組。
黒澤映画でも蜘蛛巣城や影武者は幼児番組だ。
特撮使っていてミニチュア丸わかりだからな。
ただし夢は特撮使っていても幼児番組では無い。
特撮部分を海外(ILM)が担当していて本物に見えるからな。
この辺の見極めが難しい。



41 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:28:34 ID:ePsYkB/O
はっきりイって現実の茫洋としたところは嫌いだ。
ミニチュアなどは現実のある部分だけ強調できる。
作者の主張がある。絵画的だ。

42 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:31:54 ID:hoZoz5TX
>>41
そういう詭弁かましてるから>>13>>36に論破されるんだ、ボケ。


43 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:46:20 ID:hoZoz5TX
という訳で日本の特撮津を没落させた張本人はシャカチューとか怪獣きちがいとか>>41
とかの痛い特ヲタだという結論が出たな。


44 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:50:43 ID:ePsYkB/O
といってもアメリカの特撮ものもそろそろ頭打ち状態だよ。興行的にも。
おなじような絵ばかり見せられているからね。

45 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:52:30 ID:hoZoz5TX
>>44
うまい論点ずらしだな。でもごまかされんよw。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:56:20 ID:ObR2Ag94
誰が論点をずらしてるってw
論点を>>43でずらしてる当人がそれを言うかね?
まるで不快だなw

47 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 00:59:29 ID:hoZoz5TX
>>40は一時ネタで特撮板に貼られてたコピペだけど意外と真実だよな。

夢の時、黒澤が特撮部分をILMに依頼し日本の特撮スタッフを排除したのはチャチくなるのを嫌ったからでしょ、正解。


48 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 01:07:49 ID:ObR2Ag94
>>47
うまい論点ずらしだな。でもごまかされんよw。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 01:08:14 ID:l+/DfvHU
>>47

http://www.jmdb.ne.jp/1990/dn001180.htm

撮影・合成プロセス ................  鈴木昭夫 井上幹雄 原田睦弘 高橋善弥
EBRプロセル ................  尾又富雄 滝沢隆也
HDTV撮影コーディネーター ................  前澤哲爾
合成技術 ................  デン・フィルムエフェクト
視覚効果 ................  中野稔
テクイカル・エディター ................  宮重道久
光学撮影 ................  小林孝志 川崎孝
オプティカル・オペレーター ................  根岸誠 平田隆文
合成絵画 ................  塚田猛昭

>>47
おまいの方が馬鹿丸出しだよ、不快君w。



50 :普通の怪獣:2005/06/12(日) 08:46:28 ID:h6dwJlHn
いちいち呼ぶなよ、くだらんね。
特撮などダンボールの町並みでも充分だと言ってるのにまだ気付かんか、ドアフォと。
そんなものは予算と諸々の制限で努力した成果で構わんよ。

「日本特撮はいかにして没落していったか」
トクサツと書いてあるからトクサツのチャチさか?
そーゆー解かり易い脳みそが特撮界をダメにしたんだよ。

そして朝日ソノラマの写し書きを並べ立てて
「どーだ、いい事言ったろ、オレ」といい気になってるコテ君は
それらの作品は全て満点なのかね?自分の目で見て評価できんのかね?
だから>>20に容易く論破される。キミの言ってる事は
「あの人(作品)はいいもの着てる(特撮に金掛けている)から素晴らしい」と
それだけの事でしかないんだよ。なんと表層的で愚かな見方か。

そーゆー不毛な議論に参加する気はないので
いちいち纏わり付かないでくれないか?勝手に熱くなっててくれと。

51 :普通の怪獣:2005/06/12(日) 08:58:43 ID:h6dwJlHn
おそらく「そのくせ特撮のシーンにいろいろ思い入れ書き込んでんじゃねーか」と
妙な事を言い出す香具師が出るだろうから言っておくが、
それらはストーリーにメリハリを付ける上で効果的な演出であったから
素晴らしいと言ってるだけで、決して
金が掛かってて本物にしか見えん、とか言う意味ではない。

>>16のような
「一番金掛けてますよ」なシーンの羅列など全く無意味だと言っておこう。

52 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:01:08 ID:jfMkyyz+
>>50-51
前世魔人の正体、見たりってか?w

最初からコテを使うか、最後まで名無しで通せばいいだろうになw

53 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:04:07 ID:L7tr2fZf
不快見事に釣られたな。しかし大特撮の初版は朝日ソノラマではなく有文社刊である
事を知らない辺りはまた無知丸出しw。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:06:15 ID:7HkBZT7K
ラドンでは黒澤監督がアドバイスしてたんでしょ。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:07:47 ID:L7tr2fZf
影武者でも特撮あるしね。

56 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:08:33 ID:L7tr2fZf
>>52
というかこのスレの釈迦厨って不快の自演じゃないの?

57 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:11:06 ID:jfMkyyz+
>>56
そこまで器用とは思えないけど。
それに普段の釈迦厨はあんなもんだしな。

58 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:16:55 ID:L7tr2fZf
何しろ不快も釈迦厨もトリップ使わないから何人いてもわからん。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:20:48 ID:L7tr2fZf
>特撮などダンボールの町並みでも充分だと言ってるのにまだ気付かんか、ドアフォと。

そうやって日本特撮を甘やかすヲタ連中がいけないんだ。海外の特撮は一般層にも受け入れられ大人の
鑑賞にも耐えられるに日本の特撮は昔からあいかわらず幼児向けのものばかりなんだよw。





60 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 11:22:59 ID:jfMkyyz+
不快がトリップ使わないのは「自作自演」と「検索逃れ」のため
とか聞いたことがある。本当かどうかは知らないけどさ。
釈迦厨は本物?も含めて単純になりきり系の愉快犯だろ。

61 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 12:31:12 ID:Liz/+CSo
亀レスになるけど結局>>26の言ってる事が真実だろうな。
洋画の大作は制作期間が桁違いに長いから各々のカットはベストショットが撮れるまで
何回も撮り直す。
邦画の場合は制作期間が限定されてるからそういう訳にいかず玉石混交になっちゃう。
洋画ならようやく作品が完成して公開という時は邦画は既に公開も終わってソフトが発売
される段階だw。

62 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 12:33:46 ID:jfMkyyz+
要は、体質の違いだな。
「映画会社の」ってよりは「映画業界の」かもしれんが。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 12:42:43 ID:Liz/+CSo
>>62
映画会社によっても違うでしょ。よくシャカチューが絶賛する大映京都なんかはどちらかというと
洋画的で金や時間を湯水の様にかけていた。一方健全経営の東宝は基本的にその辺の枠は
厳しい。円谷英二氏が結局過去に手がけた特撮で納得のいく予算、時間をもらえたのは
「日本誕生」だけだったとこぼしてたというエピソードがあるし。

まあそんな厳しい状況の中でも個々のスタッフはそれなりに技術革新の努力をしていた
>>12にあるし。そんな背景の違いも知らないで>>進歩がなく、取り残されたんだよ
と一言で片付ける>>13もアフォだが。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 12:48:28 ID:LujkkpXp
不快は>>49でまたもや己の無知を白日の下に晒されてしまったので、またもや
幼児的抗弁(ドアフォとかね)で対抗するしか無くなったわけねw

不快、面白いよ不快

65 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 12:49:03 ID:DALzIJvF
なんかやたら尊大な態度のコテが来たけど、なに? この人。

66 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 12:54:24 ID:jfMkyyz+
>>63
昔はともかくとして今の映画会社って制作期間を長く取れるもんなの?
俳優のスケジュールやら販売の思惑やらの影響で、
映画会社だけの判断でそんなに長く制作期間が取れるとは思えないけど。

>特撮で納得のいく予算、時間をもらえたのは「日本誕生」だけだった

元々、特撮を使う本来の目的が低予算目当てだから、
技術に興味が無いのに金を出す方からすれば、
そんなもんだろうね。

67 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 13:00:02 ID:Liz/+CSo
>>66
洋画の場合は人件費が高いのでそんなに長く俳優を拘束できない。
よって俳優毎にシーンをまとめ撮りしてあとは合成等でごまかす。
あるいはスタンドイン使って後ろ姿で誤魔化すとか。
昔の洋画でスクリーンプロセスが多用されてるのはそのせい。

今はデジタル合成が進歩したからその傾向はもっと強くなってると思うよ。

68 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 13:44:55 ID:Yj+lSfsu
アメリカの映画も本土ではなかなかヒットしなくて苦戦してるとか。CGばかりの
映画も飽きられちゃったのかな

69 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 15:35:55 ID:BoIxk9zU
つうか映画なんて娯楽、疑似体験の中でなでら面白い方の部類かもしれんがスポーツとかの実際に自分で体験する
娯楽に比べりゃ全然つまらないからねw。

70 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 22:03:43 ID:b7vabrS8
>>69
それをいっちゃあ.............。


71 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 23:03:10 ID:KMRd8wex
>>63
贅沢な美術予算はハリウッドの比じゃないっす。SPモノでさえ予算オーバーしても
怒られなかったらしいし。
大体、倒産3年前の「妖怪大戦争」神殿崩壊シーンも、一度テストしてるんだぜ(w

「釈迦」の王子が誕生して一斉に花が咲くシーンは、アニメ合成を信用しない
京都スタッフが、モーター仕掛けで動く造花を用意してテスト撮影してる。
(結局うまくいかず、大量に用意した造花はゴミ箱行き。)
増村の「刺青」ラストで山本学に斬られた肌は、ラテックスに針で毛穴を空けて、
そこにうぶ毛を植え込むという、特殊メイクアップアーチスト顔負けの作業を
やってる。
「炎上」も、撮影前に3mほどのミニチュアを組んで、わざわざ参考用の
特撮シーンを撮った。これらの贅沢はまさに永田独裁体制の賜物だよ。

>>66
少なくとも「地球防衛軍」以降の東宝は違うでしょ?円谷特撮をひとつの
ブランドにして、全面に押し出してるじゃない。

明確に撮影予算を浮かそうと意図していたのは、第二東映発足直後に
生まれた東映特技課(1960〜68)じゃないすかね。

72 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/12(日) 23:19:37 ID:3gJHPXAr
>>71
確かにそうだけど東宝の場合は大映京都みたいな贅沢な予算の使い方はしないでしょ。
倒産五年前に大魔神を年間三本作っちゃうような会社だからね。大映京都は。


73 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 00:27:50 ID:7/WLd3qa
>>71
結局大映の倒産ってやはり大きいんだよね、日本の特撮没落の一因として。
特撮以外の部分でも優秀なスタッフが散ってしまった訳だし。



74 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 12:22:21 ID:igjxHU1n
そう悲観したものでもないよ
散ったおかげで『仮面ライダー』には大映テイストが加味された
初期ショッカーの陰湿で陰影に富んだ画作りは大映ならではだと思う
おかげでそれ以前の東映TV特撮よりも作品イメージが一回り豊かになった

75 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 21:50:03 ID:Y1aZ+zz7
>>72
大映京都が異常なだけでしょ?少なくとも昭和36年ごろまでは、
東宝は充分贅沢な予算と環境を提供していますよ。

>>73
というか、日本映画の最良の部分が失われた。ハード・ソフト両面で。

>>74
あのどん底予算で、なんとか見れるものを作った、
まずはそこを評価したい>大映技術スタッフ。

東映の子供番組はねぇ・・・。
昭和33〜42年頃までは東映らしい、夢あふれる世界観が確かに
存在していたんだけど、変身モノが当たっちゃってからは、
会社の体質との相乗効果で、質的にもイメージ的にもどんどん劣化していったね。

76 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 22:20:20 ID:KppMDfjw
>>75
大怪獣バランとか宇宙大戦争の都市破壊の部分、太平洋の嵐のマレー沖海戦のとこなんか
見るとそうも言い難い。金や時間を回せなかった部分のしわ寄せが大きく出てる。

77 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 22:39:59 ID:IgQZSOAB
バランの場合、海外テレビドラマ用で企画されたわけだから
予算が少ないのは分るですよ。

宇宙大戦争は全体的にキツイよね

78 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 22:40:49 ID:igjxHU1n
>>75
> 質的にもイメージ的にもどんどん劣化していったね。

この部分は単に嗜好の問題だね
昭和33〜42年頃までのような作品を、仮に繰り返し作り続けていたとするなら
もっと早い時期に、やはり質的にもイメージ的にもどんどん劣化していっただけだよ
同じ様な作品を連発すれば  どんな条件・状況でもそうなるのは余りにも明白

79 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/13(月) 23:00:39 ID:KppMDfjw
あとモスラのロリシカのとことか。基本的に東宝特撮は洋画や大映の大作と比べればロ−バジェットですよ。
逆に言えばロ−バジェットであそこまでやったんだから大したもんだが。

80 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/14(火) 23:08:02 ID:uRe6C5gi
>>76
そら例外は多いけどね、他社と比べりゃ圧倒的に優遇されていますって。
オヤジさんのボヤキも、言っちゃなんだが大変贅沢です。(当時、特撮部門に
あれだけの設備投資を行った会社は、世界広しといえど東宝くらい。
井上泰幸も、その辺一種のぬるま湯育ちだったと述懐していますね。)

宇宙大戦争は地球防衛軍と比べると数段落ちるのは事実、それでも
脂の乗りきった時期とあって、壮大な画面構成に圧巻される。
これら黄金期の作品を振返ると、円谷英二のビジュアルセンスがいかに
突出していたか、そして日本特撮の没落はすなわちイメージの後退に
よるところが大きいのだと、改めて感じる。

>>78
そこはご指摘の通りですねw 娯楽版「笛吹童子」大ヒットで同工異曲の
忍術活劇を乱造した昭和31〜4年、往年のヒット路線を安直にTV化した
昭和35〜7年の迷走も、変身ブーム過熱化以降の失敗とほぼ同じ状況でしょうか。

81 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/14(火) 23:30:21 ID:t4L5/xP1
東映は百年一日でしょ、基本的に。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 00:05:21 ID:isTQpqPw
749 名無しより愛をこめて sage New! 2005/06/14(火) 23:23:04 ID:WNHlh9FY
>>732
例えば、我が国ではサイレント時代から人形浄瑠璃・歌舞伎のノウハウを
取り入れた忍術物が作られていましたし、昭和もフタケタ代に突入すると
着ぐるみの妖怪、化け猫、ロボット、獣面の剣士や骸骨面の悪の忍者が
銀幕を跋扈しますね。これら、今日の日本式怪獣のの始祖となった彼らは
「見たて」なる、様式化された文化のうえに存在してているのは明白です。
一方、見たて文化を持たないアメリカは、怪物を創造するにあたって
生物としてのリアリティを最優先した造型、演出を行ってきた。すなわち
日本独自の怪獣文化をリアルじゃないと腐すのは、能のお面は作り物丸出しで、
全然人間に見えないぞ!といちゃもんつけるようなもんなんです。

リアリティ一辺倒文化を悪い、とは言わないが、ある程度のお約束事を
理解できない、より素人に近い感覚の ―娯楽を楽しむうえでの
ポイントが根本から違っている― 人達が現場になだれ込んできたおかげで
怪獣の没個性化がよりいっそう進んだって感はありますね。


83 :逆襲厨:2005/06/15(水) 06:04:07 ID:/U1JMdsJ
お前らアホか?

しょせん日本の特撮など「わかる人にはわかる」程度のものなんだよ。

自分の趣味が一般的に評価のあるものであってほしい、という気持ちは
わからんでもないが、もう少し自分らの好きなものが、どれだけしょーもない
ものなのか、距離を置いて考えてみるがいい。

お前らみたいな第一次世代のオッサンは、そのへんの感覚がどうも欠けている
としか思えんw

日本の特撮なんて、たいしたことはない。でもオレは好きなんだ!
それでいいじゃねえか、ば〜〜〜かwww

84 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 06:58:56 ID:96fvSKNG
そうだね。
でも制作年代とか度外視して単純に比べるのは止そうね。
頭悪そうに見えるよ。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 08:14:02 ID:up8/Ar0S
>>83
逆襲ってゴジラ?大魔神?メカゴジラ?ジェダイ?

86 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 12:27:01 ID:VYKtiSJS
…この板住人の年齢層が低くないか?

87 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 19:27:28 ID:RLiuk9RJ
>>85
いや、キングコングか北京原人辺りだろう。
若しくは蝿男か半漁人

88 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 20:46:46 ID:Mwmm96GF
>第一次世代のオッサン

この書き方で正体バレたな。おそらく特撮板のアンチセブンスレでセブンを罵倒している
新マン信者だろ。

89 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 21:56:28 ID:pOtzMaxu
ここで真面目に語ってる人たちがバカみたいに見える

90 :相互リンク:2005/06/15(水) 21:57:40 ID:agiLcbFr
正直セブンってそんなにいいか?
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1116077870/


91 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 22:30:55 ID:PEYHkspz
こういうスレタイは 別にいいんだけど、CMでの特撮とかは語られないんだよね。



92 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 22:38:21 ID:agiLcbFr
>>91
まあ日本の場合はCMの特撮もちゃちいからね。

93 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 22:42:49 ID:yGRBSmlf
地方のCMはくだらなくて面白い。

94 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 22:55:51 ID:3wQ1B81v
平成ウルトラやライダーは、FPR成形の着ぐるみの処理が綺麗すぎて
逆にチャちく見える。汚しが入っていた方がリアリズムを感じるんだが、その感覚って制作する
側からすれば、悪意ある意見にしか受け取れなかったりするのだろうか?


95 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 23:15:25 ID:TAK1BjD4
海外のSF作品は特撮とはあまり呼ばれない。
SWを特撮と呼べば違和感が漂うのは何故か!
惑星大戦争は特撮だけどSWは特撮じゃないのだ。
つまり特撮とは日本だけに許された作品ジャンルなのだ。
特撮の没落?
特撮没落を語る時、映画を語るのかテレビを語るのか?
特撮と言えばヒーローものを指すのが日本の文化。
ヒーローものが成立しにくい現在、特撮は減るのが当たり前なのだ。
ライダーが受け入れられても

グランやジャスティが熱狂的に受け入れられる世の中ではもはや無い。
ならば特撮というジャンルそのものが変質して来ているのだ

96 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 23:49:53 ID:Q3r5P/zc
>>1
40過ぎて子供も居ない当然結婚もしてない、
そんな夢も希望もない自分の今を認めたくないから、
平成を否定して幸せだった昭和の思い出にしがみつく。
そんな哀れなオッサンに同情と反面教師の意味を込めて、
多少の駄スレは黙認してあげようじゃないか。


97 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/15(水) 23:59:17 ID:2JfjvhIX
>>96
そんなに自分をなじるもんじゃないぞ

98 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 00:08:39 ID:9v3mkJne
>>94
子供向け、玩具の販促が大前提なので、きれいである必要がある。

99 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 00:16:44 ID:2lx34tu+
日本の特撮がダメというけど、ハリウッドのCG作品もCGまるわかりで
「たいしたことないなぁ」
って思うんだよね。漏れにセンスが無いからなのかもしれないけど。
専門的な事はわからないけど、写し方というかアングルとか
それがパターン化されていて「いかにも、スゴいでしょ」風。
すまん、スペクトルマン見ながら書いてるので、なんかめちゃめちゃな文章だ

100 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 00:20:58 ID:ld/Ar0jJ
>>99
そうやって日本特撮を甘やかすヲタ連中がいけないんだ。海外の特撮は一般層にも受け入れられ大人の
鑑賞にも耐えられるに日本の特撮は昔からあいかわらず幼児向けのものばかりなんだよ。


101 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 02:03:57 ID:etYX48yB
技術崇拝の国で、唯一ハリウッドに勝てると思われていた要素が「特撮」
70年代以降SFがアメリカで「カネになるジャンル」とカテゴライズされるや、この神話は崩壊

102 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 03:01:25 ID:a/pu20bn
全く空気読まない発言で申し訳ないが
映像技術云々よりも楽しみあっての特撮だと思うが…ちがうのか?

デカレン、子供と一緒に見てたけど面白かったけどなぁ
そんなに今の特撮って特撮ファンから見て悪いモノなのか?

103 :ダイゴロウ対ゴリアス厨:2005/06/16(木) 06:20:31 ID:v6Zzgm0w
>102
そういうことをグダグダ言ってんのは、頭の固いオッサンだけですからw

ファンコレとか初期の特撮本を聖書のごとく崇拝していた第一次世代が特に最悪。
こいつらマジで日本の特撮が世界で認められていたなんて思っているアホばかりw

なんかさあ、この世代のジジイって、自分らの趣味が高尚でなければ気がすまんのかいな?
ほんとうはこんな幼稚なものに夢中になっていることに、コンプレックスを感じてんじゃねーのw

よくいるんだよ、そういう奴って。ただの変態の癖に、SMは最高の愛情表現・芸術・コミニケーション
だとか、スカトロマニアが「これは究極の愛だ」なんて言って、自分の変態性とかをさも高尚な
もんだとか言って、正当化しようとする虫けらどもがよwwwそいつらと一緒だっつーのwww

日本の特撮=おもちゃ丸だし=チャチでしょーもないもの。
いい加減に認めろよば〜〜〜かwwww

104 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 07:26:22 ID:4B/++yLK
さて何回「w」を使ったでしょう?

105 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 08:36:26 ID:ztcig/yE
>>103
まあ確かにハワイマレー沖海戦からして幼児番組だしね。
各国民学校を巡回して上映されてた訳だし。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 10:35:58 ID:xhGDjfQW
>>105
国民学校を巡回すれば幼児番組なら
レニ・リーフェンシュタールの「民族の祭典」も幼児番組ですかそうですか。

107 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 12:24:53 ID:6h96exvW
>>83
あなたの言う「レベルの高い特撮」とは、カネと時間を惜しげなくつぎ込んだ
ごく一部の大作の話でしょ?
例えば有名どころ、「ナバロンの要塞」「633爆撃隊」「撃墜王アフリカの星」
「眼下の敵」「トコリの橋」「ヨーロッパの解放」などの空戦、海戦、情景特撮シーンと
同時期、同程度の予算で撮られた、円谷作品の該当シーンとを
比較しても、決して劣ってはいないよ。それどころか円谷の演出力がいかに
スバ抜けていたか、再確認できるよ。
(「ビスマルク号を撃沈せよ」は円谷特撮に肉薄しているかな?)

ミニチュアと並んで、何かと馬鹿にされがちなマットアート技術にしたって
日本には渡辺善夫、岡田明方の二大巨匠がいた。特に渡辺善夫は大映時代、
「釈迦」では見事な城壁を、「剣鬼」では実景との合成抜きで、前場面との差異を
ほとんど感じさせない花畑を描いた。大映倒産後は、ほぼピープロ専属に
なってしまったのが惜しい逸材だった。

まあ例を挙げていくと枚挙に暇が無いんですが、円谷を中心とした人脈の技術
水準の高さ、構成演出のレベルが世界標準の域に達していたことは事実。

108 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 12:41:43 ID:zf6aKJWA
ともかく現状はだめね。
上のほうでもあったけど、仮面でもないのにツルツる成形のウルトラマンとか
バランスの崩れたゴジラとか、なんでこうなるのとシロウトでも
突っ込みたくなるな。

109 :Gメン75沖縄三部作厨:2005/06/16(木) 13:39:03 ID:DCISrujm
話はちとズレるが、おっさん世代が渇望していた、大人向けの特撮作品てのは、
大人の目で見てもつくりものとバレない特撮じゃあなくて、
一般人にも共感できるテーマや、キャラクター描写がなされている作品のことな。

ジェットマンやタイムレンジャーは確かに面白いと思ったが、
大特撮世代が求めていた、ハードさとは違う。

110 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 16:28:22 ID:U0Jfkv9w
>>103
日本のプロレスオタクにもそういう人種多いね・・・

111 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 18:39:42 ID:2lx34tu+
>>100
おいおい、日本の特撮を褒めてるんじゃない。CGがスゴイっていうけど
たいしたこと無いように見えるなぁって話だ。もともと特撮っていうのは
映像を作る上で「もっともらしくとる」って撮影法のことだろ。
別にスーパーヒーロータイムにやる作品の事を指す訳じゃないだろうに。
デカレンジャーのような作品だって(確かに凡作以下の酷いできだが)
特撮を使っているというだけで「特撮そのものじゃない」だろうに!

112 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 18:58:00 ID:etYX48yB
結局、制作費次第の現状じゃ太刀打ち出来ない

113 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 20:00:04 ID:4B/++yLK
バカは相手にするなよ。

ただただ煽っているだけじゃん。


114 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 20:13:34 ID:a/pu20bn
突っ込みどころがあっても見てて楽しいのが良い特撮だと思うが
まぁ、受け取り手次第なんだなってのがウチの子と、ここ見比べて良くわかった



115 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 20:26:01 ID:i1Vn9hUc
「特撮」で括るか「実写こども番組」で括るか、
双方とも定義が異なる。その辺を明確化
しておいたほうが良いと思うな。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 20:42:45 ID:2lx34tu+
114は特撮スレでも暴れいているデカレン信者らしいなぁ。
ここは「昭和特撮スレッド」だから、あちらへ帰った方がいいよ。

117 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 20:49:40 ID:o0nLxVU4
板ではあるが、スレではない。

118 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 21:30:02 ID:nItkhVcv
>>117
そうやって日本特撮を甘やかすヲタ連中がいけないんだ。海外の特撮は一般層にも受け入れられ大人の 
鑑賞にも耐えられるに日本の特撮は昔からあいかわらず幼児向けのものばかりなんだよ。 

119 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 21:38:06 ID:fkbGt3hC
「〜は○○信者」って断定したがる人よく見るね

120 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 22:02:03 ID:4B/++yLK
出た・・・「大人の鑑賞にも耐えられる」

まだこんな古臭いカビの生えた言葉使うヤツいるんだ・・・

脳みその中もさぞかし・・・カビだらけなんだろうな

121 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 22:26:25 ID:Ly/hbo4w
コピペに反応しすぎ。

122 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 22:55:06 ID:8RXOZ5UI
まあ夜叉ヶ池がソフト化されないのは幼児番組に主演した事を恥じている
玉三郎が許可出さないせいだしねw。

123 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 23:01:43 ID:4B/++yLK
はいはい。次のネタは?

124 :「空の大怪獣ラドン」厨:2005/06/16(木) 23:05:12 ID:gQro0zTO
ここ数日で、このスレ、
えらいことになってるよなぁ・・・。

125 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 23:14:03 ID:8RXOZ5UI
「戦争と人間」も第一、二部は幼児番組だ。特撮が使われてるからな。
第三部でようやく特撮が使われなくなり幼児番組の域を脱した。

第一、二部は山本薩夫の仕事の恥部と言われている。
山本は生前、その事をだいぶ気にしていた様だ。

126 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 23:16:57 ID:4B/++yLK
はいはい。お次をどうぞ・・・

ってゆーかメンドクサイから チャッチャとネタをズラっと羅列してくれよ。

127 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 23:28:00 ID:8RXOZ5UI
>>126
IDカコイイネ。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 23:30:46 ID:4B/++yLK
ネタ切れか? もっとがんばれよ

129 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/16(木) 23:59:35 ID:Vz3VS3ox
>>125
第三部にも特撮シーンありますが

130 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:19:50 ID:7FWcYyQ6
ガメラの新作について語るスレ
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1117425631/299

299 名無しより愛をこめて sage New! 2005/06/17(金) 00:13:13 ID:Urs3BVZT
あぁ、田崎ってマジ最悪、ガキ主役ってマジ最低
折角、平成3部作で大人の鑑賞にも堪える特撮の傑作が
誕生したのにまたオコチャマカテゴリに逆戻りかよ
金子もマックスなんかやめてガメラ撮ってくれよ



131 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:21:18 ID:r4hMQ/mC
近親憎悪の典型的な例だね。

自分が一番ガキなのに・・・自覚が無いんだね。

132 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:22:21 ID:7FWcYyQ6
>平成3部作で大人の鑑賞にも堪える特撮の傑作が



133 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:28:43 ID:r4hMQ/mC
「生意気なガキが背伸びして大人ぶりたがる」まねなんかしなくても
充分オッサンになっているハズなのに、ガキを目の仇のようにする
のは、脳内がガキなんだろうな。
全てがそういう次元でしか判断できない&それしか言えないんだと
したら 事件を起こす前に早く精神科に行ったほうがいいと思うよ。



134 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:35:47 ID:S64BC5Qb
r4hMQ/mC みたいに過剰に反応するのも特オタ同士の近親憎悪という感じがするが。

135 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:37:42 ID:Y/oXh5lf
平成ガメラとかを聖書のごとく崇拝している連中が特に最悪。
こいつらマジで平成ガメラが大人の鑑賞にも堪える傑作なんて思っているアホばかりw

なんかさあ、この世代のガキって、自分らの趣味が高尚でなければ気がすまんのかいな?
ほんとうはこんな幼稚なものに夢中になっていることに、コンプレックスを感じてんじゃねーのw

よくいるんだよ、そういう奴って。ただの変態の癖に、SMは最高の愛情表現・芸術・コミニケーション
だとか、スカトロマニアが「これは究極の愛だ」なんて言って、自分の変態性とかをさも高尚な
もんだとか言って、正当化しようとする虫けらどもがよwwwそいつらと一緒だっつーのwww

平成ガメラ=怪獣プロレス=幼稚でしょーもないもの。
いい加減に認めろよば〜〜〜かwwww



136 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:41:33 ID:z2HjEtDA

>>135は ガメヲタ狙いの煽りコピペ だから、相手にしないように。


137 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 00:48:26 ID:r4hMQ/mC
あ、釣れた・・・ →>>134

138 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 01:29:28 ID:ZtFN3yQ3
平成ガメラは大人の鑑賞にも堪える傑作だろ

139 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 01:44:09 ID:tO9cdYrj
SFXは大人の娯楽
特撮は教育番組

140 :逆襲厨:2005/06/17(金) 05:01:54 ID:i9Fm1zmh
>107
だからさあ、円谷特撮がある種の芸術っつーのはオレでも思ってんのよ。
でもそれはマニアだけの内輪ウケでしかないんじゃねえか?って言ってんの。

セット・ミニュチュアにしか見えない特撮なんて、一般的にはチャチでどうしようもないもんなのよ。
こんなもんを好きなこと自体、俺らの感性は異常なんだよ。そんなことさえ認められんのか?と。

君達って大昔の特撮本で洗脳されたままなのか?オレもそうだったけど、普通は気が付かんのか?
「あっ、なんか違うな」ってさwwwいい加減に目覚ませやwww

141 :ゴジラ対メカゴジラ厨:2005/06/17(金) 05:14:03 ID:i9Fm1zmh
最近の特撮映画?
ああ、やっぱ円谷特撮に比べて、絵心・遊び心が足りねえよな。

リアルでもなければ、面白味もない。
それが現在の特撮映画www

142 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 07:14:47 ID:r4hMQ/mC
さて、あと何回「w」を使うでしょう?

143 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 08:33:03 ID:/c3tDljf
>>140
洋画でも探せばセット・ミニュチュアにしか見えない特撮って結構あるんだが.......。
大体円谷特撮だけが日本の特撮の全てじゃないしね。

144 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 09:50:11 ID:MwRDzD2G
洋画はスクリーン投影なら良いけどTVオンエアで見るとエラくショボく見える
あれは何故なんだろうかといつも不思議に思うなー

145 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 10:22:22 ID:pqzdMVoC
>>144
それわかる!TVで見ちゃいけないね。

146 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 10:33:59 ID:zDiww7PX
真の特撮は死んだ。
最近の糞ライダーや糞ネクサスやらを見て喜ぶヤツラはバンダイに踊らされてるだけだ。
真の特撮は円谷先生〜中野先生までだ。
海外や最近のCGは見たくもない。あんなのは特撮じゃない。
だから俺は昔のしか見ない。


147 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 11:15:28 ID:7oy6HeDE
911はあくまでも惨劇だ。
破壊の映像が限りなく本物に近づくと、もはやそれは楽しめない。
現実の悲劇と直結するから。
どこかにウソの質感が混じっていると安心して楽しめるんだよ。
それが特撮の楽しさ。もちろん安っぽいほどいいと言うわけじゃない。

148 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 12:39:38 ID:L6/ZetEC
>>147
後ろめたい愉しみのほうがいいい。

149 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 13:32:49 ID:zcbwPkEB
マニアほど一般人の傍目を気にするんだな。みっともない。

特撮だのS〜VFX云々なんてのはある価値観の中での話しなんだから
そこから軸足を外さずに平熱で議論していけばいいのに、やたら過去の
個人的な熱狂を反省して話に水をさす。
マニアくずれで何も生み出せず年だけいたずらに重ねていった人間の
典型的な症例だな。そういうマイナス生産なオヤジは嫌われるよ。

その価値観の外なんて、特撮の背景化=限りなく興味がなくなるということと
同義なんだから、ノスタル爺はつまんない老害振りまかずに静かに
ご退場願いたいですね。

150 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 14:18:40 ID:HfUjQAu9
まあCGは、特撮と言うより「アニメ」だと思うね。今の使い方では。
やたらにスピードと迫力をつけようとして失敗している気が・・・・
例えばハリーハウゼン作品の場合、明らかにモデルだと判っていても
世界観の中でとけ込んでいて、リアルに感じる。骸骨剣士なんかは、
最近はCGで作られるけど、どうもハリーハウゼンの作品の方が、迫力
もあるし、リアルに思えるんだよなぁ・・・
若い方にとっては違うのかもしれないけど・・・

151 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 14:40:42 ID:zcbwPkEB
おそらく「リアル」のリアリティが違うんでしょうね。
自分もダイナメーションのほうが見ていて興味深いと感じます

アーマチュアのモノとしての感触や、ハリーハウゼンの手法もさることながら、
モデルアニメーションが持つ手法的ノイズが映像の感触を決定づけているの
ではないかと思います。
CGアニメーションがキーフレームを設定して、その間のフレームが補完的に
自動生成されるのに対して、ダイナメーション=モデルメーションは
点Aから点Bまでを連続的(演繹的)に積み上げていくため、フレーム間には
ばらつきが生して、結果的にキャラクターの動きに独特の生々しさを与えている
んではないかと。

逆にフレーム間のオブジェクトの動きに、補完的ではないランダムな変化を
与えるようなプラグインが出来たらまた印象は変わってくるような気もします。

CGIでダイナメーションを再現して意味があるのかという問題は残りますが。

152 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 21:20:24 ID:GgiozF6x
早い話、末梢的なリアリズムを追うばかりにハリーハウゼン、円谷英二、デレク・メディングス等の演出にあった溌剌たる抽象、
自由大胆な図式化の精神を失ったんですよ。

153 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/17(金) 21:33:12 ID:r4hMQ/mC
確かにそれはいえるね。



154 :釈迦厨:2005/06/17(金) 23:50:54 ID:NXiUqzdq
お久です。

>>152
ミニチュアや人形を使って”画が描ける”人がいなくなったって事ですよね。
今のCGは工業製品とある意味同じ。クリエーターの魂がこもってない。


155 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 01:26:39 ID:8bdHiTZ8
東映はともかく円谷は遺産を食い尽くした感がある
バンダイがいなければ終わってるな

156 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 01:29:34 ID:onXLp9i+
>>155
「平成3部作」まではうまくいってたのにねぇ。
いったいどこで踏み外したんだろ?

157 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 02:01:13 ID:8bdHiTZ8
マンコ スモスの事件で客が離れたかな?

158 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 08:07:26 ID:iTRGHYlY
特撮とはSFとかもあるがその点からみれば、ほとんど絶滅したな。
たしかに最近のイケメン路線でヒーロー物、特にライダーとかはうまくいってるが
SF映画とかはほとんど消えたな。時々チラホラみるが、今の邦画ほとんどが恋愛映画か。日本沈没みたいな奇作、傑作は出ないものか。
やはり日本人が特撮を見なくなったんじゃないか?なぜかは詳しく調べないとわからんが
代表的なゴジラの売上もいかんせん減少を続けたし。

ライダーに関しては言いたいことが滅茶苦茶あるが
懐古オタと若造からののしられるから言わない。

159 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 14:20:36 ID:AJCdFRTF
煮えきらんハナシだな

160 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 19:38:35 ID:CpfSnMu8
どうせバカの桃井浩介だろ

161 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 19:58:16 ID:8bdHiTZ8
企画の段階では悪くないと思うんだが いかんせんカネが無い
けっきょくアニメになっちゃう
あと 今、制作のトップにいる連中はオマージュが大杉

162 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 20:12:48 ID:gyQk1g2Z
単純に人材がアニメや漫画やゲームに流れちゃったんでそ
実写の場合上が詰まってて世代交代なかなか進まなかったろうし

163 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 20:22:56 ID:jFLjX5XP
はじめまして
と書こうとしたが、なんだか揉めてますな。
ここは、絶賛するか、批判するか、どちらかの態度でないといけないのかな。
わしはどちらでもなく、またりと語りたいのだが。

むかし、「日本海大海戦」を池袋で封切りで観た。
「あ〜〜なんだあ、これじゃ怪獣の出ない怪獣映画だよ」と子ども心に情けなくなった部分もあるし、
「おお、これは本物の戦艦を撮ったのかな」と思った部分もあった。
両方ですな。


164 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 20:34:00 ID:SM+1CnrM
つまりだな、怪獣は重いものでもヒョイと持ち上げるべきなんだよ。
それがウルトラパワーなのだ。

165 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 20:46:00 ID:iTRGHYlY
>>163
いかにして没落していったか
だから否定的に語らなければならん気がする。

だってほら、今のテレビ放映だって>>161がいうようにカネがないし不況だから冒険できないし
七十〜八十年にわたる特撮ブームに匹敵するかと言えばお寒い状況ではあるしな。
とりあえずアニメに逃げるってのを止めたいな。日本でスターウォーズに匹敵するSF物や他のSFドラマが欲しい。
そう考えればウルトラQみたいなのが欲しいわけだが。新作は楽しめたけど。

166 :釈迦厨:2005/06/18(土) 20:50:10 ID:dJwajTEv
>>163
>むかし、「日本海大海戦」を池袋で封切りで観た。

あんた、オヤジだねw。

167 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 22:20:10 ID:8bdHiTZ8
Jリーグが始まって、サッカーが盛り上がった時期に
テレビ局が勢い余って海外のサッカーまで放送しちゃった
結果、日本のサッカーがショボいってバレてブーム終焉

特撮もそんな感じ?

168 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 22:22:52 ID:AJCdFRTF
ツマンネ ('A`)

169 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 22:26:31 ID:hWOI82L1
>>167
違うな。海外の特撮の方が先だもん。日本で公開されたのは。

170 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 22:35:35 ID:CpfSnMu8
>>167
根本的にサッカーツマンネのオレはどういう立場になるんだ?

171 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 22:43:04 ID:8bdHiTZ8
いや オレもまったく興味ない

172 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:13:15 ID:gdpHLtgY
確かに電子映像に刷り込まれた若い世代からすれば、1950、60年代の
いわゆる「おもちゃショー」にリアルさはなく、ただ稚拙で退屈なのかもしれない。
だが、それは、あまりに一面的なものの見方ではないのかな。
発展した映像技術を枝葉というつもりはない。
リアリティの追究は、創作物にとって車輪の片輪であり、
それをないがしろにして成立するものなどない。

だが、究極の所で、映像が人の心を打つのは、技術ではないとも思っている。
それは演出力だ。もっと言えば、物語の中で描かれるすべての生そのものだ。
何年、何十年、これから百年先になっても見た者に感銘を与え、
人に面白いと思わせる。感動させる作品。

そういう意味合いにおいて絶頂期のW・オブライエン、レイ・ハリーハウゼン、
デレク・メディングス、そして円谷英二が手掛けた諸作品は
ただ単に技術以上のものを持つ名作であり、普遍の面白さを持っているのだと
私は断言できる。

後発世代の見識には多少の傲慢さを感じる。
先人に対する、ひいていえば感銘を受けたものに対する人の
思い入れや評価を「洗脳」「信者」と矮小化して受け取るまえに、
多少の敬意を払うことを覚えた方がいい。

173 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:19:08 ID:8bdHiTZ8
70年代当時
「スターウォーズ」のあとに「銀河からのメッセージ」はつらかったよ

174 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:20:57 ID:hWOI82L1
>>173
そりゃもうかなり没落してからの事だな。

175 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:21:27 ID:CpfSnMu8
「銀河からのメッセージ」ってどこに行けば見られるの?

176 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:25:51 ID:gdpHLtgY
>>166
『バラン』を封切りで、『ラドン』『明治天皇と日露大戦争』『地球防衛軍』を三番館落ちで見ている私はどうなるんでしょーか。w

177 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:37:24 ID:itilwo23
明治天皇宇宙の旅まで観た

178 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:38:36 ID:Pcjg7PWL
>>175
「宇宙からのメッセージ」とテレビの
「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」が
ごちゃまぜになってるんだろう。

179 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:48:06 ID:Pcjg7PWL
>>172
最後の4行分を除いて、ほぼ同意。
「感銘を受けたものに対する人の思い入れや評価への敬意」なんぞ
どうでもいいからな。

古いけれど優れた特撮作品を「古いから」というだけの理由で切り捨てずに、
ぜひ一度でいいから目を通してほしい。
ただ、それだけだ。
実際に観た上でつまらないと言うのであれば、俺は何も言う気は無い。

180 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/18(土) 23:59:02 ID:CpfSnMu8
目新しいしそれなりに凄いと思えるCGも悪くはないんだけど、ビジュアルとして残らないのも
少なくないんだよね。確かによく出来ているんだけど。
でもね、過去に見た映画の「特撮」が妙にビジュアルとして焼きついているのが少なくないん
だよ。

ズバリそのものを見せられるより、当時はズハリそのものを作れないかわりにモンタージュを
重ねてそれらしく見える手法が むしろ焦らされているようで、それが残っているのかもしれ
ないね。

でも 残るのは明らかにそういったCGでズバリじゃなくて巧みにモンタージュされた「特撮」
と呼ばれるころのビジュアルなんだよな。


181 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 00:06:37 ID:09cJS48i
>>176
オブライエンの「キングコング」と「ハワイマレー沖海戦」を封切りで見ている私はどうなるんでしょーか。w



182 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 00:09:37 ID:Nx3pGa1X
>>181
マジ、幾つだよ!w

183 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 00:18:29 ID:QHpkKqXA
月光仮面、街頭テレビでみたけど
あまり面白くなかったね・・・
 当時テレビ高かったから
全部見たわけじゃないけど・・・

184 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 00:20:10 ID:nwTVh2o2
北杜夫がキングコングを封切りで観て
怖くて泣いたっことをエッセイに書いていたけど
そのくらいのお年の人ですか。

185 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 00:22:25 ID:xCIYe3tF
ファイナルウォーズみたときに感じたが、映像を音楽と一緒にバーっと見せられてるだけで、
見終わった後に印象がまるで残ってなかった。まあ、特撮に限らず今はそういうの多いけど。

186 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 00:45:45 ID:09cJS48i
やっぱ力道山と木村の血闘は興奮しますた。

187 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 13:12:24 ID:sfYmMrCc
80年代にどこかの保険会社のCMで大きなビリヤードのセット
のなかを男性が球にぶつからないように歩いてゆくCMがありました
が、あれなんかは良くできた特撮なのではないかと。
詳細ご存知の方いましたらよろしく。

188 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 14:37:28 ID:XXVQABqy
あったあった。ビリヤードのCM、あれ凄いね。

その辺のを集めた文庫本があったの思い出したよ。
ちょっと探してみるわ。

189 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 16:25:10 ID:GvnQZAEi
>>154
まさかあなたは「空を飛ぶ飛行機」と入力すれば勝手にそういう映像を
コンピューターが作ってくれるとでも思ってるんじゃ?
ハリボテのポリゴンを動かす技術はあくまで人間が作っているのだよ。
低予算、短いスケジュールではどうしても動きや質感にこだわれない現状を
アニメ界から板野一郎を招いたりして、なんとか良くしようと思って
日々努力を続けているんだ。魂を込めてない映像なんぞ作ってはいない。
チャカチャカして重量感がないという今の弱点は十分承知だが
そういう意味ではミニチュア釣り特撮だって別の弱点を抱えているはずだ。
CGとミニチュアの相互補完の関係をこれからも維持していくべき。
古き特撮に慣れた自分が感じた違和感をそのまま全否定に持っていくようでは
日本特撮に未来はない。

190 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 16:47:35 ID:7M5mu8xs
>>189
それで正しいんだけど、ノスタル爺は今度はその魂の軽重を言い始めるだろうからな
あまり相手にしないほうがいい

191 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 17:08:20 ID:062iviei
ローレライ見たけどあれが魂を込めてる映像ですかね。
ある意味魂を込める意味を勘違いしたヲタク野郎の自己満足ばかり。

192 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 17:32:54 ID:GirEmry3
189の言うことはとても正しいと思う。でも、漏れのようなノスタル爺の耳には
「CGを使ったリアルな映像。昔の特撮なんかちっともリアルじゃない」
って言う言葉が気になるんだよね。だからどうしても、その反論として
CGはリアルじゃないとか、魂がこもっていないと言いたくなる気持ちもあるんだ。

あまりに綺麗すぎてリアルさが無いとか、(以前話題になった)ハリーハウゼン
が職人芸でやったことをCGでやって(比較すれば質感とか、感じられてるリアル
さでは劣るのに)失敗しているのに「息をのむリアルな映像」みたいな煽りの広告を
みると、過剰に反応してしまうんだ。CG=リアルな映像という宣伝もあるしね。
CGで何でも出来ると思われると嫌なんだよ。(189が補完すべきという事を言っている
のは、本当によく分かる)

爺さんには、実際には不可能だけど、ロードオブザリングでダイナーメーションが
多く使われていたりするともっとリアルなんじゃないかなとか、最近公開(後悔?)
のサンダーバード映画版の飛行機はテレビシリーズに劣っているとか、そう思っ
ちゃううんだよね。

長い割に内容が無くてすまん・・・ただ「CG=リアル厨」ってのがいて
「ガメラ3以外の特撮はクソ」
とかいるから・・・・釈迦厨が怒るのも無理はないとも思うんだよね

193 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 17:39:40 ID:062iviei
>>192
胴衣。釈迦とかに代表される黄金期の大映京都の美術力の凄さ、スタッフの技量は
世界に誇れるものだし映画史に残るものだと思う。それが昔の特撮だからチャチに
決まってるとか決め付けたから釈迦厨が怒ったんだろ。


194 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 17:41:37 ID:XXVQABqy
>>191

キミにはどーゆー映像が「魂を込めてる映像」なの?

195 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 19:04:29 ID:xCIYe3tF
CG政策の実際の現場はほんとに単なるオペレーターが多いからなあ。
自分の扱ってるデータには全然興味がなくて、条件悪いと他所にいっちゃう。
ポストプロダクションの方はあまりしらんが、聞いた話だと、もっとこの傾向が顕著な感じ。
よくいわれる、オタとか好きでやってる人なんてほとんどおらんよ。
どちらかといえば「CG」自体が好きな人たちがおおい。



196 :187:2005/06/19(日) 19:22:51 ID:sfYmMrCc
>188
レスどうもです。見つかりましたら宜しく。どこの保険会社だったの
かも忘れてしまったもので。東亜火災かな?と思い検索してみたの
ですが見つかりませんでした。このシリーズ、ビリヤードのほかに
ベッドで寝ている男のベッドが動き出して屋外に飛び出し、路上を
自動車などを巧みに避けながら走行するダイナミックな演出の
特撮があったと記憶しています。

197 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 19:31:34 ID:J/okYNuC
だからあめりかCG特撮映画ももう頭打ちなのよ。
客はいんない。

198 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 19:44:03 ID:Na6FAbln
>>189
>CGとミニチュアの相互補完の関係をこれからも維持していくべき。
を踏まえた上で>>192に同意だな。

「CGを使ったリアルな映像。昔の特撮なんかちっともリアルじゃない」
なんて戯言をほざく「CG=リアル厨」が映画界全体の足を引っ張ってるだけだろ。

199 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 19:46:15 ID:Nt2aag4n
>>196
「東京海上 ビリヤード」で検索すればキャプ載せてるサイトがかかるよ


200 :196:2005/06/19(日) 20:34:26 ID:sfYmMrCc
>199
東京海上でしたか!有難うございます。

201 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 22:21:48 ID:6xio72PO
「ジュラシック・パーク」は、当初はスタン・ウィンストンの
実物大アニマトロニクスとフィル・ティペットによるモデル
アニメーションで撮る予定だった。ところが、ILMのデニス・
ミューレンらがCGで見事な恐竜映像を完成させたことで、
スピルバーグは即座に方針を変更。モデルアニメーション
を否定されたティペットは大きなショックを受けたが、
彼が実力を発揮して働き始めたのはそれからだった。即ち、リアルなCG映像の恐竜を、本当にリアルに動かして
見せるには、彼のモデルアニメーションの感性が必要だった。

映像の魔術の素晴らしさは、その技術の優劣よりも、魔法を
映像に転化する際の感性こそが重要なのであることを、奇しくも
最新の映像技術が再認識させてくれたわけだな。

202 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 22:26:39 ID:XXVQABqy
「仏作って魂入れず」ですな。

203 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 22:40:46 ID:ytNV40fa
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1118632665/77

204 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/19(日) 22:56:55 ID:/KzvJ2oJ
>>201
まぁ、当たり前の話ではあるが、それに気付かない者も多そうだ。

205 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 01:13:19 ID:CIa0etqT
特撮のウルトラテクニックをCGの人にも伝えられれば
凄く良い結果になるのに、
特撮とか実写畑の人は、始めから何故かCGを蔑視してるような状況だから
どうしようもないんじゃないかな。

CGアーティストと特殊造形、特撮アーティストが一緒に居る会社を作るべきだ。

CGやってる人って、遙か昔の手描きマットペイントとかマルチプレーン撮影とか
全く知らない(知る機会もない)んだから、アナログを理解してる人が
ちゃんと教えてあげるべきだよ。

CGと特撮両方通ってきた監督って日本で10人居ないんじゃないかな。



206 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 01:16:19 ID:jCdfbZhn
白組?

207 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 11:08:05 ID:gHbWdWWr
CGは補助に徹すべきだな。
生き方が違う。つまりバーチャル女性と本懐を遂げることは
有り得ないってかんじかな。
そこが徐々にストレスとなって溜まってくるんだな。
靴の上から水虫を掻く状態といったほうが
より正確かもしれない。

208 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 11:17:26 ID:jCdfbZhn
手前勝手な比喩だらけで、言いたいことをきちんと伝える論理がなければ
カッカソーヨーを書き下したところであまり効果がないです

209 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 12:42:55 ID:bLfAe2oy
>>207
208の言うとおりだと思う。

それと「CGは補助に徹すべき」は違うと思うね。もともとは特殊撮影技術は
「本来表現しようと思った世界を描くため」の手段であって、目的じゃない。

ストーリーが、きちんとしていて、そのうえで特撮は「味付け・補助」として
演出されるものなのではなかろうか。「こういう特撮を描きたい」ではなくて
「こういう世界を描きたい」が大切。そのうえでCGで上手に世界が描ければ
CGの方が良いし、従来の手法が良ければ従来法を選択するというのは当然。
「CGは補助に徹すべき」はおかしな理論だと思う。

「目的のためには手段を選ばない」なのに「手段の為には目的を選ばない」
的な「特撮だけ凄いだろだ」と作ると「恐竜百万年」みたいな、どうしよう
もなく内容の無い作品になるしね。(それでもこの作品が忘れられないのは、
ハリーハウゼンの特撮ゆえというのは、何とも皮肉)

210 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 13:01:46 ID:jCdfbZhn
>205
「CGなら何でも出来るだろ」ってゾンザイな撮影をする特撮班も多いとききます。
せめて素材の光源くらいは統一してほしいとか。


211 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 18:59:52 ID:PnqQpXs0
美味しそうな料理を さも美味しそうにCGで作成するのはそれなりに大変なんでしょうが、
美味しそうな料理に見える演出がその前後にあるからより美味しそうに見えるわけで・・・

CGの映像がどんなに出来が良くてもしょせん「そのものズバリ」は「そのものズバリ」だと
思うんだよな。

黒澤明が、冬のシーンを撮影するのに一番適しているのは実は夏だと言っていたらしい
んだが、つまり「夏」に「冬らしく見せるためのありとあらゆる考えられるだけの演出」をする
から「冬」に見えるわけで、「冬」にそのものズバリを撮影しても実はなかなか「冬」を感じる
映像にはならないってことらしい。

「CGでそのものズバリを見せられて」も、確かに良く出来ているとは思うものの、イマイチ
感銘しないのはそういう演出が欠如しているからだと思うんだな。
逆に過去の「そのものズバリ」を映像として作れなかった頃の特撮って どうやって「それ」
を感じさせるかってことに腐心している痕跡が明らかにあるんだよね。

それを楽しんでいるんだと思う。少なくともオレはね。

212 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 20:00:06 ID:WN6FfOZ/
ズバリと言うより「ただそれだけ」ということだよね

213 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 20:26:02 ID:bLfAe2oy
211の言うことは、よく分かるなぁ

214 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 21:15:43 ID:gzYILQo3
>>211
そうやって日本特撮を甘やかすヲタ連中がいけないんだ。海外の特撮は一般層にも受け入れられ大人の
鑑賞にも耐えられるに日本の特撮は昔からあいかわらず幼児向けのものばかりなんだよ。


215 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 21:22:39 ID:k8D6WDFX
いちおう書いとくと「特撮」「特殊効果」「視覚効果」はそれぞれ別物。

実物での撮影が不可能な場合、視覚的に本物に見せるのが特殊効果。
撮影後の映像を加工する、作画、光学、エリアル合成、CGIが視覚効果。
特撮はみんなの認識通り。

216 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/20(月) 21:43:53 ID:PnqQpXs0
>>214
判った判った。 キミのいつもの陳腐な理屈だよね。
>>211の本質にはなんら反論も出来てないんだよな、お前さんのは。

第三者の理解を得るために手を変え品を変え巧みに持論を説明するんならまだしも
いつも同じ文言の繰り返し。
誰かの言葉を借りれば「一般層にも受け入れられ大人の鑑賞にも耐えられる」説明に
すらなってないことにいい加減気づけよ。

ま、お前さんには無理だろうけどな。

217 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 00:00:38 ID:mLL0yPWD
>>216
>>214は、いろいろと流用しやすいコピペだよ。

まじめに相手をするだけ馬鹿らしい。

218 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 00:30:26 ID:LvnwNtEf
http://www.interq.or.jp/bass/big/news/tyui.html

葦(アシ)を守ろう!!
 現在琵琶湖では水の浄化作用を向上させる力を持つ葦原の再生活動が数ヶ所で行われています。*外ヶ浜、木の浜など

 この葦というのは、水の浄化作用だけでなく小魚の隠れ家になったりいろいろな魚たち(ニゴロブナや勿論バスなども)の産卵場所にもなっています。

 しかし琵琶湖で釣りをしていますと一部のバスアングラー(ボーター)は葦をかき分け葦をなぎ倒しながらボートを葦の中に突っ込んでいる人を見かけます。これでは葦は増えるどころか減っていってしまいます。

 皆さんボートで釣りをさせる場合は出来るだけ葦の中にボートを突っ込むことは避け、少し離れて狙いませんか?決して葦で釣りをするなと行っているわけではありません。

 これから琵琶湖で釣りを何時までもしていくためにはこう言ったバスアングラー一人一人の心がけが重要になってくることと思います。


219 :218:2005/06/21(火) 00:32:55 ID:LvnwNtEf
誤爆スマソ

220 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 01:06:41 ID:WqH3IsUg
特撮から個性が消えたね。

221 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 04:44:33 ID:niLkE+nh
円谷英二の特撮=わかる人にだけわかる古典芸能

こんなんでいいんじゃねえか?

222 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 05:33:41 ID:75HjYOZ6
もう古臭くてちゃちい、闘い方も泥臭い。
華麗でカッコ良い川北特撮、サイコー





なんて話を聞かされると>>221の発言に賛同しちゃうよ

223 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 08:08:48 ID:oU/8WDsl
>>221
このスレのテーマは
<検証> 日本特撮はいかにして没落していったか
であって円谷特撮に限定した話じゃない。

224 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 10:51:14 ID:kWCkGNnb
>>103
「アメリカンシネフォトグラフィ」誌が円谷英二の追悼記事と東宝エフェクト、
大映京撮ブルーバッキングシステムを大きく取り上げた事実をご存知ないのでしょうか。

>>221(海外特撮ファン?)にとって
円谷特撮は古典芸能で、バイロン・ハスキン、デレク・メディングスらの特撮はそうではないのでしょうか。
とても気になる。

225 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 10:51:39 ID:tqQCLZv9
本気か?

226 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 11:15:18 ID:L4NHag5M
でもやっぱり特撮オタって痛いよ。
今のゴジラなんてハム太郎と同じレベルなんだって事実を認めろよ。

227 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 11:38:22 ID:tqQCLZv9
878 名前: 桑島法子 [sage] 投稿日: 2005/06/20(月) 17:56:42 ID:azDc7Y5e
ドラえもん観てるリア厨以上は脳検査が必要。 

879 名前: 風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日: 2005/06/20(月) 19:37:37 ID:N9gfQZao
>878 
会社の机にドラの原作本とミニフギュア置いて、インラインスケートでノビタランドならぬ社内のフロアを走り回って、 
ベルギーの友人にわさドラ録画したDVD送って、企画会議と打ち合わせの合間にわさドラスレ覗いてカキコして 
マスターアップ直前は「ドラえもんだらけ」を思い出しつつ、タイムマシンの入っていない机の下で寝ることもあるけど 
リフレッシュ休暇には大長編とSF短編持ってモルジブで一日中昼寝する31歳の俺は脳移植の必要がありますかそうですか。 

228 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 11:59:34 ID:WqH3IsUg
平成ゴジラはドラエモン層と同じところ狙っていたそうだ。

229 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 12:08:55 ID:YXiFYpJW
ミレ二アムシリーズはハム太郎層と同じところ狙っていたのか?

230 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 12:14:43 ID:WqH3IsUg
ハムタロウは幼女向けでしょ。


231 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 13:00:39 ID:IiI4Kj6v
このスレは没落(と仮定して)の原因を探るスレなのね
いかにして復興させていくかも考えて欲しいぜ

232 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 15:12:35 ID:tjkZGe/p
 特撮の基本は、デフォルメに有り。

 現在の日本の特撮より、サンダーバードの
邦画はるかに面白いのは、上手くデフォルメして
いるからだ。


233 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 16:45:08 ID:LNAZOYj5
今年の妖怪大戦争はシッカリ「特撮映画」になっております

234 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 18:18:59 ID:WqH3IsUg
「恐竜100万年」は傑作特撮映画だろ。
殺伐とした世界観が恐かったな。怪獣ブーム最中の
華やかな封切を思い出すな。
このころから、精密な人形アニメに較べてぬいぐるみは・・・
という連中はいた。特にSF関係者。

235 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 19:33:34 ID:yzbJy0ke
その代表選手が石上何某だ! と思ってたよ
SF関係者の妄言はT千穂を基準に考えれば腹もたたんな
映画の話をしているとき、小説の話しか振らない奴は概ねアホだ

236 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 20:34:39 ID:caWSNfbz
「恐竜百万年」は劇場でも見たし、DVDも買ったけど「特撮は傑作」だと
思うけど、内容は「・・・なんだかな・・・・」って感じ。オチもつまらないよ。

237 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 21:41:38 ID:ob1iDApr
昔の馬場・全日ファンが猪木・新日に対して異常な憎悪を燃やす状況によく似てますね。
もちろん馬場=糞邦画特撮ですがw

全盛期過ぎた後に、格下扱いだった猪木(洋画特撮)にファンもマスコミの評価も奪われ
、同じプロレス(特撮)なのに、むこうは真剣勝負(本物)扱いでこっちは八百長(オモチャ)
呼ばわりで説得力ゼロの失笑プロレス(特撮)www

そのくせこっちは王道で、猪木(洋画特撮)など王道に勝てないから邪道(CG)に走った
のが素人に過大評価されただけ、などとほざいて誤魔化すのも馬場ファンそっくりですw

あ〜〜、分かりますとも、その悔しい気持ちはw
でもいい加減こっちはあまり眼中にないですから、いちいち絡んでこないでくださいw




238 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 21:46:51 ID:CF2bl8Sj
↑こいつは映画もプロレスもよくわかってないな。

239 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 21:51:32 ID:PnXKq3Yc
A.きらびやかなアメリカ文化に自我を剥ぎ取られた、大多数の「自称」映画ファン
B.思考と計算を卑下し感覚と悦楽に酔いしれる、ナウい感覚の人達
C.現代の価値観でしかものを測れない若者
D.論理性整合性ばかりにこだわるSF馬鹿
E.戦車や銃の考証第一な軍事馬鹿
F.粗探しが生きがいのサブカル洗脳馬鹿

なまじ目につく機会が多かっただけに、50〜60年代の和製特撮
映画は、こういう典型的日本人(別に自虐的な意味でも肯定的な
意味でもない)の格好の餌食にされてきた感がありますね。

#団塊の世代にはAが、30代までのTVどっぷり世代にはBが多いと思われる。
C〜Fにあてはまる人はネット上にもたくさんいらっしゃいますな。

240 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 22:09:06 ID:ob1iDApr
A.きらびやかな面が無く泥臭い邦画特撮w
B.ナウい感覚が欠如し若者に見捨てられた邦画特撮w
C.現代の価値観にそぐわない古臭い陳腐な邦画特撮w
D.論理性整合性が全く欠如し思考停止しないと楽しめずSFとは程遠い邦画特撮w
E.戦車や銃の考証が出鱈目な邦画特撮w
F.粗ばかりで見てられない邦画特撮w


wwwwwwwwwwww。


241 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 22:24:48 ID:kcLuPJ1y
このスレ、なぜこの板にいるのかわかんない奴が必死だよな・・・。

242 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 22:29:32 ID:hXRN/ngs
ふ〜ん。
むずかしい議論だね。

よくわかんないが、
「サンダーバード」をはじめて観た時は、衝撃がはしったよ。
特撮シーンの多く、「本物か?」と思ったもんね。
特に海上に浮かぶ船の遠景なんか、本物にしか見えなかった。
あきらかに、それまでの日本の特撮とはちがう、と思いましたな。

という感想。


243 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 22:53:47 ID:WqH3IsUg
円谷英二が実写の馬より人形の馬を使いたがった件は
象徴的な話だと思うよ。

244 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 23:10:42 ID:q7yKCuD8
ある時期 ゴジラばっかり撮らされるから あえて特撮の可能性を探るような動きを
円谷英二はしていたみたいだね。

245 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 23:10:52 ID:wuuAmApY
>>242
だろ。円谷英二の特撮なんかあれに比べりゃ犬の糞以下wwwwwwwwwwwww。

246 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 23:17:11 ID:q7yKCuD8
さて 彼は1000までに「w」を何度使うでしょう?

247 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/21(火) 23:34:23 ID:kcLuPJ1y
煽ってるつもりなんだろうなぁ・・・かわいそうに。

248 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 02:58:42 ID:yvJThFPr
>>242
は本当にサンダーバード見たのかな?
あの熱帯魚が泳いでる水中シーンのどこが実写(w

249 :大映特撮厨:2005/06/22(水) 04:11:45 ID:KyzL3ZK6
しかし本当に昔の日本の特撮映画が、ハリウッド作品に比べて
見劣りしない、なんて思っているジジイが存在しているとはw

子供の頃だって日本の特撮のほうが、チャチに見えていたもんだがなあ。
あんたらマジでおかしいんじゃないの?



250 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 05:16:31 ID:kWfdSwfQ
サンダーバードやキャプテンスカーレットと比べると、
ミニチュアの車の挙動とかだいぶ差があった。ITCのはサスペンションがきいてて
タイヤの接地感がすごくいいんだけど、円谷系のは軽くていまいちだった。
子供心に悔しかったなあ。

251 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 08:03:15 ID:0livthPT
>>249
だろ。大映京都の特撮なんかハリウッドに比べりゃ犬の糞以下wwwwwwwwwwwww。



252 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 09:25:46 ID:GwLhEdmb
大映京都があった時期で比較対照するのにちょうど符合するハリウッドの映画って何があったっけ?

253 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 09:40:24 ID:kCXuzvJJ
宇宙戦争は東宝特撮にかなり影響与えてる感じがする。

254 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 10:21:39 ID:kIf4qfJs
俺は10何年か前、子供のころに初めてサンダーバードを見た(テレ東でやってたやつな
その時は「向こうの特撮はちゃちだなあ、おもちゃじゃんか」と思ってみてた
意外と請ってるのが判ったのは大人になってからだったな

255 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 11:27:42 ID:G84bHfhQ
>>125
じゃあ「続・忍びの者」はちぴっこ映画で「忍びの者」は一般映画?
「夜の鼓」は背景が岡田明方の作画合成だから低レベルってこと?
「にせ刑事」に至っては大魔神が出るから、東映こども祭りレベルってことですかな。
特撮の類を使用して質が下がった作品をすべて挙げておくれよ。
ttp://www.jmdb.ne.jp/person/p0150230.htm

>>249
だからごく一部の大作の話でしょ?反証するなら具体的な例を提示して
もらわないといつまでたっても平行線のままだよ。
とりあえず>>107についての意見を求む。

>>243
井上泰幸さんは美術デザイナーとして「実写で撮れるものは
できるだけ実写で撮ってほしい」と懇願していたそうですね。

>>250
廃棄された軍用品をフルに活用していましたからね。ある意味本物の迫力・・・

メディングスの物質への異常な拘りには、円谷やハリーハウゼンに通ずるものがあるね。

256 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 20:06:55 ID:zRhGrRao
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257 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 22:04:13 ID:fjDRnmua
>>247 TO >>249 AND TO >>251

258 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 23:54:20 ID:zKYW33+b
「ゴジラ」は洋物特撮に負けていないというのが
観た人のコンセンサスになっていたのは、言うまでもない。


259 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/22(水) 23:59:05 ID:GwLhEdmb
ハリウッド製とかと比較するのは別に構わないんだが、同時期に製作されたモノを
比較しないと何の意味ももたないんだが。

もっと言えば、質とか量とかそういった面でなるだけ多角的に捕らえたほうがいいよな。

ま、ただのヲタの与太話でも構わないっちゃ構わないんだが・・・

260 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 00:30:14 ID:QGjKeWoI
ミニチュアはじっと見てると、ミニチュアに見えなくなってくるが、
CGは、いつまでも見ててもCGなんだよな。
このCGが邪魔して、男の琴線までいかんですがな。


261 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 01:16:46 ID:oEVir+dm
まあ夜叉ヶ池がソフト化されないのは幼児番組に主演した事を恥じている
玉三郎が許可出さないせいだしねw。




262 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 01:20:05 ID:mE/pVQEM
もうネタ切れで再投稿か・・・

コピペ 乙

263 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 10:34:54 ID:dPSqos60
サンダーバードの場合火薬まで「軍用火薬」を使っていると有ったよね。
本物に見せようとする執念みたいな物が、作品からにじみ出ていると思うし、
見た人間にも伝わってくる。それは初期のウルトラシリーズでもそうだけど
「何かを作り出そうという意欲」が感じられるんだよね。ウルトラマンの前に
ウルトラマンはいなかった(わかりにくい比喩かもしれない)訳だから、
毎週「テレビ映画」で特撮を主体とした物が見られるのは、今では当たり前
のように思われるかもしれないけど、当時は画期的だったと思います。
(「ウルトラの揺り籠」は、素人の私には面白い作品でした。)

特撮の没落は、制作者にとって「執念を燃やせる対象」で無くなった(この程度
なら、まあ良いだろう・・・的な)事も大きな原因なんでは無いでしょうか。
明らかにCGの作品は「まあ、これくらい作ってあれば」的な処で妥協してしまう
状況で、それが見ている方にも丸わかりだから叩かれるんじゃないでしょうか。

264 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 14:03:24 ID:X4Mr1eDo
 今のウルトラマンもそうだが、とにかく現実感を出そうとする
あまりに、逆に墓穴を掘っているような気がする。

 チュドドドド〜〜ンのような爆発シーンもないし、飛行機が
飛び出す時の重量感も感じられない。
 OPに至っても、タロウとかレオの時代はメカの発進シーン
を丁寧に描写したし。


265 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 18:16:54 ID:awJZnwM/
なんというか、
米英の特撮でも、別に「本物らしく見える」わけではないんですな。
ただ、
「にせ物に見えない」んですな。

「本物かにせ物か」なんて、観客が気にしないような作りになっている。
まあ、これはCG以前の時代のことだが。
それから、別に外国の特撮マンセーではないことを付け加えておこう。


266 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 18:52:06 ID:mE/pVQEM
特撮シーンの表現の「丁寧さ」や「緻密さ」がある時期欠けていたんだと思うよ。
痒いところに手が届く演出というか、ありえないシュチエーションを表現するにあたって
細かなリアクションを積み重ねて映像化する意識に欠けていたとは思う。

特撮シーンを監督する人材って限られてしまっていて 毎度同じシュチエーションを
撮る(撮らされる)タイプと 新しいことに果敢に取り組むタイプといて、前者は矢島組
後者はある時期の川北組や佐川組が代表的なんだけど、どちらもカットの積み重ね
って意味では「緻密さ」には欠けていたんだと思うよ。

まぁ、ハリウッドに限らず近年の世界の特撮マンは日本の作品をかなり研究していた
時期もあって、それらが何らかの形で具象化したビジュアルも実はあるんだよね。

267 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 20:24:07 ID:IPQUrOiu
メカの基地シーンといえば、最近見た80のスペースマミー(?)の下に隊員たちが車で乗り付けてくるとこが本物にしか見えんかった
暗いとこ照らされてるとこのバランスが本物にしか見えん
惜しむらくはスクリーンプロセスだから手前に乗り付けてくる隊員たちの色調が奥の基地内と違ってしまっているところ
もし今のCG技術で合成すれば、完璧なシーンになったと思う

最近のジャスティにも発進シーンはあるけど、内部の作りこみとかがもう一歩な印象

268 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 21:53:30 ID:JYw0OoZE
>>266
そうやって日本特撮を甘やかすヲタ連中がいけないんだ。海外の特撮は一般層にも受け入れられ大人の
鑑賞にも耐えられるに日本の特撮は昔からあいかわらず幼児向けのものばかりなんだよw。





269 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 22:17:56 ID:mE/pVQEM
コピペご苦労さん。 キミのキライな「日本の特撮」よりも手を抜くなよ。

270 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 22:22:12 ID:JYw0OoZE
日本の特撮は全て幼児番組。

釈迦もキスカも夜叉ヶ池も全て幼児番組。
黒澤映画でも蜘蛛巣城や影武者は幼児番組だ。
特撮使ってるからな。
ただし夢は特撮使っていても幼児番組では無い。
特撮部分を海外(ILM)が担当してるからな。
この辺の見極めが難しい。




271 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 22:27:10 ID:mE/pVQEM
まるでボケ爺が 断片的に記憶が蘇って繰言しているみたいだな。

「みたい」と言うより・・・こりゃ 本物のボケ爺だな。


272 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 23:03:14 ID:bloEhtUW
まるでボケ爺になったみたい
全部自分をすりぬけてゆく。

そんな風に感じてたのかい?w

273 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/23(木) 23:34:16 ID:IPQUrOiu
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    日本の特撮は
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   夜を暗くすればリアルになる……
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

274 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/24(金) 03:11:35 ID:uUYJui+m
昔、特撮が必要であるような内容のTV作品はむしろ手書きアニメで作った方が
安上がりで速かったというのがあるのじゃないかな?
日本でTVアニメが大流行したのとうらはらに実写の特撮は流行らなくなったの
じゃないだろうか?

275 :どこの誰かは知らないけれど:2005/06/24(金) 11:55:39 ID:ZHYq1tQ1
御説ごもっとも!

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